From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
前回の記事では、僕が今まで従来型の電子辞書を使っていて不便だなと感じたポイントをお伝えしました。
 
 
キーボード型=スペルを打ち込むのが面倒
 
ペン型=英単語を正確になぞるのが面倒
 
 
そんな面倒ポイントを解消する、面白いアイデアの電子辞書が登場しました。
 
 
それが、これです。
 
 

まったく新しいスタイルの電子辞書

この電子辞書は、従来のように英単語のスペルをタイピングする必要はありません。なぞる必要もありません。
 
 
ただ「英単語を指さす」だけです。
 
 
「指さす」というシンプルな動きだけで、英単語の意味と発音を知ることができます。
 
 
ある意味、究極の「ラクする電子辞書」と言えます。
 
このコンセプトは今までにない新しさです!
 
 
 

ミッションインポッシブルの道具のような外観

この「Yiidaスキャン式電子辞書」は長細いスティック型なので、パッと見はペン型電子辞書のように見えなくもありません。
 
 
でも、文字をスキャンするペン先は付いていません。
 
 
液晶画面も付いていません。
 
 
ボタンすら1つも付いていません。
 
 
 
 
付いているのは、充電のためのUSB-Cポートと、小さく光るLEDインジケーターが1つだけです。
 
 
底をよく見ると、吸盤のようなものが付いています。
 
 
表面の素材は金属で、触るとひんやりします。
 
 
表面の色はグレーのつや消し加工がされていて、明るいグレーと濃いグレーのツートーンカラーです。
 
 
角は面取り加工がしてあって、銀色に光り輝いています。
 
 
 
素材やデザインは全体的に高級感があります。
 
 
パッと見は何をするための道具かまったく分からないだけに、「何かスゴいことをするための道具」っぽい雰囲気が伝わってきます。
 
 
まるでイッションインポッシブルの映画に出てくる「スパイの7つ道具」の中の1つのような雰囲気です。
 
僕はこれを五反田スクールの生徒さんたちに何も言わずに見せて回りましたが、みんな口を揃えて
 
 
「え??何ですか?これ?分からない・・・」
 
 
と言っていました。誰もこれを電子辞書だと思う人はいませんでした。
 
 
それどころか、「何をするための道具か、予想すらつかない」という声が多くありました。
 
 
この「ミステリー感」も僕がロマンを感じるポイントです。
 
 

どうやって使うの?

外観のレビューはこのぐらいにして、実際の使い方を見ていきましょう。
 
 
本体をタテに引っ張っると、本体の半分のパーツが上にビヨ~ンと伸びます。
 
 
 
縮めた状態の2倍ぐらいの長さになるので、かなりタテ長です。
 
 
伸ばすと自動的にスイッチが入り、LEDライトが点灯します。
 
 
 
伸ばした状態で上のパーツをよく見ると、内側に「カメラのレンズ」が付いています。
 
 
サイズはスマホに付いているカメラぐらいの大きさです。
 
 
このレンズで本の中の英単語を読み取るのです。
 
 
ちなみにこの「Yiidaスキャン式電子辞書」には、ボタンやスピーカーがありません。
 
 
では、どうやって英単語の意味や発音を表示させるか?というと、スマホと連携させます。
 
 
 
自分の手持ちのスマホに専用アプリ(無料)をインストールして、Bluetoothでつないで電子辞書本体と連携させます。
 
 
そして、調べた英単語の意味はスマホの画面上に出てきます。
 
 
発音もスマホのスピーカーから出ます。
 
 
つまり、この細長い本体は主に「英単語を読み取るカメラ」としての役割を果たしているのです。
 
 
画面表示や発音の機能はすべてスマホに任せることで、このコンパクトさと不思議な形を実現しているのです。
 
 
 

スマホと連携するメリット

スマホと連携するメリットは、「液晶画面の見やすさ」と「発音の音質の良さ」だと思います。
 
 
キーボード式の電子辞書の場合、どうしても液晶画面はスピーカーのクオリティーはスマホには劣ります。
 
 
キーボード式の電子辞書は、どんなに高いモデルでも6万円前後の売値です。安いものだと1万円台で売っています。
 
 
そして、安いモデルも高いモデルも電子辞書本体の部品は変わりません。
 
 
ただ中身の辞書コンテンツが変わるだけです。(最上級モデルだけは他のモデルと一部違うパーツにして差別化している場合もありますが)
 
 
ということは、本体の部品のコストはだいぶ下げなければなりません。
 
 
厳しいコスト制約の中で作ると、どうしても画質と音質は低くなりがちです。
 
 
その点、この「Yiidaスキャン式電子辞書」はスマホと連動することで、スマホの画質と音質をそのまま使うことができるのです。
 
 
・・・つづく。
 
 
 
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