【僕が初めて本を出版するまでの体験談㉒:最もテンションが高かった日】

From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
僕が人生で初めて書いた本「やり直し英語革命」が出版されるまでのストーリーの続きです。
 
 
出版社でのミーティングが終わり、「本が出せそうだ!」という確かな感触があった帰り道、僕はテンションがマックスに上がっていました。
 
 
今思い返せば、あの日が一番テンションが高かったと思います。
 
 
「早く帰って、Sayaに知らせよう!」
 
 
「親には正式に決まるまで言わないでおいた方がいいかな?」
 
 
などなど、電車に乗りながら色んな考えや感情がわき起こってきました。
 
 
 

本に対する思い入れ

僕と妻のSayaは、本に対する思い入れが強い方だと思います。
 
 
なぜなら、僕とSayaが出会った後に仲良くなったきっかけが、本の貸し借りだったからです。
 
 
僕たちが付き合う前の段階では、Sayaがお気に入りの作家の「喜多川泰」さんの本を僕に貸してくれました。
 
その頃は静岡と東京の遠距離だったので、Sayaに借りた本を新幹線の中で読んでいました。
 
 
そしたら、あまりの感動に涙がボロボロ出てきてしまいました。
 
 
物語の続きが気になって仕方なかったので、電車を降りた後そのまま駅のホームのベンチで最後まで一気に読み切ってしまいました。
 
 
気付いたら夜中になっていて、駅の電気が消え始めていました。そのぐらい、僕はSayaに借りた本にハマってしまいました。
 
 
また、付き合って初めての僕の誕生日には、同じ喜多川さんの本を、プレゼントしてくれました。
 
 
この本もまた、感動の涙が流れてきました。
 
 
付き合い始めてから2年後には、喜多川泰さんの親学塾(親[大人]が学ぶ塾)に2人で一緒に参加して、喜多川さんと握手して大喜びしていました。
 
 
僕とSayaにとっては、本は自分たち2人をつなげて、関係を深めるのに大いに役立ってくれた存在なのです。
 
だからこそ、僕ら2人は本に対する思い入れが深く、
 
 
「いつか自分も本を書いて世に出したいな・・・」
 
 
という想いが常にありました。
 
 
そして今回、ついにその夢が実現しそうなのです!
 
 
僕は自分の本の出版が決まったことを、Sayaに一番に報告したいと感じました。
 
 
正確にはまだ「決まった」わけではありませんが、とにかく報告したくてたまりませんでした。
 
 
 

燃え上がる希望

さっそく帰って報告すると、Sayaはとても喜んでくれました。
 
 
その後は、お祝いとしてちょっとぜいたくな外食をしたりしました。
 
 
僕は自分の本を出すことに対する希望に燃えていました。
 
 
実は、僕は自分の企画が採用されるまでガマンできず、数ヶ月前からすでに原稿を書き始めていました。
 
 
その原稿はもう7割ぐらいまで書けていました。
 
 
原稿のトータル文字数は5万文字を超えていました。
 
 
5万文字というのは、細かい文字がビッシリ入っている250ページぐらいのビジネス書1冊分に相当します。
 
 
7割の時点でこのボリュームであれば、書き上げた後に相当削る必要が出てくるとは思っていました。
 
 
でも、当時の僕は「これを伝えたい!」という熱い想いでいっぱいでした。
 
 
なので、出版社の採用を待てずに原稿を書き始めていました。
 
 
そして、文字数も一切気にせずに書きまくっていました。
 
 
これだけの文量の原稿が用意してあれば、多少の変更や文字数を削る作業があったとしても、3ヶ月以内には原稿の執筆が完成するはずです。
 
 
季節はまだ8月の暑い時期でした。
 
 
このペースなら、年明けの1月頃には自分の本が本屋さんに並ぶかなぁ?なんて想像しながらワクワクしていました。
 
 
今思い返せば、この日の夜が一番テンションが上がっていました。
 
 
まさか、ここから1年以上も続く長い「執筆の道のり」を歩むことになるとは、この時には思ってもいませんでした・・・
 
 
・・・つづく。
 
 
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