【初めてのバイオリン&ピアノコンサートで学んだこと①】

 from 師範代Shinya

先日、初めてのバイオリンコンサートを体験してきました。

きっかけは、以前この記事でも紹介した日本在住のアメリカ人、マイケルの演奏を見るためです。(以前の記事では、マイケルのビザ更新に付き添いで、移民局に行った時の体験談を書きました)

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マイケルは、幼少期からバイオリンをやっていて、今は日本でバイオリンの先生をしています。

今回は、マイケルの友達で、ピアノ教室の先生とのコラボコンサートです。

ピアノ教室の先生&生徒たちと、マイケルのバイオリンのハーモニーを楽しめるという企画でした。

僕はこれまで、クラシック音楽のコンサートやピアノ発表会などには行ったことがありません。

でも1度だけ、カナダ留学していた頃に生のバイオリン演奏のストリートパフォーマンスを聞いたことがありました。

カナダで強烈に焼き付いた思い出

僕が生まれて初めて生のバイオリン演奏を聴いた場所は、フェリー乗り場の駅の構内エリアでした。

演奏していたのは、白人の女の子でした。

たぶん、中学生ぐらいだと思われます。(白人の子どもは背が高く、見た目の年齢が日本人より年上に見えるので、もしかして小学高学年ぐらいだったかもしれません)

その子が、メチャクチャかっこよくバイオリンを弾いていました。

僕は、初めて聞く生のバイオリンの音に、鳥肌が立ちました。

今までテレビやCDの中でしか聞いたことがないバイオリンの音を、目の前で聞いていることに感動しました。

見た目の小ささからは想像できないほど、大きく迫力のある音で、しかも高貴な音の響きがします。

音が空気の振動として、ビリビリと自分の顔に伝わってくるのを感じました。

僕は音楽を習ったことが一度もないので、この子の演奏スキルがどのぐらいのレベルなのかは分かりません。

でも、少なくとも僕の耳には、感動レベルの演奏でした。

僕は思わず立ち止まって、最後まで聞き入ってしまいました。

僕だけではなく、たくさんの人たちが立ち止まって聞いていました。

演奏が終わると、拍手がわき起こりました。

女の子の前にはバイオリンケースが開いた状態で置いてあり、みんな次々にチップを入れていきました。

もちろん、僕もチップを入れました。

この時の体験は、今でも強烈に焼き付いています。

そして、あれから数十年、今こうして日本で、バイオリンの演奏を再び聞く日がやってきたのです。

しかも、自分の友人が演奏するので、より親近感がわきます。

初めてのコンサートの雰囲気

今回の会場は大きなホールではなく、割とこじんまりした部屋で、ステージと距離が近い位置に客席がありました。

お客さんは、ピアノ教室やバイオリン教室の生徒とその親たちがメインのようです。

生徒たちにとっては、発表会としての位置づけでもあります。

僕は、ピアノの発表会やコンサートも行ったことがないので、初めて味わうこの雰囲気に、ワクワクしていました。

ちなみに僕は今回、1人で行きました。

本当は家族で見に行くのがベストなのですが、子どもはまだ上の娘が2才、下の娘が3ヶ月なので、2人ともすぐに泣いたり暴れたりします。

どちらかの子どもが泣くたびに外へ連れ出してご機嫌取りをしていたら、コンサートの8割は会場の外で過ごすことになりそうです。

それでは、何をしに行ったのか分かりません。

他のお客さんにも迷惑がかかってしまいます。

そこで今回は、僕だけが行ってきました。

ガチ装備

僕は今回、コンサートを撮影するための機材を持っていきました。

そうすれば、家に帰って妻のサヤと子どもたちに、ピアノとバイオリンの音色を聞かせられます。

サヤは子どもの頃にピアノを習っていた経験があるので、ピアノ楽曲に詳しいです。

僕は自分の持てるトップ撮影機材のすべてを投入した「ガチ装備」で行くことにしました。

・業務用ビデオカメラ

・高性能ガンマイク

・音楽専用のレコーダー

この3つをフル活用して、

①業務用ビデオカメラでズームをかけながら、マイケルの手元の細かい動きのアップ映像を映す。

②高性能ガンマイクで、楽器の音だけを狭い範囲で狙い撃ちする。

③音楽専用のレコーダーで、部屋全体に響く立体的な音を録る。

という方法を考えました。

②と③に関しては、どっちが良いのか分かりません。

インタビュー等のトークを録るときには、ガンマイクの方が聞きやすい声になります。左右の観客の話し声や、咳払いなどの雑音も入りにくいです。

でもコンサートの場合は、広い範囲で部屋全体への響きなども収録できた方が、楽器の音の迫力が増すかもしれません。

保険で両方使って録っておいて、後から編集段階で良い方を採用することにしました。

バッチリの装備で望んだと思ったのですが、会場に着いたら衝撃を受けました。

大事な装備を1つ、忘れてきたのです!!

 

・・・つづく

 

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