【生のニュース英語をスラスラ読めるようになる本「Core1900」をレッスンで3ヶ月間使って気づいた新たな魅力④】

from 師範代Shinya

(→前回の続き)

音読トレーニングをやっていて楽しいと感じるのは、Before & After の変化が大きいからです。

最初は理解度が低めだった英文も、音読を繰り返しながら英文を読み上げていくと、いつの間にか理解度が上がっていきます。

それまでイマイチしっくり来なかった英文が、ある時急に「そういうことか!」と腑に落ちる瞬間が来たりするのです。

また、英単語のニュアンスも文脈の中で何度も読み上げることで、より定着してきます。

長い文でモヤッとして構造が見えづらかったものも、繰り返し音読することで、だんだん視界がクリアになっていき、文の構造が透けて見えるようになるようになってくるのです。
このBefore & After の差が大きいのが、Core1900の英文なのです。

英文のレベルが高ければ高いほど、差を強く感じるようになります。

僕も自分が初めてCore1900の英文を読んだ時には、「さすがにムズカしすぎて、この英文が自分の中でしっくり来る日は来ないかも知れない・・・」と思ったのを、今でも覚えています。

1回目の精読では何とかギリギリ意味を取れたものの、ちょっと時間が経つとすぐ読めなくなりそうなぐらい、当時の自分にはハードルが高く感じました。

でも、1週間かけて音読を繰り返すうちに、だんだん英文の解像度が増していくのを感じたのです。

「おぉ!!分かる!読めるぞ!」

という達成感が、たまりませんでした。

1週間音読を繰り返した後の仕上げに、試しにもう一度頭から英文を黙読したり、テキストなしでリスニングしてみたりしました。

すると、本当に一字一句理解できるのです。

1週間前には初見で10%も理解できていなかった英文記事が、ほぼ100%近くまで読めて聞けるのは、自分にとっては大きな進歩を感じられて、嬉しかったです。

今回の通学コースのレッスンでも、皆さんにレッスン前後でのBefore & After の理解度変化を報告してもらいましたが、たった1回のレッスン内でも10%から70%ぐらいまでは上がっていました。

過去の自分が受けたかったレッスン

1日でここまで上がったのは僕がレッスン内で「過去に自分がつまずいていたポイント」を元にした先回り解説を聞いていただいたのも大きな要因だと思います。

「Core1900を初めて使っていた過去の自分が、絶対受けたかったレッスン」を目指して、今回のレッスン内容を作ったからです。

その後、1週間音読を繰り返して続けてもらう過程で、皆さんの中でもさらに英文の解像度が増しているようでした。

その証拠に、1週間前には出てこなかった細かい質問が出ることが多かったです。

このレベルの英文に触れると、最初は構文を理解するので精一杯で、「どこが分からないのかが、分からない」という状態が普通です。

その後、音読を繰り返す過程で、英文の解像度が増すにつれて、だんだん余裕が出てきて、

「あれ?ところでここはなぜ複数形なんだろう?同じ名詞でも最初に出てきた時には単数形だったのに。何か意図があるんだろうか?」

といった、細かいところに気が回るようになるのです。

そういう疑問をレッスン内で解消してもらうことで、さらに英文への解像度が増していきます。

「世界最高峰の英文を読める自分」になって変わったこと

僕がCore1900を自分の音読素材として使い始めて、最初の英文記事を完全に理解できたと感じた時には、

「今、自分は世界最高峰の英文を読めるようになった!」

という実感を味わうことができました。

もちろん、また次のユニットに進めば理解度10%からのスタートになるのですが、少なくとも1本の記事の切り抜きのこのユニットの英文に関しては、100%理解できるぞ!

という自信が、僕の中でのセルフイメージ(自分に対する自分の評価イメージ)を変えていきました。

「どんな英文でも読める自分」というセルフイメージは、僕に日常で英文を読む機会を呼び込みました。

その結果、ネット上で英文を見かけても、これまでは「うっ!」と感じて目をそらしていたのが、「おっ!」と感じて自分から英文の中に飛び込んでいくマインドが養われました。

そして実際に飛び込んでみると、けっこう読めるのです。

普段から鍛えていると、へっちゃら!

Core1900のタフな英文で普段から脳を鍛えていると、その他の英文がすごくカンタンに感じられるようになります。

もちろん、飛び込んだ先の英文が読めないこともありました。

でも、ふだん理解度10%以下のCore1900の英文をヒーヒー言いながら読み進める経験を積んでおくと、日常で見かける理解度20~30%の英文を読み進めることには、恐怖も抵抗も感じなくなりました。

この変化は、自分の中ではとても大きく感じられました。

そして今回の通学コースの参加者の方々も、同じように日常で英文に飛び込む習慣ができているようでした。

 

・・・つづく

 

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