From  師範代Shinya(新村真也)

 

「今日はこれとこれをやろうと思っていたのに、もう一日が終わってしまった・・・思ったよりぜんぜんでなかったなぁ・・・」

 

なんてこと、ありませんか?

 

僕も最近、そういうことが何度もありました。

 

そこで、そんな状況を打開するためのオンラインセミナーを受けました。

 

そのオンラインセミナーでは、

 

「あなたの仕事の効率を妨げるものは何か?」

 

を特定して、それを取り除くことで効率アップを図る方法を教えてもらえます。

 

そのセミナーで教わったことの中に、今すぐ実践できてすぐに効果が出るアイデアがあったので、今日はそれをあなたとシェアします。

 

きっとあなたの英語学習プランを作る時にも役立ててもらえるはずです。

 

あなたの動きを止める「摩擦」

「今日は、これとこれとこれをやろう!」

 

と思っても、思ったほど多くのことができなかった・・・と感じる原因は、「摩擦」にあります。

 

摩擦とは、何かをやろうとしたときに「それを止めようとして反対方向へ働く抵抗」のことです。

 

摩擦が大きいと、動きは止まってしまいます。

 

そして、摩擦は自分が思っているよりずっと小さな事が原因です。

 

それが積み重なって大きな抵抗になっていることが多いのです。

 

パソコン作業がはかどらない?!

たとえば、パソコンで何か作業をしようと思ったら、

 

「デスクトップにファイルがたくさんあって開くのが面倒」

 

とか、

 

「起動やページの切り替えが遅くてイライラする」

 

といったことが、摩擦ポイントになります。

 

他にも、

 

「仕事机の上の書類が積み重なって、欲しいものがすぐに出てこない」

 

とかいうことも摩擦ポイントです。

 

セミナーでは、「そういう小さな摩擦ポイントを1つひとつ減らしていくことで、仕事の処理スピードが驚くほどアップする」ということを学びました。

 

 

僕のケース

僕の場合は、まず机の上の本の多さに気づきました。

 

そこで、本の数を3分の1くらいまで減らしてスッキリさせました。

 

これだけでも、だいぶ気持ちよくなって、集中力がアップする気がしました。

 

次に、1年半前から使っている「ポメラ」というワープロの「日本語変換機能」がショボいことが実はけっこう摩擦になっていることに気づきました。

 

ポメラ

ポメラは、「ポケット・メモ・ライター」の略で、プロのライターの間では有名な機械です。

文字通りバッグのポケットに入るくらいのサイズと軽さで、いつでもどこでもライティングができます。

 

ノートパソコンよりはるかに軽くて小さいのが特徴です。

 

ポメラは外見はパソコンのように見えますが、実は通信機能は一切なく、ネットにつながりません。

 

気を散らすものが何もないので、ライティングだけに集中できます。

 

「書くためだけに生まれたマシン」というストイックなコンセプトで作られたのが、ポメラです。

 

僕は、去年このブログを始めたタイミングで1つ前のモデルのポメラDM100を買いました。(写真右側)

それ以来、1年半に渡って毎日使い倒してきました。

 

自分がこれまでに買った高価な電化製品の中で、毎日欠かさず使い続けているのは「電子辞書」と「ポメラ」だけです。

 

 

唯一の欠点

とても頼れる相棒なのですが、唯一の欠点は、

 

「日本語変換機能がショボい」

 

ということでした。

 

たとえば、

 

「さくらのはながさきました。」

 

と打つと、

 

「桜のは長崎真下」

 

という感じに、ひどい変換がされます。

 

でも、それを補って余りあるほどの集中力を発揮できるのです。

 

僕はパソコンやスマホで文章を打っていると、恐ろしいほどの誘惑に駆られて、思わずメールやネットニュースを開いてしまいます。

 

これは僕にとって、大きな摩擦ポイントです!

 

でも、ポメラを使っている限り、書くことだけに集中できます。

 

それを考えたら、ポメラの日本語変換機能のショボさは、我慢できる範囲内でした。

 

 

摩擦ポイントを減らす!

でも、今回のセミナーを受けた後は、「どうにか摩擦ポイントを減らせないものか?」

 

と考えるようになっていました。

 

そこで僕は、「日本語変換機能が劇的にアップした」と言われて絶賛されている「新型ポメラDM200」を思い切って買うことにしました。(写真左側)

 

新型ポメラ

その結果、僕のライティングのスピードは格段にアップしました!

 

さっきの

 

「さくらのはながさきました。」

 

も、新型ポメラでは、ちゃんと

 

「桜の花が咲きました。」

 

に変換されます。

 

そしてさらにプラスで嬉しいのは、キーボードの打ち心地が良くなったことと、画面が大きくなって見やすくなったことです。

 

この二つの進化は、かなりの満足度をもたらしてくれます。

 

タイピングが気持ちいいのは、ライターにとってすごく大事な要素です。

 

これだけ気持ちいいと、

 

「あぁー!早くポメラで打ちたい!」

 

という気持ちになります。

 

また、この新型ポメラは、ディスプレイが白黒反転できるので、長時間のタイピングでも目が疲れません。

 

いい道具を手に入れると、モチベーションもアップします。

 

僕は今回、「道具の力」を使って、ライティング効率を高めることができました。

 

僕が今回買った「新型ポメラ」はこちら

↓↓↓

 

キングジム デジタルメモ ポメラ DM200ブラック

(↑クリックすると、アマゾンの販売ページに行けます)

※去年の発売当初の価格は税込み5万円オーバーでしたが、今は税込み3万5,000円台まで下がっています。

 

道具への投資

僕が英語学習を始めた頃は、自分のスキルがレベルアップするたびに、電子辞書を買い換えてレベルアップしていました。

 

今持っている電子辞書は四代目です。

 

英語学習者にとっての電子辞書は、ライターにとってのポメラに匹敵します。

 

英語に対するモチベーションと集中力を高め、効率をアップしてくれます。

 

特に、電子辞書は通信機能がないので、メールや電話などに気を取られることがありません。

 

「英単語の意味をスマホで調べようとして開いたら、友達からラインが来てた。ラインのメッセージを読んだ後で調べようと思ってたら、戻った頃には何を調べようとしてたのか忘れちゃった・・・」

 

なんてこと、僕にはしょっちゅう起こります。

 

でも、電子辞書を使っている時間は集中できるので、そんなことは起こりません。

 

もしあなたも、そんな経験があるなら、ぜひ道具への投資をオススメします。

 

「電子辞書の選び方のコツ」は、こちらをクリックしてください。

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