
from 師範代Shinya(英語学習のヒントをYouTubeでも発信中)
英語学習をしている中で、「英語を聞く」という作業は必須になります。
リスニングの練習はもちろんですが、音読やシャドーイングをする時にも音声を聞きます。
僕自身、英語学習を20年以上続けていますが、今でも日常的に英語を聞いています。
その時に意外と重要なのが、「何を聞くか」だけではなく「何で聞くか」です。
スマホのスピーカーで聞くのか、パソコンで聞くのか、それともイヤホンを使うのか。
僕の場合は、圧倒的にイヤホンを使う時間が長いです。
再生ディバイスがスマホ、タブレット、ウォークマンかに関係なく、すべてイヤホンを通して英語を聞いています。
僕が英語学習でイヤホンをよく使う理由
僕は机に座って、英語だけに集中してリスニングすることもありますが、普段は「ながら」で聞くことがかなり多いです。
家事をしながら英語を聞いたり、ちょっとした作業をしながら聞いたり、外を散歩しながら海外YouTuberの動画を聞いたりします。
こういう時、スマホやタブレットのスピーカーだと少し使いづらいんです。
家の中なら家族にも音が聞こえますし、外を歩きながらスマホから大音量で英語を流すわけにもいきません。
ヘッドホンという方法もありますが、僕には少し大きすぎます。
そう考えると、僕の英語学習ではイヤホンが一番使いやすく、ここ数年はワイヤレスイヤホンを使ってきました。
昔ながらの有線イヤホンも使えますが、歩いたり家事をしたりする時には、コードが絡まるのが地味に面倒です。
一度ワイヤレスに慣れてしまうと、僕はもう有線には戻れなくなりました。
耳に入れるイヤホンで感じていた不満
ただ、これまで使っていたワイヤレスイヤホンにも不満がありました。
耳の穴に入れる、いわゆるカナル型です。
一番困るのが、周りの音が聞こえづらくなることです。
たとえば洗い物をしながら英語を聞いている時に、娘や妻から話しかけられても気づかないことがあります。
僕としては無視しているつもりはないのですが、向こうから見れば完全に無視しているように見えます。
「聞いてる?」
「ちょっと、パパ!聞いてよ!」
みたいになって、話しかけられるたびに、濡れた手を拭いてイヤホンを外すことになります。
外を歩いている時にも、周囲の音が聞こえないのは少し怖いです。
後ろから車や自転車が来ても気づきにくいですし、夜に歩くなら護身として周囲の音が聞こえた方が安心です。
さらに長時間使っていると、耳の中が蒸れるのも気になっていました。特に夏は、耳にも汗をかきやすいです。
英語をたくさん聞きたいのに、そのためのイヤホンを長時間つけていること自体がちょっとしんどい。
これは何とかならないかなと以前から思っていました。
耳に入れないイヤホンがあることを知った
そんな時に、TOZOというメーカーから「Open EarRing」というイヤホンをご提供いただきました。
名前の通り、イヤリング型のイヤホンです。
最初にお話をいただいた時、僕はこのタイプのイヤホンがあること自体を知りませんでした。
届いて見てみると、僕がこれまで使っていたイヤホンとは形が全然違います。
イヤリングのように、耳を挟んで使います。
耳の穴にイヤホンをグッと入れるわけではありません。
スピーカー部分が耳の近くに来て、そこから空気を伝って音が聞こえてくる仕組みです。
実際につけてみると、耳の穴には隙間が残っています。
「これでちゃんと英語が聞こえるのかな?」
最初はちょっと不思議でした。
ところが実際に英語を流してみると、普通にしっかり聞こえます。
しかも、周りの音も同時に聞こえます。
僕にとっては、この感覚がかなり新鮮でした。
5gなのでつけている感じがかなり少ない
もう一つ驚いたのが、軽さです。
片耳約5gなので、つけていても重さをほとんど感じません。
耳を挟むので最初は「長時間つけたら痛くなるんじゃないか?」と思いましたが、僕が実際に使った感じでは、かなり軽い装着感でした。
耳の穴を塞がないので、これまで気になっていた蒸れもありません。
僕は今回メーカーさんからサンプルを提供していただいたのですが、数日使った時点で、
「これはもし期間限定レンタルだったとしても、後から自腹で買って今後メインで使うだろうな!」
と思いました。
長い間、耳の中に入れるタイプを当たり前のように使っていたので、僕の中では「イヤホンは耳を塞ぐもの」という感覚が自分の中にあったのです。
でも、英語学習に使うのであれば、必ずしも耳を塞ぐ必要はありません。
むしろ僕のように、散歩や家事をしながら英語を聞く人には、周りの音が聞こえる方が都合がいい場面がかなりあります。
後編では、実際にこれをつけて散歩や買い物をしてみてどうだったのか、さらに英語の音声を聞きやすくするアプリの設定についても書いてみます。
TOZO Open EarRingはこちらからチェックできます。
↓↓↓

P.S.
英語を聞く時間を増やすには、「よし、今から1時間リスニングするぞ」と気合いを入れる方法だけではなく、普段の生活の中に英語を入れてしまうのも一つの方法だと思います。
ただ、たくさん聞いているのに文法が分からなくて英文の意味が取れない、という場合は別の部分を補強した方がいいこともあります。
僕が現在用意している英語講座はこちらにまとめています。
今の自分には何が必要かな?という目線で、気になるものがあればチェックしてみてください。
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