【世界中で流行中の「クラブハウス」初挑戦の体験談⑥】

From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
初めてのクラブハウスのイベントで浦島先生と話し始めてしばらくたった頃。
 
 
浦島先生が言いました。
 
 
浦島先生:「あっ!安河内さんが来た!」
 
 
僕:「え?本当ですか?!」
 
 
浦島先生:「ほら、下の方を見てごらん。」
 
 
僕:「あっ!本当だ!」
 
 
なんと、カリスマ予備校講師の安河内哲也先生が、僕らのイベントを覗きに来てくれたのです!
 
 
僕はさっそく安河内先生を壇上に上げてスピーカーになってもらいました。
 
 
安河内先生:「リスナーとしてこっそり聞いてようと思ったんだけど、すぐに気付かれちゃいましたね。」
 
 
浦島先生:「そりゃ気付くよ~!」
 
 
安河内先生:「いや~トピックが気になってしまいまして。英語学習で成功する人、しない人の3つの違いでしょ?そりゃ気になって覗いちゃいますよ!」
 
 
 
僕:「ありがとうございます!このタイトルにして良かったです!」
 
 
安河内先生:「もし自分が成功しない人の特徴を持ってたらどうしよう?と思って。気になっちゃって。」
 
 
僕:「そっちですか!!(笑)」
 
 
安河内先生は、いつもと変わらず軽快なジョークとトークでイベントを盛り上げてくれました。
 
 

リスナーが一気に増えた!

驚いたことに、安河内先生が参加してくれたとたん、それまで10人前後だったリスナー数が一気に40人近くに増えました。
 
 
その後もどんどん増え続けていきました。
 
 
てっきり顔見知り同士でのこじんまりした会になるかと思いきや、初対面のリスナーの方々が一気に増えて、緊張感が増しました。
 
 
これは、他のSNSでは起こらない現象です。
 
 
たとえばYouTubeの場合、もし有名ユーチューバーが僕の動画を見たとしても、その方がコメントしない限り、僕を含めて周りの人達はそれを知ることはできません。
 
 
それは録画だけではなく、ライブ配信でも同じだと思います。
 
 
でもクラブハウスでは、安河内先生が僕のイベントに参加した場合、安河内先生のフォロワーの方々に向けて、
 
 
「安河内先生が、師範代Shinyaのイベントに参加しているよ」
 
 
という告知が行く仕組みのようなのです。
 
 
その結果、僕のイベントにリスナーが増えるという現象が起こります。
 
 
これは新しい仕組みです。
 
 
僕はどんどん増えていくリスナー数を見て、一気に緊張し始めました。
 
 
そこで、自分にこう言い聞かせました。
 
 
「落ち着け!これはラジオ番組と一緒じゃないか。ラジオは不特定多数の人達に聞いてもらう媒体だから、今はラジオ状態になっただけだ。今までにラジオ番組に2回出演した時のことを思い出せ!」
 
 
すると、だんだん緊張はなくなっていきました。
 
 
英語学習者以外の人達も聞いているラジオ番組に比べたら、今のリスナー数は少ない方だと思います。
 
 
しかも、ここに来ている人達はみんな英語学習が好きで、安河内先生が好きな人達ばかりです。
 
 
僕や浦島先生とリスナーの方々との相性も良いはずです。
 
 
そう思ったら、だいぶリラックスできました。
 
 
 

安河内先生のトークのうまさ

僕は今回、安河内先生のトークのうまさに衝撃を受けました。
 
 
お堅くなってしまいがちな「英語学習のテーマ」を、笑いを交えながら伝えるスキルが、スゴいと思いました。
 
 
ジョークでリスナーやホストをリラックスさせつつ、英語上達に大事なメッセージはしっかり伝えていく。
 
 
そのメリハリの付け方が、とても勉強になりました。
 
 
安河内先生は、ふだん10代の学生を相手にしているので、「聞いている人の興味を引き続けるスキル」に長けています。
 
 
その1つが「笑い」だと思います。
 
 
勉強のテーマで人を笑わせるというのは、本当にスゴいことです。
 
 
安河内先生は「いかに学生を飽きさせない授業をするか?」を何十年も研究してきた結果、このトークスキルを身につけたんだと思います。
 
 
それにしても、何の打ち合わせも台本もない状態で、その場の状況に合わせてポンポン言葉が出てくるのは、まさに名人芸だと感じました。
 
 
・・・つづく。
 
 
 
 
 

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