From  師範代Shinya(新村真也)
 
先週の水曜日、3月21日に、結婚式を挙げました。
 
 
僕は去年の4月に東京に引っ越してくると同時に結婚しました。
 
 
同時に起業して、五反田駅前に「英語の達人養成ジム」を立ち上げました。
 
 
結婚してもうすぐ1年になります。
 
 
この1年間は、イベントが目白押しでした。
 
 
①引っ越し
 
②開業
 
③入籍
 
④新婚旅行
 
⑤結婚式準備
 
⑥挙式
 
 
という感じです。
 
 
 

コンセプト・ウェディング

僕らの場合は、ふつうの結婚式とはちょっと違っていました。
 
 
最近、少しずつ浸透してきている、「コンセプト・ウェディング」というやつを試してみました。
 
 
「オリジナル・ウェディング」と呼ばれることもあります。自分たちでテーマを決めて、ゼロから作り上げるスタイルです。
 
 
ふつうのウェディングは、
 
 
①会場を決める
 
↓↓↓
 
②会場の提案するプランの選択肢の中から大枠を決める
 
↓↓↓
 
③飾るものなど細かい部分を自分たちで決める
 
 
という順番です。
 
 
つまり、最初の「場所ありき」です。
 
 
この式場でやりたい!と思ったら、その式場の提案するプランの中で自分たちのやりたいことを決めるのです。
 
 
でも、僕と妻はそのやり方にワクワクしませんでした。
 
僕たちにとっては、式場はあくまで「手段」でした。
 
 
この式場でやりたい!が先にあるわけではなかったのです。
 
 
だから、コンセプト・ウェディングというスタイルを選びました。
 
 
 

コンセプト・ウェディングの流れ

僕らは、コンセプト・ウェディングを専門に扱う「ブライディール」というお店を通して、結婚式準備を進めました。
 
 
①テーマを決める
 
↓↓↓
 
②テーマに合った式場を選ぶ
 
↓↓↓
 
③式の中でやることをゼロから決める
 
↓↓↓
 
④細かい部分を決める
 
↓↓↓
 
⑤それを実現するための業者を個別に集める
 
 
という流れです。
 
 
式場の一括セットではないので、時間もコストもかかります。でも、それだけの価値はあると思いました。
 
 
僕らはまず最初にテーマを決めました。
 
 
この式を通して、「誰に、何を伝えたいのか?」を考えました。
 
 
僕は英語講師をしているので、それを活かして、英単語を盛り込んだテーマにしようと思いました。
 
 
その結果、出てきたのは、「5つのS」でした。
 
 
 

5つのSのコンセプト

僕らが選んだ5つのSは、
 
 
 
1.Story (物語)
 
2.Share (共有)
 
3.Surprise (驚き)
 
4.Sympathy (共感)
 
5.Study (学び)
 
 
 
です。ちなみに、僕の名前は Shinya で、妻の名前は Sayaka なので、Sつながりです。
 
 
「S&Sがお届けする、5つのS」
 
 
というコンセプトです。
 
 
式の中では、僕らのここまでの「道のり(Story)」を、包み隠さずすべて「伝える(Share)ことにしました。
 
 
実は僕らは、結婚までの道のりは平坦ではありませんでした。
 
 
妻の親からの猛反対や、起業と結婚を同時にすることに対する不安など、ハードルがたくさんありました。
 
 
でも、こういうハードルを感じているのはきっと僕らだけではないと思います。
 
 
実は今の恋人との結婚を親から反対されている女性はけっこう多いのではないか?と思います。
 
 
まだ恋人がいなくても、自分自身の価値観で相手選びができずに悩んでいる人はけっこう多いのではないか?と思います。
 
 
僕らが自分たちのハードルを乗り越えた経験(Story)を伝える(Share)することで、同じ境遇で悩んでいる人が共感(Sympathy)し、自分らしい生き方を選ぶきっかけになることができれば・・・
 
 
と思ったのです。
 
 
 

残りの2つのS

残りの2つのS(Surprise & Study)は、こんな感じです。
 
 
Surprise(驚き)は、僕と妻、そして僕の弟の3人で、ゲストの方に向けてマジックショーをやりました。
 
 
僕と弟は10年前から副業としてプロマジシャンを始めました。
 
 
「兄弟マジシャンニイム&シンヤ」として活動を始めて以来、今までたくさんのカップルのウェディングをマジックショーで盛り上げてきました。
 
 
今回は、自分自身のウェディングで「おめでたいマジック」をやる番です!
 
 
最後のStudy(学び)は、僕と妻がこれまでセミナーに参加して学んできた「男女のパートナーシップ心理学」の知識や、結婚までの道のりで出会った人たちからいただいた貴重な学びをShare(共有)しました。
 
 
セミナーっぽい感じにするため、僕ら新郎新婦が話すパートを長く取るスタイルにしました。
 
 
自分たちのオリジナルでありながらも、この式は妻の両親のためでもあるので、式場は格式高い雰囲気の本物の教会のある南青山のサンタキアラ教会という場所を選びました。
 
↓↓↓
 
 (この写真は式場HPから持ってきたものです。奥にいるのは僕ではありません)
 
 

準備がめちゃ大変!

コンセプト・ウェディングは、ゼロから自分たちで準備するため、やることがめちゃくちゃ多いです!
 
 
式場を決めた後も、自由度を確保するために装飾などは別会社に入ってもらいます。
 
 
式場はあくまで、場所と料理を提供するに過ぎません。
 
 
装飾のデザイナーさんや司会者などは、まったく違う会社の人たちが入ります。
 
 
招待状や席次表なども全部自分たちでテーマに合ったものを探して手作りしました。
 
 
スライドショーも、大事な「Story」を伝える部分なので、アウトソーシングはできません。
 
 
ストーリーボードに沿って細かい微調整を繰り返せるように、ムービー関係もすべて自作しました。
 
 
やることは膨大で、途中で泣きそうになりましたが、「好きなようにできる自由さ」と「ゼロから作り上げる楽しさ」がありました。
 
 
 

ワクワクする時間

その結果、僕と妻の理想とするウェディングができました。
 
  
本当の仲の良い友人や恩師だけに囲まれて、和やかなムードの中でゆったりした時間を過ごせました。
 
 
僕らの学びをシェアする時には、ワクワクしました。
 
 
僕も妻も緊張はほとんどなく、目の前の人たちとのコミュニケーションを心から楽しみました。
 
 
僕と妻は、近いうちに「男女のパートナーシップ心理学」を使った人間関係のセミナーを夫婦で開催する予定です。
 
 
今回の披露宴は、その感覚をつかむ良い練習の場になりました。
 
 
夫婦で呼吸を合わせながらひとつのイベントを進めていく感覚は、ひとりでセミナーをするのとはまた違った感覚でした。
 
 
あっという間でしたが、雰囲気に飲まれることもなく、目の前に集中できたので、とても充実した時間でした。
 
 
 

妻の言葉

結婚式が終わった後、その日の夜に妻が言っていた言葉が僕の中で強く印象に残りました。
 
 
今日の記事の最後に、妻の言葉をあなたと Share したいと思います。
 
↓↓↓
 
【妻の言葉】
 
結婚式って、「過去の自分」と付き合いのあった人たちが一堂に集まってくれる場でしょ?
 
 
だから、結婚式って、「過去の自分を見つめ直す場」なんだなと思った。
 
 
ずっと会ってなかった親戚や友達と話すことで、子供の頃とか大学時代の感覚が戻ってきて、今と過去を両方見つめ直すことができた。
 
 
自分が嫌いで自分を認めてなかった頃。
 
 
毎日生き生きしていた頃。
 
 
イケてないと感じてた頃の自分。
 
 
イケてると感じてた頃の自分。
 
 
良い部分も悪い部分も含めて、自分の過去と向き合って、過去の自分を許して、認めて、受け入れる。
 
 
そして、これから新しい方向に向かって進む決意をする。
 
 
そんなきっかけを与えてくれる場が、結婚式なんだなって思った。
 
 
なんか、ちょっと新しい自分になれた気がする。
 
 
結婚式やって本当に良かったよ。
 
 
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