【自立タイプと依存タイプ】

From  師範代Shinya(新村真也)
→前回のつづき)
 
性格を4つのタイプに分けて、あなたにピッタリ合った英語学習法を見つけるシリーズの第3弾記事です。
 
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ここまで、性格を大きく4つのタイプに分けられるというお話をしてきました。
 
タテ軸は、「ポジティブ」or「ネガティブ」
 
ヨコ軸は、「自立」or「依存」
 
です。(※それぞれの特徴は、前回の記事を参照してください。)
 
今日はまず、「自立タイプ」と「依存タイプ」が英語学習にどう影響するのかを見ていきます。
 
あなたはどちらのタイプか?考えながら読み進めてみてくださいね。
 
最初にお伝えしておきますが、それぞれのタイプに「優劣」はありません。
 
それぞれに長所と短所があり、どのタイプであっても英語学習を成功させることはできます。安心して読み進めてくださいね。
 
では、いきます。
 
 

自立タイプ

このタイプの英語学習者は、「自分を律する」のが得意です。
 
監視の目がなくても、自分で自分の計画を立てて行動に移すことができます。
 
独学が得意なので、英会話スクールに通わない人も多いです。英会話スクールに通っている場合も、レッスン用の宿題はしっかりやりつつ、自分で他のメソッドを研究して家でやっていたりします。
 
自立タイプの人は、人から監視されたり、あれこれ細かく指示されたりするのがキラいです。
 
干渉され過ぎると、行動モチベーションが落ちます。また、自分のやり方に執着するあまり、先生のメソッドをそのまま受け入れられないこともあります。
 
(ちなみに僕は、この自立タイプです)
 
 

依存タイプ

このタイプの英語学習者は、「ひとりでやる」よりも、「人と一緒にやる」ことでモチベーションが上がります。
 
先生に言われたことをそのまま実行する素直さがあるので、正しいやり方を知っている先生につくと、一気に伸びるポテンシャルを秘めています。
 
英会話スクールに通ってみんなでおしゃべりするのは楽しいですが、宿題を家でひとりコツコツやるのは苦手です。
 
監視の目がない状態だと、なかなか自習する習慣をつけるのが難しいので、独学にはあまり向きません。
 
 
今日はもうひとつ、タテ軸の「ポジティブ&ネガティブ」も見てみましょう。
 

ポジティブタイプ

このタイプの英語学習者は、細かいミスをあまり気にしません。多少間違えても、「ま、いっか!」で終わらせます。
 
そのため、外国人との英会話では理解度50%くらいでも気にしないで、なんとなくノリで話が進んでいき、それを見た周りの人たちからは「あの人スゲー!」と思われます。
 
細かいことを気にしない分、文法や英単語の使い方などがいい加減なところがあるので、ミスが減点対象になるTOEICなどのテストの点は低くなる傾向があります。
 
(ちなみに僕は、このポジティブタイプです)
 
 

ネガティブタイプ

このタイプの英語学習者は、自分のしゃべる英語のミスや欠点が気になります。ミスを「ま、いっか!」で流そうとしても、どうしても引っかかって気になってしまいます。
 
自分の英語に「正確さ」を求めるため、外国人との英会話では正しく話そうとするあまり、途中でつまずくと先へ進めなくなることもあります。
 
文法や英単語などを正確に覚えるのが得意なので、TOEICなどのテストでは高得点を出しやすいです。
 
 
いかがだったでしょうか?
 
以上が、
 
「自立」&「依存」
 
「ポジティブ」&「ネガティブ」
 
の4つのカテゴリーです。
 
あなた自身はどの傾向があったでしょうか?
 
何度も言いますが、それぞれのポジションに優劣はありません。
 
そして、すべての人がこの4つのすべての要素を持っています。
 
あなたのポジションは、その時々によって変わりますが、自分が一番居心地の良い「ホームポジション」というのが存在します。
 
ちなみに、この分析方法は、「人間関係のマトリクス」と呼ばれているものです。
 
作家の本田健さんが日本に持ち込んだことで有名です。より詳しく知りたい場合は、この本がオススメです。
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次回は、この2本の軸から生まれる「4つの性格」と、それぞれを英語学習に生かす方法をお伝えします。
 
 
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From  師範代Shinya(新村真也)

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