
from 師範代Shinya
マンガ多読を圧倒的にやりやすくする、Langaku というアプリの無料プランでできることを、カンタンに解説します。
まだすべての機能を使ったわけではないので、あくまで僕が使ってみた範囲でのシェアになります。
基本的な英語学習者向け機能はすべて使えます。
1.ワンタップで、コマごとに英語→日本語を瞬時に切り替える。
2.日本語表示の最中は、元の英文をページ下に表示して、見比べることができる。
3.ページ下の英単語をタップすると、英単語1つずつの辞書の定義を表示する。
4.AI解説ボタンをタップすると、なぜこの文脈でこの英単語がこの意味になるのか?の背景説明が読める。
5.各英単語と、英文全体の音声読み上げ(AI音声)
6.コマごとに拡大表示モード。
7.覚えたい英単語のリストを作成できる機能。
8.学習時間や進み具合を自動で記録して表示する機能。(見るだけでガンバった感が出て、モチベーションアップ)
という感じです。
これだけでも、盛りだくさんです。
これ以上は、まだ使いこなせていないので、また別の機会があればシェアしますね。
読めるマンガの種類と冊数
Langakuのアプリには、人気のマンガが多数収録されています。
もちろん、無料プランですべてを読めるわけではありません。
もしあなたが、これまでに英語学習用ではないマンガアプリを読んだことがあれば、Langakuの無料プランで読める範囲も、だいたい同じと思っていただければOKです。このすぐ下の解説は読み飛ばして、もっと下に読み進めてください。
もしあなたが、初めてマンガアプリを使う場合は、この業界のよくある基本ルールを解説しますので、このまま読み進めてみてください。
マンガアプリの基本ルールは、「待てば無料」です。
1日1話ずつ読めるようになっていて、第1話を読み終わった後に24時間待ってから再びアプリを開くと、続きの第2話を読むことができます。
とはいっても、最初に読者を物語に引き込むために、最初の数話分は待たなくても無料で読み進められることが多いです。
また、読者を引き込むためのよくある手法として、無料プランに登録した直後に、何話分か読めるトークン(コインやチケットと呼ばれることもあります)をもらえます。
それを使って、気になるマンガの「待てば無料」の範囲の先も読み進められるのです。
課金は、あくまで任意
マンガアプリは、無料プランで入会した後に、勝手に課金されることはありません。
自分から有料プランに申し込まない限り、支払いは発生しないので、安心です。
では、マンガアプリはどこで利益を出しているのかというと、「待てない人が課金する」ことで成り立っています。
実際に読み始めてみると分かるのですが、マンガというのは1話分がかなり短めです。
そして、毎回「先が気になる終わり方」をします。
24時間待てない!今すぐ続きが読みたい!
と思わせるような作品が多いのです。
その結果、そのマンガだけは全巻分まとめて購入したり、有料プランに入って、チケットやコインといったトークンを使って読み進めたりすることができる仕組みになっています。
また、無料プランでは読める範囲も限定されていて、話の確信に近づいてきた辺りから、「ここから先は、有料プランの人だけが読めますよ」というパターンが多いです。
そうなるともう、引き返せません(笑)
話の続きが気になって、課金してしまうのです。
とはいえ、紙のマンガ1冊を買うより、アプリ1冊分の方が安いことが多いので、別に詐欺にあったような気分になるわけではありません。
むしろ、紙マンガ世代の僕としては、お得にさえ感じてしまいます。
一度有料プランで購入したマンガ作品は、その後もずっと読み続けることができます。
アプリの作成会社自体が廃業してしまわない限りは、ずっとネット上の本棚にキープして読み続けられるのです。
これは、慣れるとかなり便利です。
Langakuのアプリも基本は同じ仕組み
Langakuのアプリも、基本的は同じシステムだと思ってもらって大丈夫です。
細かい部分で違いはあるかもしれませんが、僕が有料プランの説明を読んだ限りだと、これまで自分が使ってきたマンガアプリとほぼ同じ感じでした。
そして、実はこのシステムは、英語学習者にとって有利だと気づいたのです。
・・・つづく。
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From 師範代Shinya(新村真也)
(やり直し英語達成道場 師範代)
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