From  師範代Shinya(新村真也)
 
 
先週、「英語の達人養成ジム」の五反田会場で、「練習試合」セミナーの第二回目を開催しました。
 
 
英語はスポーツと同じで、上達のプロセスは3ステップです。 
 
①知識を仕入れる(わかる)
 
↓↓↓
 
②知識を技術に変える(できる)
 
↓↓↓
 
③技術を対人で試す(使える)
 
  
という3ステップです。
 
 
英語学習の世界では、③の試合は、英会話です。
 
 
でも、英会話には実は2種類あります。
 
 
「完全なフリートーク(試合)」と、
 
 
「出す技を決めておいて、その中だけでフリートーク(練習試合)」
 
 
です。
 
 
日本の英会話スクールで提供されているレッスンのほとんどは、この2種類のどちからです。
 
 
文法のテキストに沿って進められるレッスンは、「練習試合」になります。
 
 
テキスト無しのレッスンは、「試合」です。
 
 
この2つのうち、「試合」の方がハードルが高いです。
 
そこで、まずは出す技をあらかじめ決めておく「練習試合」をしておくと効果的です。
 
 
ほとんどの英会話スクールでは、練習試合の時間内は、先生の指示出し等もすべて英語だけで行われます。
 
 
もちろん、「戦っている最中は英語のみ」というのは対人練習で大事なのですが、先生のフィードバックまで英語オンリーだと、聞いている生徒さんのリスニングレベルによって、理解度がバラバラになりがちです。
 
フィードバックの時間もかかります。
 
 
そこで僕は、 
 
①日本語で指示出し
 
↓↓↓
 
②英語だけで会話
 
↓↓↓
 
③日本語でフィードバック&Q&Aコーナー
 
↓↓↓
 
④英語だけで会話
 
↓↓↓
 
⑤日本語でフィードバック&Q&Aコーナー
 
  
というサイクルを回すスタイルを考えました。
 
 
 

安心感

 英会話をする上で、「安心感」というのは大事な要素です。
 
 
相手のことをよく分からない状況では、日本語で話すのさえ緊張します。
 
 
緊張した状態はふだんと違う心理状態なので、英会話の最中に本来の力が発揮できなかったりします。
 
 
自分本来の力を引き出すには、「リラックス状態でいること」が大事なのです。
 
 
そのために大事なのが、「安心感」です。
 
 
安心感を得るためには、相手がどんな人か知ることが大事です。
 
 
そこで、僕の主催する「練習試合セミナー」では、最初に時間を取って「自己紹介」をじっくりやります。
 
 
みんなで自分の英語学習の夢や目標を語り合うのです。
 
すると、初対面の人同士でも、すぐに仲良くなれます。
 
相手の夢や目標を聞きながら、「みんな同じ道を目指す仲間なんだ!」ということが分かると、部屋全体に「安心感」が生まれます。
 
 
その状態で英会話の練習試合を始めると、リラックスしたムードで進めることができるのです。
 
 
この「練習試合セミナー」は今回がまだ2回目の開催なので実験中の段階ですが、すごく盛り上がりました。参加者の声をお聞きください。
 
 
 

練習試合参加者の声

 
Yokoさん
 
・アウトプットする機会で良かった。
 
・テーマ(文型)を決めて会話するのは良かった。
 
・次からは内容を用意してスムーズに会話できるようにしたい。
 
 
 
Tockey(トッキー)さん
 
・型を決めて英会話の練習をする方法は、会話力をつける上で有効だと感じました。
 
 
・いろいろな場面を想定して練習する必要性を感じました。
 
 
Shinさん
 
・「Have you ever ~」の質問は呼び水で、質問の後は過去形で続けるのは勉強になりました。
 
 
・いろいろなバックグラウンドを持った人が参加されていて刺激になった。
 
 
Yoriさん
 
頭で考えてしまい、どうしても英語が出てこないもどかしさがありました。
 
 
練習の場があることで、日頃のトレーニングの成果を感じました。(文法、発音)
 
 
 
Shuさん
 
2回目ということもあり、少し落ち着いて話せるようになりました。
 
 
まだまだ単語が浮かばないのでジェスチャーばかりですが、過去・過去分詞の返しを意識しながら次回も頑張りたいと思います。
 
 
 
以上、今回の「練習試合」セミナー参加者の方々の声でした。
 
 
今後も、参加者の皆さんのフィードバックを元に改善&実験を繰り返しながら、この練習試合セミナーの内容をブラッシュアップしていこうと思います。
 
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