From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
※僕の毎朝のトレーニング風景動画を出した時のお話の続きです。
 
 
前回の動画では、音読トレーニングで英語力を積み上げる感覚は、ドラクエなどのロールプレイングゲームと似ている、というお話をお伝えしました。
 
 
ロールプレイングゲームでは、キャラのレベルが上がれば上がるほど、次のレベルアップに必要な経験値の量も増えていきます。
 
 
最初の頃は敵と5回ぐらいモンスターを倒せばすぐに1レベルアップするので、楽しく感じます。
 
 
でもゲーム後半になると、30回~50回ぐらい戦わないと1レベルアップできなくなってきます。
 
 
英語も同じです。
 
 
英語力は、上がれば上がるほど1レベルアップまでに必要なトレーニング量が増えていきます。
 
 
今回は、僕の体験談をお伝えします。
 
 
僕は、この動画の中でお見せしている30分トレーニングを毎朝やってきました。
 
 
(調子の良い日は夜にも1回プラスして、トータル60分やることもありました)
 
 
TOEIC300点台の初心者レベルだった頃には、テキスト1ページ進むたびに、すごい伸びを感じていました。
 
 
新しい英単語、新しい文法がグングン自分の中に蓄積されていくのを感じていました。
 
 
実際に英語力も右肩上がりで伸びている感がありました。
 
 
定期的にTOEICなどの英語テストを受けていたわけではないので、実際の客観的な数値は分かりませんが、実感値としては伸びを感じていました。
 
 

TOEICの点数にも変化が!

音読トレーニングを1年半続けたタイミングで、久しぶりにTOEICを受けたら、650点取れました。
 
 
この時の感覚は今でも忘れません。
 
 
300点台で撃沈して以来の受験だったので、「とにかく聞き取れない、読めない、でボロボロ」という敗北感だけは記憶に残っていて、内心ドキドキしていました。
 
 
でも、いざテストが始まると、リスニングが聞き取れる率が大幅にアップしていて、自分でも驚きました!
 
 
もちろん、すべてが聞き取れるわけではありませんが、明らかに前回とは違うのが分かりました。
 
 
前回はモヤが95%ぐらいかかっている中を進む感覚だったのに、今回はモヤが40%ぐらいに減って、視界がクリアな状態で進む感覚でした。
 
 

音読をベースに、他のトレーニングを追加

僕はこれまで、音読トレーニング30分間をベースにして、その時々に応じて必要な別のトレーニングを加えてきました。
 
 
①最初の1年間は、音読に加えて瞬間英作文トレーニングを併用していました。
 
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②次の半年間は、音読に加えて瞬間英作文トレーニングの回路を「サイクル回し」でグルグル熟成させながら、余裕のできた時間でDUO3.0を使ったボキャビルを足しました。
 
 
DUO3.0が1周終わったタイミングで受けたTOEICが650点でした。
 
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③ここで仕事をやめてカナダに3ヶ月留学することを決めました。僕が申し込んだビジネスコースは「TOEICスコア730点以上」が条件でした。
 
 
そこでTOEICの点数をアップするために、音読トレーニングに加えて「多読トレーニング」を始めました。
 
 
3ヶ月後にはTOEIC735点を取り、ギリギリセーフで希望のビジネスコースで留学できました。
 
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④現地では、日本から持って行ったテキストを使った音読に加えて、ボキャビルが終わったDUO3.0の小冊子を使った瞬間英作文トレーニングを行いました。(スクールでの授業とは別です)
 
 
帰国後に受けたTOEICスコアは870点でした。
 
 
ここまでは比較的順調に伸びている感があったのですが、ここから先が急に伸びを感じづらくなりました。
 
 
・・・つづく。
 
 
 
 
 

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