From  師範代Shinya(新村真也)
 
世の中にはたくさんの英語学習法の情報があふれています。どの先生も「私の方法がベストだ!」と言っています。そして、それぞれの先生の言っていることはまったく違っています。
 
これじゃあ、僕たち英語学習者が混乱してしまうのは当たり前ですよね。
 
今の時代は、情報が多すぎるのです。
 
この混乱から抜け出して、自分にピッタリ合った方法を見つけて、それに安心して打ち込めれば、必ず結果はついてきます。
 
今日はその方法をお伝えします。
 
 

「やり方」と「あり方」

まずは前回の復習からいきましょう。
 
英語学習には、「やり方」と「あり方」のふたつがあるとお話ししました。
 
「やり方」というのは、たとえば、
 
「英語を上手にしゃべれるようになりたかったら、音読トレーニングをしましょう!」
 
という部分です。
 
「あり方」というのは、
 
「じゃあその音読トレーニングを、どんな教材を使って、1日どのくらいの量と時間をこなすか?」
 
という部分です。英語学習に対するあなた自身のスタンスのことです。
 
同じ音読トレーニングをやっていても、
 
「難しい専門的な学術書を音読する」
 
のと、
 
「映画のセリフを音読する」
 
のとでは、やっている時の楽しさがまったく違ってきます。身につく英単語の種類もぜんぜん違ってきます。
 
ふつうは学術書の方がつまらないかもしれませんが、もしあなたがものすごく興味のある分野の学術書なら、楽しく読めるかもしれません。
 
つまり、「あり方」の部分は人によって大きく変わります。
 
そして、英語の本を書いている先生たちの言っていることが違って見えるのも、実はこの「あり方」のバリエーションが人によって違うからです。
 
 

あなたにピッタリな「あり方」の見つけ方

僕が今からお伝えする方法は、おそらくちょっと変わっています。
 
僕が今からお伝えする方法は、人間の性格を大きく「4つのタイプ」に分けて、「あなたにピッタリなあり方の英語の先生」を見つける手法です。
 
 
「やり方」ではありませんよ。「あり方」です。
 
 
「この教材をやれば英語力アップ!」というのは、「やり方」の部分です。わかりやすい表面的な部分だけに注目し過ぎないように気を付けてくださいね。
 
 
「あり方」とは、その先生の英語学習に対するスタンスです。
 
 
「英語学習は修行だ!」という先生と、「英語学習は快楽だ!」という先生では、英語学習に対してまったく違うスタンスを取っています。
 
 
「あり方」とは、そういう部分です。小手先の学習メソッドではありません。
 
そして、「性格的にあなたに合うタイプの先生の『あり方』は、あなたにもしっくり来る確率が高い」という考え方です。
 
これからお伝えする自己診断の結果、僕がこのブログで勧めている方法(あり方)が、あなたには合わない、という結論に達する可能性もあります。
 
そして、あなたが僕のブログを読むのをやめてしまう可能性もあります。
 
それでも構いません。
 
僕がこのブログを書く目的は、ただひとつ。あなたを英語の黒帯レベル=TOEIC900点レベルまで導くことだからです。
 
今書いているこのブログ記事を読んだのをきっかけに、あなたが自分にとってベストな「他の先生」を見つけて、その先生のメソッドでTOEIC900点以上取れたら、それでOKです。僕の本来の目的は達成されます。
 
では、いきます!
 
 

性格タイプの分け方①

まず、タテ軸を「ネガティブ」と「ポジティブ」に分けます。ここが最初の基準です。
 
目の前で同じことが起こっても、その受け止め方は人それぞれです。
 
たとえば、歩道を歩いていたら突然、クルマが突っ込んできて、あなたの目の前でクラッシュしたとします。
 
その瞬間、あなたはどう思うでしょうか?
 
①「もう少しで死ぬとこだった!今日はなんてついてない日なんだ!」
 
と思うでしょうか?それとも、
 
②「もう少しで死ぬとこだった!でも助かった!なんて俺はラッキーなんだ!」
 
と思うでしょうか?
 
①なら、あなたは「ネガティブ」タイプです。
 
②なら、あなたは「ポジティブ」タイプです。
 
ちなみに、これはどっちが良いor悪いというものではありません。考え方&捉え方の違いです。優劣を決めるものではないので、安心してこの先を読み進めてくださいね。
 
 

性格タイプの分け方②

次に、よこ軸を、「自立」と「依存」に分けます。
 
たとえば、あなたの上司が、あなたにこんなことを言ったとします。
 
「今日から、このプロジェクトをすべて君に任せるよ。今までの経験を生かして、自由にやってくれ!」
 
その瞬間、あなたはどう思うでしょうか?
 
①「やったー!ついにゼロから俺の自由に作り上げることができるぞ!」
 
とウキウキするでしょうか?それとも、
 
②「えー!こんな大きなプロジェクトを任せられても困るなぁ・・・なんだか重いなぁ・・・誰か他の人にやってもらえないかな・・・」
 
と思うでしょうか?
 
①なら、あなたは「自立」タイプです。
 
②なら、あなたは「依存」タイプです。
 
ちなみにこれも、どっちが良いor悪いというものではありません。考え方&捉え方の違いです。優劣を決めるものではありません。
 
このように、同じものごとに対する反応の仕方を、正反対のタテ軸とヨコ軸に分けます。
 
すると、4つの領域が作られます。
 
次回は、この4つのゾーンが英語学習にどう影響するのかをお伝えします。
 
 
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