from 師範代Shinya
(→前回の続き)
僕が新調したビデオカメラは、「アクションカメラ」です。
アクションカメラは、その名の通り動きの激しいスポーツやアクティビティーを撮影する時に使われる、頑丈な小型カメラです。テレビの撮影などでも使われています。
たとえば、テレビ番組で芸人がジェットコースターに乗って絶叫するようなシーンでは、本人のおでこにアクションカメラを装着して、迫力ある映像を撮ります。
また、アクションカメラは防水性能があるので、海の中に潜ってスキューバダイビングをするシーンでも使われます。
さらに、高温や低温、気圧の変化にも強いので、スカイダイビングの映像などにも使われます。
過酷な状況で撮影をするために生まれたのが、アクションカメラなのです。
有名なのはゴープロ
アクションカメラの先駆け的存在は、アメリカ生まれのゴープロです。
アクションカメラの先駆け的なブランドで、世界中の人達の度肝を抜きました。
当初は、激しいアクションを撮影する小型カメラは世の中になかったそうです。
初期の頃には、まだ手ぶれ補正などの機能もなく、画面はガクガクに揺れていました。
その後、世代を重ねるごとに、手ぶれ補正や防水性能の強化など、新しい機能が加わっていきました。
とはいえ、その頃はまだ、ごく一部のアクティブなスポーツをする人達の間だけで有名なカメラでした。
ゴープロが一般の人達に認知されたのは、7代目になってからです。
このタイミングで、劇的な進化がありました。
・手ぶれ補正が劇的に進化して、街を歩きながら撮影すると、まるでふわふわ浮いているかのような滑らかな映像になった。
・さらに小型&軽量化して、片手の中に握り込めるぐらいの、コロコロした可愛い形になった。
・マイク性能が進化して、一般のビデオカメラと比べても遜色ないぐらいの、聞きやすい音声が撮れるようになった。
・動画だけではなく、写真性能が進化した。明るい場所でも白飛びしない、暗い場所でも黒つぶれしない、キレイな写真が撮れるようになった。
このタイミングで、インスタなどのSNSの人気とリンクして、ゴープロを一般の人が使うようになったのです。
アクションスポーツをしない人達が、旅や日常の記録用カメラとして持ち歩くようになったのが、7代目の「ゴープロ7」からでした。
当時は、「ゴープロ女子」という流行語も生まれて、若い女性たちがこぞってゴープロを持って旅先で写真や動画を撮ってインスタにアップする文化が日本に広がりました。
最高の旅用カメラ
僕もこの時流に乗って、ゴープロ7を買いました。
今から7年前の話です。
当時は本当に衝撃的で、
「こんな小さなカメラで、こんなキレイな動画や写真が撮れるのか!」
と驚いたものです。
実際に、いつもポケットに入れて持ち歩いて、日常や旅先での様子を動画に撮っていました。
ただ、欠点がなかったわけではありません。
使い込むほどに、「ここは不便だな・・・」と感じることが増えてきました。
ゴープロの使いにくかった点
僕が旅カメラとして使いづらいと感じた点は、
①液晶画面のタッチの感度が悪いので、設定を変える作業がしづらい。(ゴープロには物理ボタンは電源ONと録画の2つだけしか付いていないため)
②電池の持ちが悪い。(30分ぐらいでバッテリー切れになる)
③暑い日に連続撮影すると、発熱で録画が止まることがある。
ということです。
ただ、僕の用途では、設定を頻繁に変えることはないし、撮影もピンポイントで短時間なので、そこまで不便は感じませんでした。
そして、今年の初めにセブ留学した時にも持って行きました。
今こそ!ゴープロの本領発揮!
と思って、ビーチとプールに行った時に、水中に沈めて撮ってみました。
魚が泳ぐ姿などが撮れたらいいなぁ~と思っていたのです。
ところが、このタイミングで悲劇が起こりました。
・・・つづく。
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From 師範代Shinya(新村真也)
(やり直し英語達成道場 師範代)
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