From  師範代Shinya(新村真也)

※今日の記事は、英語学習とは関係ありません。息抜きにお読みください。

 

超おしゃれなタイピンをいただきました!

左下に、ポールスミスのロゴがさりげなく入っています。ブランド名を主張し過ぎないデザインが、さりげないおしゃれ感をかもし出しています。

このタイピンの特徴は3つあります。

 

① レーザー加工の平面模様

表面は、右に目線を移すにつれて、だんだんと模様が浮き上がってくる、グラデーション仕様。

しかも、よく見ると3パターンに分かれています。

 

ギザギザ模様

斜めストライプ

千鳥格子

 

と、いうこだわりよう!

これだけたくさんの柄を大胆に組み合わせてもうるさくならないのは、色が付いてないからでしょう。まさに、計算し尽くされたデザインです。

 

② 溝のデザイン

さらに表面には2カ所、溝が入っていて、光の屈折を生み出しています。あえて左右非対称にした溝は、遠くから見てもハッキリ分かるようになっています。


この溝の模様と①の平面模様が、幾何学的なコンビネーションを生み出しています。

 

③ 裏側のクリップは2重構造

裏側を見ると、後ろから支えるクリップが、可動式になっているのが分かります。


このちょっとしたこだわりが、タイピンのネクタイへの「フィット感」を決めます。

どんなに動いてもネクタイにピッタリフィットし続けることで、常に表面の模様の美しい輝きを保ち続けることができるのです。

ネクタイとシャツをつなぐ重要なパーツにまでこだわり抜いた、ポールスミスの職人魂が見えます。

以上、たくさんの「アート」の要素を、この小さくて狭い空間の「キャンパス」に詰め込んだ、究極のタイピン!!

使って傷つくのが怖いくらいよくできたデザインです。大事に使わせていただきます!

 

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