From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
僕が人生で初めて書いた本「やり直し英語革命」が出版されるまでのストーリーの続きです。
 
 
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出版のやり方を教えるセミナーの休憩中、僕はすぐ右隣に座っている50代ぐらいの女性に話しかけてみました。
 
 
僕:「すみません、僕は今回初めて参加するんですが、ここにいる人たちは、講師の吉田さんをよく知っているんですか?」
 
 
女性:「そうですよ。ここにいる人たちは、吉田さんの出版塾の生徒が多いんです。実は私も生徒の1人です。」
 
 
僕:「へぇ~!そうなんですか!出版塾では、どんなことをやっているんですか?」
 
 
女性:「出版塾では、定期的に集まってセミナーを受けるんですけど、教えてくれる内容は、主に企画書の書き方です。みんなここでつまずきますからね。」
 
 
僕:「たしかに、企画書を書くときのハードルが一番高いみたいですね。」
 
 
女性:「そうです。企画書が全員完成するまで、吉田先生が指導してくれます。」
 
 
僕:「それは心強いですね。」
 
 
女性:「企画書が完成したら、セミナーの最後に出版社の前でプレゼン大会があります。たくさんの出版社の編集者が、会場に来てくれるんです。そこで自分の企画をプレゼンします。」
 
 
僕:「へぇ~!企画書を読んでもらうのではなく、自分でプレゼンするんですね!」
 
 
女性:「そうです。そこでの採用率はかなり高くて、たくさんの塾生が企画書を採用されて、本を出版しています。」
 
 
僕:「なるほど!そういう仕組みですか!」
 
 
女性:「ただ、この出版塾は受講料がかなり高額なので、入るべきかどうかは、人によりますね。」
 
 
僕:「だいたいいくらぐらいなんですか?」
 
 
女性:「正確な金額は忘れちゃったんですけど、たしか20~30万円ぐらいだったような・・・」
 
 
僕:「なるほど!サポート内容を聞く限りでは、そのぐらいの金額はしそうですね。そのセミナーに参加して、実際に本を出されたんですか?」
 
 
女性:「いえ、それがまだなんです。私は企画書がなかなか書けなくて・・・私は塾に入って良かったと思っていますけどね。まだ本は出せていないので、こうしてまた吉田先生のセミナーを受けに来ているんです。」
 
 
僕:「そうですか。出版塾に入ったからといって、全員が100%出版できるとは言い切れないんですね。」
 
 
女性:「そうですね。結局は、本人のやる気と熱意が大事なんだと思います。」
 
 
 

とりあえず、出してみたら?

女性:「先ほど、もう出来上がった企画書を持ってらっしゃいましたよね?」
 
 
僕:「あ、はい。本当はこの企画書を今日の公開コンサルのネタにしてもらえたら嬉しかったんですけど、かなり倍率が高いみたいで、外れてしまいました。」
 
 
女性:「ちょっと見せてもらっていいですか?」
 
 
僕:「もちろんです。」
 
 
女性:(パラパラとめくりながら目を通す)
 
 
女性:「・・・あ、これはもう、完成していますね。とてもよく書けていると思います。」
 
 
僕:「本当ですか?!ありがとうございます!!自分ひとりではよく分からなくて・・・」
 
 
女性:「ここまで書けているなら、さっき言った出版塾には行く必要はありませんよ。すぐに行動した方がいいと思います。」
 
 
僕:「でも、この企画書を売り込むのが大変そうですよね。無名の僕がいきなり企画書を送りつけて、読んでもらえるかどうか・・・」
 
 
女性:「それなんですけど、いい方法があります!」
 
 
 

無料で企画書を出版社1300社に広めてもらう方法

女性:「実は、吉田先生は出版塾の他に、もうひとつ事業をやっているんです。それが、『企画のたまご屋さん』です。」
 
 
僕:「企画のたまご屋さん・・・ですか。」
 
(あ!そういえば、前にヨリさんもチラッと同じ名前を言っていたような・・・)
 
 
女性:「そうです。企画のたまご屋さんは、出来上がった企画書を、出版社の担当者1300人に送ってくれる、マッチングサービスの会社です。」
 
 
僕:「1300人?!それはスゴいですね!!」
 
 
女性:「もし企画書が採用されなければ、かかる費用はゼロです。お金を払う必要はありません。もし企画書が採用されて出版にこぎつけたら、出版社からもらえる印税の3割を、企画のたまご屋さんに渡す仕組みです。」
 
 
 
僕:「それはスゴい仕組みですね!成果報酬ってやつですね!」
 
 
女性:「そうです!もらった印税から費用を支払う仕組みだから、著者に金銭的な負担はないんですよ。」
 
 
僕:「それはノーリスクですね。」
 
 
女性:「はい。ノーリスクです。ここまで企画書が書けているなら、出版塾に入ってゼロから学ぶよりも、すぐ企画のたまご屋さんを使って出した方がいいと思います。」
 
 
僕:「ありがとうございます!それを聞けただけでも、このセミナーに来た価値がありました!」
 
 
女性:「頑張ってくださいね!応援しています!」
 
 
こういうセミナーに参加する醍醐味のひとつは、「同じ道を目指す仲間からの貴重な情報」だったりします。
 
僕は今回のセミナーで、とても貴重な情報を得ることができました。
 
 
・・・つづく。
 
 
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