
from 師範代Shinya
「海外旅行で英語を話せるようになりたい」
という声は、本当に多いです。
実際、僕の生徒さんの中にも、
「海外旅行でもっと現地の人と話したい」
「トラブルの時に自分で対応できるようになりたい」
「ツアーをもっと楽しめるようになりたい」
という理由で、英語を勉強している方がたくさんいます。
僕自身も、やり直し英語を始めてから、海外へ行くたびに、
「英語やってて本当に良かった・・・」
と思う瞬間が何度もありました。
今回はその中でも、特に印象に残っている個人体験トップ5をお話しします。
1.ピンチを切り抜けられた
海外旅行って、楽しいだけではありません。
結構トラブルも起こります。
例えば、僕が実際に経験したものは、
・フライトの遅延
・空港でスーツケースが見つからない
・ホテルの予約情報が通っていない
・クルーズ船の税関手続きが複雑すぎる
などです。
こういう瞬間って、かなり焦ります。
ただ、英語がある程度できたことで、
「どこで確認すればいいのか」
「今どういう状況なのか」
「今から自分はどうすべきか」
を、自分で確認できました。
これは、かなり大きいです。
英語が全くできなかった頃の僕だったら、完全に固まっていたと思います。
海外では、「分からないから黙る」が通用しない場面が結構あります。
だからこそ、「聞ける」というのは、本当に大きな安心感になるのです。
2.ちょっとした不便をガマンしなくて済んだ
これは地味ですが、かなり大きいです。
海外ホテルは多くの場合、日本ほど完璧ではありません。
・エアコンの効きが悪い
・シャワーのお湯が弱い
・アメニティーが足りない
・Wi-Fiが不安定
こういうことは、普通にあります。
英語ができない頃の僕なら、
「まぁ数日だしガマンするか・・・」
で終わっていたと思います。
でも今は、フロントにちゃんと相談できます。
しかも、意外とすぐ対応してくれることが多いんです。
実際に、
「別の部屋に変えましょうか?」
と言われて、快適な部屋に移動できたこともありました。
これって単純に、旅行の満足度がかなり変わります。
海外旅行って、疲れもあるので、部屋環境が快適かどうかは本当に大事なんですよね。
また、妻のサヤと付き合っていた頃に行った海外旅行でも、こういったちょっとした不便を解消したことで、サヤからめちゃくちゃ感謝されて、自分の株が上がるのを感じました。
3.タクシードライバーに優遇された
これはかなり面白い体験でした。
海外でタクシーに乗った時に、ドライバーさんと英語で雑談していたんです。
すると途中から、
「観光客向けじゃない、人気の穴場レストランがあるよ。」
と言われました。
その話題が出たのが、ちょうどホテルの入り口に着いた直後で、メーターも止めた後でした。
でも僕はホテルに一度帰ってからまた出るのが面倒だったので、
「今から行ってみたいな」
と言ったら、そのまま降りずに連れて行ってもらえました。
しかも、ホテルからの追加料金なし。
完全に好意です。
これ、英語ができなかった頃なら、まず起きなかったと思います。
海外って、英語力そのものより、
「コミュニケーションを取ろうとしているか」
で空気が変わることが多いんです。
もちろん全員に当てはまるわけではありません。
でも、会話ができることで、一気に距離が縮まることがあります。
これは海外旅行のすごく面白い部分だと思っています。
4.店員さんとの会話が楽しかった
僕が海外旅行で一番好きなのが、実はこれです。
ショップ店員さんや、レストランのスタッフさんとの雑談。
これがめちゃくちゃ楽しいんです。
例えば、
「日本から来たの?」
「この辺りは初めて?」
「その服いいね」
みたいな軽い会話。
こういうやり取りがあるだけで、旅行の空気感が全然変わります。
しかも、そこから話を広げていくことで、現地の人たちの考え方や文化も見えてきます。
英語ができると、「観光地を見る旅行」から、「人とつながる旅行」に変わっていく感覚になるのを感じました。
5.現地ツアーが何倍も楽しくなった
これはかなり大きいです。
海外で現地ツアーに参加すると、ガイドさんとの距離感で楽しさが大きく変わります。
僕はこれまで、現地で申し込む半日観光ツアーや、丸一日観光ツアーなど、色々参加してきました。
その中で感じたのが、
「ガイドさんと会話できると、体験が一気に深くなる」
ということです。
雑談の中で、
「実はここ、地元の人しか知らないスポットなんだよ」
みたいな話が出てきたりします。
しかも、仲良くなると、
・ちょっとした追加アクティビティーをサービス
・おすすめスポットを特別に案内
・飲み物をおごってくれる
みたいなことも、本当にありました。
もちろん、優遇目的で話すわけではありません。
ただ、人として関係性ができると、相手の反応が変わることってあるんですよね。
ツアーガイドさんは、ショップ店員さんと違って一緒にいる時間が長いので、より親密になれる感じがします。
ツアーガイドさんとの会話はm海外旅行ならではの面白さだと思います。
英語は「体験の深さ」を変えてくれる
英語ができると、海外旅行そのものが変わります。
単に「移動して写真を撮る」だけではなく、
・自分で問題を解決できる
・現地の人とつながれる
・リアルな文化を感じられる
・体験の深さが増える
こういう感覚が、本当に増えていきます。
同じ金額と時間を使って海外旅行をしても、英語ができるかどうかで、体験価値や楽しさは何倍にも広がります。
だからもしあなたも、
「海外旅行でもっと英語を使いたい」
「現地の人ともっと話してみたい」
と思っているなら、その気持ちはすごく良いモチベーションになると思います。
英語は、人生の体験を広げてくれる力があります。
P.S.
海外旅行で使う英語を学びたいなら、海外旅行シーンに特化した瞬間英作文トレーニングはかなりオススメです。
僕自身の海外旅行経験をベースに作った講座なので、
「実際によくある場面」
「本当に使った表現」
を中心に学べます。
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