From  師範代Shinya(新村真也)
 
 
「英語教材がたくさんあり過ぎて、どれがいいのか分からない」
 
 
「最近、英語学習用にAIを搭載したガジェットが出て気になってるけど、本当に使えるの?」
 
 
「よくCMでやってるあの教材、実際はどうなんだろう?」
 
 
そんな英語学習者の迷いに対する答えを出すきっかけを与えてくれる本があります。それが、これです。
 
 
「英語教材完全ガイド2018」
 
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このシリーズは毎年出ています。今回は、2018年度版をレビューします。
 
 

英語教育の専門家54人が選ぶ教材ランキング

この雑誌には、編集者だけではなく、英語教育の専門家54人が参加して、それぞれの目線で市販のベスト教材を選んでいます。
 
 
TOEIC対策の専門家や、英会話の専門家など、違ったジャンルのエキスパートたちが、自分たちの目線で選んでいるので、面白いです。
 
 
その中には、自分の本を出版している人もいますが、公平にするためか、自分の本をランキング候補に選んでいる人はいません。
 
 
 

実際に英語力を上げてビジネスの現場でバリバリ使っている人たちの声

この雑誌には、英語教育の専門家だけではなく、英語をビジネスの現場でバリバリ使っている人たちの写真と生の声も入っています。
 
 
ふだん、どんな風に英語を使ってるのか?
 
 
どうやって今の英語力を手に入れたのか?
 
 
使った教材は何か?
 
 
そこに至るまでにはどのくらいの期間がかかったのか?
 
 
などなど、僕らが知りたい情報が満載です。
 
 
 

広告がないから信頼できる

この雑誌には、広告が一切ありません。こういう雑誌には、ふつうはスポンサーが付いて、自社の商品をべた褒めするような広告を出させるのですが、それがありません。
 
 
その点で、公平な目で選んだ教材だけを厳選していると思われます。
 
 
 

目的別に教材を選べる

目的別に分かれた教材ランキングがあります。
 
たとえば、
 
 
・TOEICテスト部門
 
 
・英会話「話す・聞く」部門
 
 
・文法「読み・書き」部門
 
 
など、身につけたいスキル別にランキングがあるので、より細かく見ていくことができます。
 
 
 

アプリのランキングも!

最近多くなってきた、スマホの英語学習アプリのランキングもあります。
 
 
僕は個人的には毎日の英語トレーニングメニューにはスマホを使わない派なのですが、移動が多くて英語教材を持ち歩くのが大変な人などには、スマホアプリは役立つと思います。
 
 
そんなとき、スマホアプリをプロ目線で選んだこの本にあるランキング表が役立つでしょう。
 
 
 

英語学習ガジェットのレビューも満載!

ちょっと前までは、英語学習用のガジェットと言えば、CDプレイヤーやウォークマン、電子辞書などでした。
 
 
でも最近は、AIの発達のおかげで、英会話の相手をしてくれるロボットなどが出てきました。
 
 
また、電子辞書メーカーのカシオが最近CMに力を入れている「EX word Rise」なども気になるところです。
 
 
そういったガジェット系は価格が高いので、教材や本のように手軽に買って試すことができません。
 
 
YouTubeなどでレビュー動画を上げている人も少ないのが現状です。
 
 
そんな中、この本は6種類の英語学習ガジェットの詳しいレビューを載せてくれています。
 
 
レビュアーも、英語の教育のプロだけではなく、社会人や大学生、そして英語を学んだことのない小学生まで、幅広いタイプの英語学習者からの評価を載せているので、バランスが良いです。
 
 
 

毎年同じ教材がランクイン!

この手の雑誌は、「新しいもの」に飛びつくことで、話題性を増して雑誌そのものの売り上げアップを狙うことがあるのですが、この「英語教材完全ガイド」シリーズは違います。
 
 
僕は毎年買って読んでいるので分かるのですが、ほぼ毎年同じような教材が上位にランクインしています。
 
 
それが、僕がこの雑誌を信頼する理由です。
 
 
良い英語教材というのは、そんなにポンポンと毎年出てくることはありません。
 
 
本当に良い本はロングセラーになるし、その本のクオリティーを超える本は、そんなにすぐには出ません。
 
 
プロの目線で冷静にジャッジすれば、オススメ教材というのはそんなに変動しないはずです。
 
 
この雑誌のランキングは、その真実を反映した内容になっています。
 
 
ちなみに、毎年この雑誌にランクインする教材の代表は、
 
 
「1億人の英文法」
 
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「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
 
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どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

  
「DUO3.0」
 
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DUO 3.0

 
などです。
 
 
多少の上下変動はありますが、ランクインする教材のタイトル自体はそんなに変わりません。
 
 
これらテッパン教材の中に、最近新しく出た英語本がちょこちょこ入ってくる感じです。
 
 
 

覆面座談会がおもしろい!

この雑誌には、毎回「覆面座談会」というコーナーがあります。
 
 
このコーナーは、英語教材の編集者や英語の先生たちが集まって、「ぶっちゃけトーク」をするという企画です。
 
 
・絶対やめといた方がいい英語教材ランキング
 
・ダメ教材の見分け方
 
・あのCMで有名な○○イングリッシュは、本当に結果にコミットできるのか?
 
 
などなど、関係者であれば表立って批判できないような教材やスクールに関する「裏トーク」を聞くことができます。
 
 
これがけっこう面白いです。
 
 
以上の点が、僕がこの「英語教材完全ガイド」シリーズを毎年買っている理由です。
 
 
今後のブログ記事でも、このガイドを読んで僕が感じたことをちょこちょことシェアしていきたいと思います。
 
 
 
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