【初めてのパソコン処分体験談④】

From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
※僕が初めて仕事用パソコンを2台処分した時の体験談の続きです。
 
 
僕が今回、専門家にデータを消してもらったパソコン2台は、HDDモデルが1台、SSDモデルが1台です。
 
 
HDDやSSDというのは、パソコンが動いてデータを書き込んだり読み出したりする時に使われれるパーツの呼び名です。
 
 
今売られているパソコンのほとんどは、HDDモデルかSSDモデルのどちらかだと思います。
 
 
ざっくりそれぞれの特徴を言うと、
 
 
・HDDモデルの方が動きが遅くて値段が安い。
 
 
・SSDモデルの方が動きが速くて値段が高い。
 
 
という感じです。
 
 

HDDって何の略?

HDDは Hard Disk Drive (ハード・ディスク・ドライブ)の略で、直訳すると「固い円盤を動かす装置」です。
 
 
CDみたいな円盤が回って、そこにデータを書き込んだり読み出したりする仕組みで動くパソコンが、HDDモデルです。
 
 
HDDのメリットは、安いコストでたくさんの量のデータを入れられることです。
 
 
デメリットは、ディスクが回っている最中にパソコンを落としたり衝撃が加わると、壊れたりデータが消える確率が高いことです。
 
 
 

SSDって何の略?

一方、SSDはSolid State Drive の略で、直訳すると「頑丈な状態の装置」です。
 
 
SSDは平たい板のような部品で、HDDのように回る仕組みではないので、静かで速いです。
 
 
SSDのメリットは衝撃に強くてデータが消えづらいこと、処理速度が速いことです。
 
 
デメリットは、値段が高いことと、故障したときにデータの救出がしづらいことです。
 
 
 

知っているのと実際に見るのとは大違い

僕は起業してから新しい仕事用パソコンを選ぶときに、何を基準に選んでいいのか分かりませんでした。
 
 
そこで、最低限のパソコン用語を勉強しました。
 
 
その時にHDDとSSDを言葉として勉強しました。
 
 
でも、HDDとSSDはパソコンの内部パーツなので、実際に目の前で見たことはありませんでした。
 
 
それを今回、目の前で見ることができたのは、ラッキーでした。
 
 
言葉で知っているのと、実際に目で見るのとは大違いです。
 
 
英語学習の世界で言えば、
 
 
「スマホでアメリカのドラマを見ながらニューヨークの街並みを見る」
 
 
のと、
 
 
「実際にアメリカに行って自分の目でニューヨークの街並みを見る」
 
 
との違いのような感じです。
 
 
「あ!これがあの有名なHDDか!」
 
 
「あ!これが最近流行のSSDか!」
 
 
という感じで、ドラマの中でしか見たことのない建物を目の前で見る感覚でした。
 
 
 

目の前で見た感想

今回、SSDとHDDの両方のモデルのパソコンを同時に処分したことで、両方見比べることができたのがラッキーでした。
 
 
SSDは、手に取った瞬間に思ったのは「板チョコみたいだな」ということです。
 
 
軽くて薄くて、ちょっと力を加えればパキッと折れそうな感じでした。
 
 
一方、HDDはCDのようにピカピカ光る小さなディスクが入っている薄いボックスで、手に持つとちょっと重さを感じました。
 
 
HDDの見た目から「メカっぽさ」を感じて、男心をくすぐられました。部屋に飾って眺めるなら、HDDの方が良い感じです。
 
 
でも今回の目的は、データの完全消去です!家に持って帰るわけにはいきません。この場で完全に破壊するために持ってきたのです。
 
 
 

トンカチでバキバキ&粉々に!

パソコン職人の執行さんが、トンカチを持って僕の目の間でSSDとHDDを叩いて壊してくれました。
 
 
SSDは軽く叩いただけで、板チョコのようにパキッとカンタンに折れました。
 
 
その後も何度か叩いて、バキバキに割れて小さくなりました。
 
 
HDDはトンカチで叩くとディスクが粉々に割れて飛び散りました。
 
 
これでもう二度とデータは復活しません。安心です。
 
 
そして今回、僕の2台のパソコンは中身のパーツが入れ替えられて、パワーアップした状態で誰かの役に立つ日が来ます。
 
 
 

パソコンで困ったら高木さん

今回の僕のケースは「パソコンの処分」でしたが、他にも、
 
 
・今の使い慣れたパソコンの中身だけパワーアップさせたい。
 
 
・外側のパーツは中古でいいから、安くて性能の良いパソコンが欲しい。
 
 
・自分の用途に合ったスペックのパソコンはどんなものがあるか知りたい。
 
 
といった要望に応えてくれます。
 
 
すべてリモートでやりとりするので、全国どこからでも相談することができます。
 
 
ちなみに窓口の高木さんは、初心者目線で分かりやすくアドバイスしてくれます。
 
 
高木さんはなんと71才でこのビジネスを始めました。
 
これまでずっと飲食店経営をしているので、パソコンに詳しかったわけではありません。(飲食業なので接客が上手です)
 
 
高木さん自身が今回のコロナをきっかけに「これからの時代はパソコンの知識が必要だ」と感じ、勉強したそうです。
 
 
そして、高木さんと同じように「パソコンに詳しくないけど急に必要になった!どうしよう?」と悩む人達をサポートしたい、という想いで、専門家とタッグを組んでこのビジネスを始めたそうです。
 
 
高木さんがお客さんの悩みや要望を詳しく聞いた後、それをパソコン職人に伝えて、「価格と性能バランスが最も良いカスタマイズパソコン」を作る仕組みです。
 
もしあなたが、
 
 
「オンライン英会話のレッスン中にどうもパソコンが重くて止まっちゃう」
 
 
「パソコンは持ってないけど、スマホの小さい画面でオンライン英会話レッスンを受けるのはちょっと・・・」
 
 
と思っていたら、一度高木さんに相談してみるのも良いかもしれません。(高木さんの会社名:アジア・ジャパン合同会社)
 
高木さん
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(師範代Shinyaのブログを見ました、と伝えてもらうと、話がスムーズに進むと思います)
 
 
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