【なかなか勉強する時間が取れない時でも、勉強する方法③】

from 師範代Shinya

(→前回のつづき)(→この記事のシリーズを1話目から読む

本をPDFデータで読むために、中古タブレットを探していた僕は、

①格安で手に入る(数千円単位)

②風呂の湯船に落としても大丈夫な防水基準

③画面サイズは10インチ前後

という3つの条件で探し続けました。

そしてついに、見付けました!

2016年12月に発売された、Androidの防水タブレット「Qua tab PZ」です。

↓↓↓

(↑クリックすると、アマゾンの販売ページに行けます)

au専用端末として発売されて、当時のタブレット市場の価格としては、激安の3万円を切る破格で発売されたそうです。

今から約6年半前のモデルなので、型落ちになってさらに安くなっています。

また、auで発売されていただけあって、当時ケータイショップの店員さんに勧められて買った人が多く、中古市場にたくさん出回っています。

希少価値が下がると、価格も下がります。

そのため、割とコンディションの良いものが、5,000円前後から手に入る状態です。

デメリットが気にならない

発売してからだいぶ経っていて、元々の価格が安いモデルなので、一般的なタブレットとしての使い道では、物足りない部分もあると思います。

実際に、最近中古で買った人達の不満レビューもちらほら見かけました。

たとえば内蔵カメラがたったの500万画素だったり、内蔵ストレージが16GBしかなかったり、YouTubeなどの動画を見る時の音質があまり良くなかったり。

でも、これらのネガティブ要素は、僕の用途にはまったく関係ありません。

僕はこのタブレットで写真も撮らないし、入れるデータはPDFだけなので、どんなにたくさん入れても、おそらく16GBあれば十分です。

余計な機能はすべて削って、その分安く手に入れられるモデルの方が、僕にとってはずっとありがたいです。

僕は、中古タブレットを初めて買うので、ドキドキしました。

もし届いてすぐに壊れたら返品できるように、念のためメルカリではなく、アマゾンで買うことにしました。

アマゾンに出品している中古の販売業者で、1ヶ月の返品保証をつけているお店で注文しました。

想定外の使いやすさ

届いてすぐに使い始めてみると、想定外の使いやすさに驚きました。

サイズ感もちょうど良く、画面の大きさはPDFファイルを読むには十分です。

また、画面の比率はけっこうタテ長なので、それを活かして「2画面分割モード」が使えます。

2画面分割モードなんて、当時のタブレットとしては画期的だったのではないでしょうか?

それだけではありません。電源ボタンと音声ボリューム調整ボタンの横に「Qボタン」という物理ボタンが付いていて、ここに好きなショートカット操作を割り当てられます。

よく使うアプリを一発で立ち上げたり、設定を一発変更したりと、何かと便利です。

特に、お風呂で使う時には手が濡れているので、画面タッチ操作がしづらいことがあります。

そんな時にこのQボタンがあると、便利です。

僕はこのQボタンに、「ブルーライト軽減機能」を割り当てました。

ブルーライトは、目が疲れる原因になりやすく、夜に見ると脳に刺激が強すぎて、寝付きが悪くなると言われています。

僕は、夜に風呂に入る時に読書に使うので、ブルーライト軽減機能をすぐにオンできるように、Qボタンに割り当てました。

想定外の軽さ

これはまったく期待していなかったのですが、本体の重量が思った以上に軽いです。

片手で持ってもそんなに疲れない重さです。

古い型のタブレットなので、正直、軽さまでは期待してませんでした。

重量データを事前に確認せずに買ってしまったのですが、この軽さは嬉しい誤算でした。

バッテリー持ちも悪くない

タブレットを中古で買うときの一番の懸念点だったバッテリーの持ちも、思ったよりずっと良い印象です。

どんなに他の機能が問題なくても、バッテリーだけは寿命が決まっています。

使えば使うほど、バッテリーは消耗していき、連続使用時間が短くなっていきます。

それに、タブレットは画面が大きいので、バッテリー消費も激しいです。

僕が愛用しているiPadも、新品で買ってもバッテリーが丸1日は持ちません。(使用頻度や状況にもよりますが)

今回の中古タブレットも、風呂でPDFファイルを立ち上げている間だけでもバッテリーが持ってくれればいいや、ぐらいに思っていました。

でも、実際に使ってみると、思った以上に持つ印象です。

後から調べたら、もともと「大容量バッテリー」をウリにしていたらしく、劣化しても十分に実用レベルだと感じます。

携帯ショップ向けモデルのメリット

僕が今回の中古タブレット購入体験で新しく学んだことは、

「auなどの携帯ショップで売るために開発されたタブレットは、一般的な機能がすごく使いやすい」

ということです。

もともとガジェット好きなマニアックな人ではなく、むしろ機械オンチの人向けに作られているので、一般的な使い方で気になるポイントをクリアしています。

・バッテリー持ちが良い

・物理ボタンが多くて、操作性が良い

・画面が大きくても、重量は軽い

・風呂で使える、十分な防水機能

などなど、よくデザインされているのです。

初めての中古タブレット選びでしたが、これは正直、僕の用途では「当たり」でした。

そして、肝心の目的である「読書環境」ですが、どうなったか?というと・・・

このタブレットを導入した日から、僕の読書習慣は激変しました!!

 

・・・つづく。(→この記事のシリーズを1話目から読む

 

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