From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
僕も著者の勝間さんと同じロジカル派なので、
 
 
「いかに家事の労力を減らして効率化するか?」
 
 
を常に考えています。
 
 
うちは共働きで、妻はフルタイムで働いていて帰りが遅いです。
 
 
僕は逆に在宅の仕事が多くて家にいる時間が長いので、平日の家事(炊事、洗濯、掃除)は僕が担当しています。
 
 
男性の脳は、構造上、家事をすることに喜びを感じません。
 
 
また、
 
 
「部屋をキレイに片付けたい」
 
 
「その状態を保ちたい」
 
 
という本能的な欲求もなく、たとえキレイに片付けたとしても、それで満足感や達成感を感じるようにはできていません。
 
 
(もちろん、キレイ好きの男性はいますが、僕は散らかっていても気にならないタイプです)
 
 
でも、結婚生活の中で夫婦の不仲につながる大きな要素が「男性が家事を手伝わない」ことだということも分かっていました。
 
 
とはいえ、自分の男性脳が家事そのものに本能的な欲求や快感を感じられない以上、気合いと根性で頑張っても、ストレスがたまって続きません。
 
 
だから、何としてでも自分が家事をするように自分自身を「うまく仕向ける」工夫をする必要がありました。
 
 

男性脳が快感を感じるとき

男性脳は、もともと「狩りをする」ために発達しているので、
 
 
「いかに効率よく仕事を片付けるか?」
 
 
「スピードアップする中でいかに質を上げるか?」
 
 
といったことに本能的に燃えるようにできています。
 
 
そこで、僕は自分の脳の中に備わったその本能を利用することにしました。
 
 
洗濯や掃除、夕飯の支度といった家事メニューを毎日の仕事のルーティーンワークの中に組み込むことで、
 
 
「これは仕事なのだ」
 
 
と自分の男性脳に言い聞かせてみたのです。
 
 
そして、仕事と同じくらい同じくらい頭を使って効率化してスピードアップしていく命令を出しました。
 
 
すると、これがけっこううまくいきました。
 
 
「やらされている感」
 
 
「手伝っている感」
 
 
はなく、スムーズに毎日のルーティーンの中に入ってくるようになったのです。
 
 
家事そのものに目を向けるよりも、
 
 
「いかに目の前のタスクを効率よく素早く片付けるか?」
 
 
にフォーカスすることで、モチベーションを保つことができています。
 
 
 

妻の一言でモチベーションが劇的にアップ!

また、僕の妻は「男女のパートナーシップの力学」を学んでいるため、男性脳を喜ばせる方法を知っています。
 
 
休日に一緒にいる時も、洗濯と掃除機がけは僕の担当ですが、僕が家事を片付けるたびに、とびきりの笑顔で、
 
 
「ありがとう!」
 
 
と言ってくれます。
 
 
実は、男性脳は「女性から感謝される」ことで、大きくモチベーションが上がる仕組みになっています。
 
 
この快感のメカニズムは、男性脳の中に本能として組み込まれているので、抵抗することはできません。
 
 
僕も、妻から感謝の言葉を受け取るたびに嬉しくなって「よ~し!もっと喜ばせよう!」という欲求がわき起こってくるのを感じます。
 
 
そんな感じなので、僕は去年結婚して以来、家事に積極的に取り組むようになりました。
 
 
とはいえ、結婚と同時に起業した自分にとって、新生活は目が回るほど忙しい毎日でした。
 
 
これまで料理の経験値も高くはなかったので、僕は料理を「AI化」することにしました。
 
 
・・・つづく。
 
 
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