From  師範代Shinya(新村真也)

(→前回のつづき)

前回に引き続き、電子辞書の今年モデルと去年モデルの比較をしていきます。

電子辞書に限らず、電化製品は「型落ち品」を狙うのがお得です。

前回お伝えしたシャープのBrainシリーズの中で選ぶなら、去年のモデルの方がお得だと思います。

ただ、カシオのEX-wordシリーズの電子辞書の中から選ぶ場合は、今年はこのセオリーが通じないようです。

まずは、去年モデルの良いポイントと残念ポイントからお伝えします。

 

去年モデルの良いポイント

カシオのEX-wordは、去年に大幅なモデルチェンジを果たしました。

 

カシオのプロフェッショナルモデル 2019年バージョン

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液晶画面が見やすくなり、フォントがそれまでの明朝体からゴシック体っぽいデザインになりました。

その結果、視認性がアップしてすごく読みやすくなりました。

また、英単語や熟語を検索したときの処理スピードが上がったのも大きなプラスポイントでした。

さらに、キーボードが従来のモデルに比べて打ちやすくなったようです。(僕は電子辞書はブラインドタッチで打たないのであまり変化を感じませんでしたが、アマゾンのレビューではキーボードが良くなったという意見がいくつかありました)

 

去年モデルの残念ポイント

一方で、去年モデルからなくなってしまった機能がありました。

それは、「発音ボタン」です。正確にはボタンというより、「タッチパネルの中の固定ゾーン」です。

これまでのEX-wordの画面には、右側にタテ一列に並んでいる機能メニューのゾーンがありました。(ここでは「タッチバー」と呼びます)

タッチバーは1つ1つのメニューを親指で押せるぐらいの広さになっていて、そこをタッチすれば発音などの機能を使えるようになっています。

ちなみに僕がふだん使っている8年前のEX-wordモデルは、画面横のタッチバーに加えてキーボードの方にも発音ボタンがありました。

僕は世代的にはタッチパネルよりも物理ボタン派なので、タッチパネルを気に入っていました。

でも、いつの間にかEX-wordシリーズからは発音用の物理ボタンが消えて、タッチバーの中だけになっていました。

そして去年モデルではついに、タッチバーの中からも発音ボタンが消えてしまったのです!

タッチバーには「ホーム」「トレジム」「戻る」「メニュー」の4種類だけになりました。

では、どうやって発音させるか?というと、

①まず検索した英単語の画面を出します。

②次に画面上の英単語を直にタッチします。

③英単語の色が反転して、画面の一番下に「聞く」という選択肢メニューが出てきます。

④画面下の「聞く」という選択肢をタッチすると、発音します。

これは一見、今までとそんなに変わらないように見えるのですが、

・いつも固定位置にあったメニューバーの「発音」を指でタッチする

のと、

・出てきた英単語を指でタッチする

のとでは、だいぶ使い勝手が違うようです。僕は去年売り場で触った時にはあまり気付きませんでしたが、アマゾンレビューを見ていると「発音させづらくて面倒」と言う声がいくつかありました。

そう思って改めて昨年モデルを電器屋さんの売り場で触ってみると、確かにパネルのタッチ感度があまり良いとは言えません。

スマホのように触った瞬間に反応するのではなく、ちょっと押し込まないと反応しないような気がします。(あくまで僕の感覚としては)

表示文字サイズを小さめに設定している時には、指ではうまく押せないこともあります。

その場合は、付属のタッチペンを使えばピンポイントでうまく押せますが、そもそも僕は自分が持っているモデルでもタッチペンを使うことはほとんどなく、使い慣れていないせいか面倒に感じてしまいました。

つまり、「英単語の発音操作がやりづらい」というのが去年モデルの最大の欠点だったのです。

もちろん、使いやすさには個人差があると思います。

タッチパネル操作に慣れている若い世代の人達であれば、おそらく問題なく使いこなせるかもしれません。

また、発音機能をあまり使わない人にとっては、大きな問題ではないのでしょう。

それが、カスタマーレビューの意見が割れている原因だと思います。

そして今年のモデルは、その点が改善されたのです。

・・・つづく。

カシオのプロフェッショナルモデル 2020年バージョン

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