【オンライン英会話に使える「いいとこ取り」の外付けカメラ④】

from 師範代Shinya

(→前回のつづき)

①首振り機能

②顔追跡機能

③ジェスチャーズーム機能

④逆光補正機能(HDR)

の4つが搭載された、ハイテクウェブカメラが、OBSBOT Tiny 4K です。

↓↓↓

それぞれの機能は、オンライン英会話やZoom会議などを快適にしてくれます。

1つずつ解説します。

①首振り機能

普通のウェブカメラは、固定式で動きません。
パソコンのモニター部分にひっかけて使う時、上下左右の角度調整は、パソコンのモニター全体を動かす必要があります。

でも、この OBSBOT Tiny 4K は、首の部分が独立して動きます。

上下左右に自由に動くので、パソコンのモニターに装着した後も、角度調整が自由にできます。

これが想像以上に便利です。

たとえば先日は、オンライン英会話の先生と話していて、僕の娘の話題になりました。

娘が保育園で作った工作がカベに貼ってあるのですが、カベはちょうどパソコンの真後ろにありました。

その時にはOBSBOT Tiny 4Kの首をクルッと後ろに向けるだけで、娘の工作を先生に見せることができました。

②顔追跡機能

首振り機能に加えて、この顔追跡機能がすごく面白いです。

その名の通り、自分の顔を追い続けてくれます。

たとえば、僕がパソコンの前に座ると、自動で顔を認識して、僕の顔がちょうど画面の真ん中に来るように調整してくれるのです。

首振り機能があるので、自分がどんな位置にしても、顔を追跡してくれます。

たとえば、座った状態から立ち上がっても、僕の顔の位置は画面上で変わりません。

背景だけが動く感じに見えます。

立ち上がって部屋から出て行こうとしても、ドアまで僕の姿を追ってくれます。

まるで、テレビ番組で専属カメラマンに撮影してもらっているように見えます。

この機能をオンライン英会話の先生に見せると、10人中10人が声を上げて驚きます。

いつも使う機能ではありませんが、最初の位置決めに便利です。

適当な位置にパソコンを置いて、適当な位置に座っても、顔追従機能で自動でちょうど良い位置に顔が来るように調整してくれます。

後はジェスチャー機能を使って顔追従機能を停止すればいいだけです。

このジェスチャーによる遠隔操作も便利ポイントです。

③ジェスチャーズーム機能

OBSBOT Tiny 4Kには、人のジェスチャーを認識して、リモートコントロールできる機能が備わっています。

先ほどの顔追従機能も、手でジェスチャーをするだけで、離れた位置からオン&オフすることができます。

また、このカメラはズーム機能も備えています。

じゃんけんのチョキのようなジェスチャーをすると、自動でズームインしてくれます。

もう一度チョキを作ると、ズームアウトして元に戻ります。

このズーム機能は、「デジタルズーム」と言う方式です。

ズーム機能には2種類あります。

①望遠鏡のように長細い筒状の両端にレンズを付けることで、遠くのものが近くに見えるのを「光学式ズーム」と呼びます。

よく運動会でお父さん達が使っていた筒状のビデオカメラなども、光学式ズームです。

②スマホなどの平たいカメラに付いているズーム機能は、デジタル式です。

画面の一部をデジタルで拡大することで、画面に大きく映します。

このデジタル式の弱点は、近づけば近づくほど、画素数が粗くなって、対象物の輪郭がギザギザしてくることです。

でも、このOBSBOT Tiny 4Kのカメラは、4K画素です。

普通のカメラの4倍の画素数があります。

ということは、4倍まで拡大しても、普通のカメラ並みの画素数が保てることになるのです。

オンライン英会話をしていて、4倍を超えるズームを使うことは滅多にありません。

たとえば、手元にあるスマホ画面を顔の前に持ってきて、4倍ズームをすれば、スマホ画面がパソコン画面一杯になるぐらい大きく映ります。

僕はオンライン英会話で娘を紹介する時に、スマホ画面を自分の顔の横に持ってきて、このズーム機能を使います。

すると、たいていは「どうやってやったの?」とビックリされます。

④逆光補正機能(HDR)

ある意味、これが一番役立つかもしれません。
これまでの3つに比べると地味ですが、超便利です。

自分の顔がカメラに映る時に、逆光になってしまうことがあります。

たとえば、窓の前に座っていたり、窓の真横に座っていたり。

そういう時にパソコンのウェブカメラを使うと、背景が明るすぎて真っ白になったり、顔が暗すぎて表情がよく分からなったりします。

でも、今回のOBSBOT Tiny 4Kには、逆光補正機能が付いています。

この機能をオンにすると、AIが自動的に2つの映像を撮影します。

①顔が明るくなるように露出を合わせた画像(背景は真っ白)

②背景が自然に見えるように、露出を合わせた画像(顔は真っ暗)

この2つの画像を自動で合成して、

③顔が明るくて、背景も自然に映っている画像

を映し出すのです。

これが、逆光補正機能です。

逆光を気にして部屋の中を移動するのは面倒です。

でもこの機能があると、部屋の中のどこに座っても、いつも安定した明るい画像になって、とても便利です。

↑こんな感じになります

中級ウェブカメラの魅力

僕は今回、このOBSBOT Tiny 4KをYouTubeのレビュー用としてメーカーさんからサンプル提供していただきました。

今までは2,000円~1万円以下の安いウェブカメラしか使ったことがなかったのですが、今回は初めて中級ウェブカメラを使いました。

(ちなみに、企業の大会議などで使う用の高級ウェブカメラは、1台10万円を超えるそうです)

個人の使用では、この中級モデルが一番バランスが良いと思います。

パソコンの内蔵カメラとは明らかに違う画質にできて、なおかつ手軽に使える。

軽くて小さいので、持ち運びも便利。

このバランス感が、最大のメリットです。

これまで自分が買った安いモデルは、正直、パソコンの内蔵カメラとの差をそこまで強く感じることができませんでした。

話し相手にも、「画質がいいね」と言われることはありませんでした。

そのため、以前はオンライン英会話レッスンでは、一眼カメラを毎回つないでガンバっていました。

でも今はもう、OBSBOT Tiny 4K一択になっています。

特に僕の場合、仕事で毎日パソコンを使い、部屋の中でも座る位置が移動するので、OBSBOT Tiny 4Kの「自動位置決め機能」と「逆光補正機能」が一番活躍しています。

さらに、OBSBOT Tiny 4Kの本体底面は平らで安定しているので、パソコンのモニターに付ける必要すらありません。

パソコンの後ろにある棚の上に置いて使うこともできます。

ついでに本体の底面には「三脚ねじ穴」も付いているので、棚がない場所でも百均で買ったスマホ用ミニ三脚に取り付けて、どこでも使うことができます。

OBSBOT Tiny 4Kを使い始めたことで、僕の中でのウェブカメラの概念が変わりました。

今後、このOBSBOT Tiny 4Kを使い倒して壊れた時には、次に買うモデルは、もはや安いものには戻れない気がします。

きっとまた、このレベルの中級機でないと満足できない体質になっていることでしょう。

(完)

※実際の画質をチェックしたい場合は、YouTube動画をご覧ください。

↓↓↓

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