From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
先日、僕の書いた本「やり直し英語革命」が、出版界のジャイアン:吉田浩さんのポッドキャストに取り上げられた話の続きです。
 
 

 

 
前回の記事では、僕が以前参加した「出版の夢を叶えるセミナー」は、実は僕の知らないところで特別なものだったことをお伝えしました。
 
 
このセミナー開催を実現した立役者の「イダッチさん」にとって、あのセミナーが「人生最後の仕事」となったのです。
 
 
セミナーの1ヶ月後、イダッチさんは31才の若さでこの世を去ったそうです。
 
 
イダッチさんの遺作とも言えるセミナーに参加していた僕が、無意識にイダッチさんの「情熱のバトン」を受け取って走り続け、1年後に出版の夢を叶えることができました。
 
 
僕にとってもこの事実を知れたことは、とても良かったと思っています。
 
 

本編でガッツリレビュー

ポッドキャスト冒頭でイダッチさんのお話が終わると、本編では本の紹介を詳しくしていただきました。
 
 
僕は最初、たくさんの本の中の1つとして紹介してもらえるのかな?と思っていたのですが、実際には「ガッツリレビュー」していただきました。
 
 
驚いたのは、インタビュアーの○○さんと、吉田さんのお二人とも、僕の本を詳しく読み込んでくれていたことです。
 
 
そして、読んだ感想をお互いに言い合う・・・という内容でした。
 
 
「うぉー!!すげー!!めちゃくちゃ詳しく読み込んでる!」
 
 
僕は聞きながら感動しました!
 
 
僕は今までYouTube動画などで自分が良いと思った英語テキストをレビューしてきましたが、自分が書いた本をレビューされるのは初めてでした。
 
 
しっかり読み込んでもらって感想を伝えてもらえるのが、こんなにも嬉しいものだとは思いませんでした。
 
 
吉田さんも○○さんも、1人の読者として語り合っている感じでした。
 
 
読者が自由に語り合う姿をただ横で聞いている感覚は、とても心地良いものでした。
 
 

珍しいケース

吉田さんはプロの目線からも色々とコメントしてくれていました。
 
 
その中で印象に残ったのは、
 
 
「他の出版社の本を紹介しているのがスゴい!これは珍しい。」
 
 
というコメントです。
 
 
僕にとっては今回が初めて書いた本だったので、特に気付きませんでしたが、どうやら珍しいことらしいです。
 
 
これはおそらく、テレビ業界で言えば「自社番組の中で他局の番組の宣伝をする」ようなものなのかもしれません。
 
 
ただ、僕は今までずっと英語テキストの読者でした。
 
 
読者目線で見ると、出版社の垣根はあまり関係ありません。
 
 
「英語テキストは○○出版社の本だけしか買っていません」
 
 
という人はほとんどいないと思います。
 
 
読者視点で見ると、「自分が良いと思った英語テキスト界の名著」を紹介した方が、良い本に仕上がると思っていました。
 
 
今回の吉田さんの話を聞いて、それが出版界ではとても異例だということが分かりました。
 
 
これは、僕のアイデアを形にしてくれた編集者さんのおかげです。
 
 
すべての出版社に連絡して、許可を取ってくれました。
 
さらに、こちらのオファーを快くOKしてくれた他社の出版社さんのおかげでもあります。
 
 
これはなんとなく感じたことですが、英語テキストの出版社さんは全体的に「会社の垣根を越えて協力し合うムード」になっているような気がしました。
 
 
僕は出版業界人ではないのであくまで今回受けた印象ですが、他の出版社の担当者さんたちからの返信を読んで、とても暖かみを感じました。
 
 

本の持つパワー

僕は今回、本の持つパワーを感じました。
 
もし、同じ内容をブログ記事に書いていたとしても、YouTube動画にしてアップしても、こんな風に取り上げてもらえることはなかったでしょう。
 
 
本は形あるものとして触ることができます。
 
 
作品として残ります。
 
 
自分の知らないところで、色々な人に読んでもらうことができます。
 
 
それが、本の持つパワーなのかもしれません。
 
 
もちろん、ブログやYouTube動画には「スピード」というメリットがあります。
 
 
思いついたことをすぐにメッセージとして伝えることができます。
 
 
またブログは「書き直し」もできます。
 
 
情報をアップデートしながら書き直すことができるのは大きなメリットです。
 
 
でも、本は後から書き直しができないからこそ、その時代の一部分を切り取って残すことができます。
 
 
僕の本棚にも、これまでに使ってきた英語テキストが並んでいます。
 
 
ページを開くと、自分がまだ英語を始めたばかりの頃に書き込んだメモが残っています。
 
 
「あぁ、この頃の自分はこの英単語でさえも知らなかったんだな。この文法も理解できなかったんだな・・・」
 
 
と気付きます。懐かしいです。
 
 
しばらく存在を忘れていても、10年後に押し入れから出てきたタイミングで手に取って、懐かしさを感じながら読む・・・そんな楽しみ方ができるのが、本の魅力だと思います。
 
 
そして、新しい本を生み出すことに「愛」を注ぎ続けているのが、吉田さんです。
 
 
吉田さんの書いたこの本を読むと、その愛を感じることができると思います。
 
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【吉田さんのポッドキャストの聞き方】
 
 
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