From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
前回の記事では、英語を文法なしでマスターしようと思った場合にかかる期間をシミュレーションしてみました。
 
 
小学生になる6才までの間に、母国語に触れている時間は、約3万5,000時間でしたね。
 
 
この学習時間を達成するには、毎日3時間英語に触れる生活を32年間も続ける必要があります。
 
 
そこまでして、やっとネイティブの小学生レベルの英語力になれるのです。
 
 
これでは、とてもやってられません!
 
 
そこで、この時間を大幅に短縮して効率をアップさせるために発明されたのが、「文法」なのです。
 
 
では、もし僕たち大人が文法を使って英語を学習した場合、かかる時間はどのくらいになるのでしょうか?
 
 
 

大人が文法を使って英語をマスターするのにかかる時間

 
文法学習を取り入れた場合、日本人が英語をマスターするのにかかる時間は、約2,000時間と言われています。
 
 
さっきの3万5,000時間に比べて、たったの2,000時間です。
 
 
だいぶ短いと思いませんか?
 
 
ちなみに、これは逆も同じで、英語圏のネイティブが日本語をマスターするのにも、同じ2,000時間がかかると言われています。
 
 
ちなみに、ドイツ語などの英語に近い言語は、ネイティブがマスターするのにかかる時間は約500時間だそうです。だいぶ違いますね。
 
 
日本語と英語は、地球上で最も離れた言語同士で、文法にまったく共通点がないので、最も習得が難しいと言われています。
 
 
 

計算してみよう!

 
もし仮に、1日3時間を英語学習に使ったら・・・
 
 
2,000時間÷3=666
 
 
666日÷365=1.8
 
 
1.8年です!
 
 
たったの2年弱でマスターできてしまうのです!!
 
 
さっきの32年と比べて、たったの2年です。
 
 
これなら行けそうな気がしてきませんか?
 
 
 

僕のケース

 
僕のケースでは、文法と音読トレーニングに目覚めたのが29才の時でした。
 
 
さすが1日3時間やるのは無理でした。
 
 
最初は1日20分から始め、徐々に長くしていって、MAXで1日1時間半やっていました。
 
 
実際に家でやっている時間は30分くらいでしたが、通勤時間が長かったので、そこで音読トレーニングをやることで、1日1時間半を確保できました。
 
 
文法学習を始めて4年後には、TOEIC900点&英検1級を取ることができました。
 
 
英語の世界は奥が深いので、まだまだ「マスター」というにはほど遠い気がしますが、とりあえず「黒帯レベル」にはなれました。
 
 
黒帯レベルになると、英語で快適に会話をすることができるので、満足しています。
 
 
さっきの計算に戻りましょう。
 
 
1日3時間やって約2年の計算でしたね。
 
 
僕の場合は、1日1時間半やって4年かかりました。
 
 
計算上は同じ2,000時間になります。
 
 
なので、僕はこの数字はけっこう当たっていると思っています。
 
 
 

文法は英会話の習得をラクにする

いかがでしょうか?
 
 
文法が、いかに英語の習得をラクにスピードアップしてくれるかが、何となく伝わったでしょうか?
 
 
大人が英語学習をやり直そうと思った場合、文法学習を取り入れないと、めちゃくちゃ効率が悪くなります。
 
ぜひ、文法とお友達になってくださいね。
 
 
P.S.
 
僕が文法を学んだ方法は、こちらの「ハイブリッド型英語トレーニング」です。
 
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