From  師範代Shinya(新村真也)

 

「TOEICテストに出る英単語だけを効率良く覚えたい。」

 

「ふだんビジネスで使う英単語だけでいいから、手っ取り早く覚えたい。」

 

「できるだけ遠回りしたくない。」

 

そんな人のための英単語を1冊だけ選ぶとしたら、僕はこれをオススメします。

↓↓↓

「TOEIC金のフレーズ」

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

(↑クリックすると、アマゾンの販売ページに行けます)

※TOEICの改定に伴って、この本も最近改定されたようです。上のリンクの本が最新版です。

 

なぜ、この本がオススメなのか?をお話しします。

 

理由は3つあります。

 

①本当にTOEICテストに出る単語しか入っていない。

 

②例文が覚えやすい。

 

③英単語帳とは思えないほど、小さくて軽くい。

 

ひとつずつ詳しく解説していきます。

 

①本当にTOEICテストに出る単語しか入っていない。

効率を重視する人にとっては、このポイントは大事です。もし、あなたの当面の目標が

 

「TOEICテストの点数アップ」

 

だとしたら、これほど効率の良い英単語帳はないでしょう。

 

僕は、長年TOEICテストを受け続けていますが、この本に入っている英単語はどれも、本番のテストで見かけたことのあるものばかりです。

 

本屋さんにあふれている英単語帳の中には、タイトルにTOEICとついているものがたくさありますが、「こんな英単語、本番のテストでは出ないよ!」と叫びたくなるものもあります。

 

でも、この「金のフレーズ」は、本当に出る英単語だけを厳選しているので、習ったことがムダになることは絶対にないです。

 

よくここまで研究したもんだ!と感心します。

 

②例文が覚えやすい。

英単語帳をやる上で、一番大事なポイントがあります。それは、「最後まで続けられるか?」です。

 

ほとんどの英単語帳は、買ってから最初の5~6ページで進みが止まり、本棚に仕舞われる運命にあります。

 

特にTOEIC向けの英単語帳はその傾向が強いです。

 

その理由は、「例文」にあります。

 

書店にあふれている「TOEIC対策」と書かれている英単語帳には、ある傾向があります。

 

それは、「一石二鳥をウリにしている」ということです。

 

どういうことでしょうか?

 

この本を1冊やれば、①手持ちの英単語が増えて、②TOEICの文章にも慣れることができるよ、と言っているのです。

 

それを実現するために、英単語帳の中にある例文を、「実際のTOEICの例文に似せてある」ものが多いのです。(リーディング問題のパート5やパート7など)

 

それによって、「英単語を増やしながら、TOEICの例文にも慣れることができるよ」と言っています。

 

これは一見、効率よく見えます。でも実は、この英単語帳の構成には大きな「落とし穴」があります。

 

例文が長いと途中で挫折する

英単語帳を買う最大の目的は、「手持ちの英単語を増やすこと」です。

 

それも、できるだけ短期間で増やしたいですよね?

 

英単語帳の中にある例文は、あくまで英単語を覚えるための「手段」に過ぎません。

 

ところが、この例文そのものが長くなってしまうと、ひとつの英単語を覚える労力が増えます。

 

ありがちな例文パターン

巷にあふれるTOEIC用英単語帳の例文は、こんな感じのものが多いです。

 

見出し語:avoid(避ける)

例文:Reserchers should avoid making dogmatic generalizations based on thir fidings.

(研究者は、自分自身の発見を元にした独断的な一般化を避けなければならない)

 

この例文を読んで、どう感じますか?

 

正直、読む気が失せたのではないでしょうか?

 

他に使われている英単語が難しすぎて、肝心の「avoid」がかすんで見えます。

 

もし、がんばって読み解いたところで、構文も複雑過ぎて、avoidの使い方がしっくり来ません。

 

これが、よくある「TOEICに似せた例文型の英単語帳」です。

 

対して、この「金のフレーズ」の例文を見てみましょう。

 

見出し語:avoid(避ける)

例文:avoid wasting time. (時間の無駄遣いを避ける)

 

シンプルですよね!

 

英単語帳をサクサク進めるためには、このくらいの短い例文が理想なのです。

 

時間のムダ=避けるべき

 

という連想もしやすいコンビネーションです。

 

しかも、さらにおまけとして、後ろの「wasting」 のおしりの部分にアンダーラインが引かれていることに注目してください。

 

横には、「avoidのうしろは~ingを取る」と日本語でサラッと解説が書かれています。

 

avoidの後ろには、必ず~ingが来るのです。TOEICでは、確かにそこを問われる問題も多いです。

 

この短い例文を何度も音読すれば、意味だけでなく使い方まで覚えられます。

 

最近のTOEICテストは、「意味がわかるだけでは正解できない」ように作られています。

 

「使い方まで分かるようになること」が、正解率アップにつながっていきます。

 

 

③英単語帳とは思えないほど、小さくて軽くい。

英単語学習は、すきま時間を利用すると便利です。ガッツリ時間をとって机に向かうよりも、ちょっとした待ち時間やお風呂の中などで気軽に開ける本がベストです。

 

この「金のフレーズ」は、英単語帳とは思えないほど小さくて軽いので、バッグに入れてもかさばらないし、お風呂に持ち込んでも手が疲れません。

 

小さな特徴ですが、大きな結果につながると思います。

 

以上、もう一度まとめると、

 

①本当にTOEICテストに出る単語しか入っていない。

 

②例文が覚えやすい。

 

③英単語帳とは思えないほど、小さくて軽くい。

 

の3つのポイントが、僕が「金のフレーズ」をオススメする理由です。

 

ついでに言うと、価格はたったの890円(税抜き)です。このクオリティーでこの価格は安いです!!

 

ぜひ、お試しください。

↓↓↓

「TOEIC金のフレーズ」

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

(↑クリックすると、アマゾンの販売ページに行けます)

※TOEICの改定に伴って、この本も最近改定されたようです。上のリンクの本が最新版です。

—————————————

※「たった2時間で英語耳になる!ライブ体験セミナー」はこちら

※「文法力アップ」7日間メールセミナーはこちら

※「英単語力アップ」7日間メールセミナーはこちら

※「英語でマジック」8日間メールセミナーはこちら

—————————————

※このブログに読者登録をしていただくと、最新の記事を1日1回、メールでお届けします。読者登録はこちらをクリックしてください。
    ↓↓↓

 

 

From  師範代Shinya(新村真也)

英語の達人養成ジム 師範代)

※もくじは、こちら
 
自己紹介は、こちら

こちらですアップ