From  師範代Shinya(新村真也)

僕は英語学習とマジックの練習を、ほぼ同じ時期に始めました。

英語学習とマジックは似ている点が多く、相性が良いです。

英文を読んで辞書を引いて「意味が取れた」だけでは、その英文を会話で使いこなせるようにはなりません。

その英文を実際に自分の「技」として吸収するためには、繰り返し声に出しながら反復練習が必要になります。

いつでもどこでも繰り出せる技になったら、こんどはそれを外国人との対面英会話(試合)の中で使ってみます。

ところが、試合では緊張して思ったように話せないことが多いです。

あれだけ練習して、家ではスムーズに出てきていたのに、相手と対面したとたんに、緊張で頭の中が真っ白になってしまうのです。

でも、試合を何回か繰り返せば、だんだん慣れて緊張しなくなってきます。

家で練習した英文を、試合の中で自由に使えるようになります。

このステージになると、その英文は、「いつでもどこでも、誰が相手でも、すぐに引き出せる技」として自分の中に定着します。

そうなった時に感じる「静かな自信」は、英語を学ぶ醍醐味だと思います。

マジックもまったく同じ

マジックも、実はまったく同じ流れで身に付きます。

マジックは単に「タネ(やり方)」を知っただけでは演じられません。

頭で分かっただけでは手は動かないのです。

また、マジックは「手先の動き」に注目されがちですが、実はマジックが成功するどうかは、「セリフ」が80%ぐらいの比重を占めています。

いくら手先がなめらかに動いても、セリフを途中で何度もつっかえたり、次に何を言うか忘れて固まってしまったら、マジックは成功しません。

熟練のマジシャンは、心理学を応用したセリフを使って、相手の注意をそらしながら、ショーを進めるのです。

マジックも英語学習と同じ流れで上達します。

何度もセリフと手の動きをセットで練習して、「技」として身体に刷り込みます。

家で1人で練習して完璧にできるようになったら、人前で披露します。

でも、最初は緊張して手がプルプル震えたり、セリフが飛んで頭の中が真っ白になってしまうことが多いです。

でも、人前で見せることを何回か繰り返せば、だんだん慣れて緊張しなくなってきます。

家で練習した通りの手の動きやセリフを、落ち着いて人前で自由に出せるようになります。

このステージになると、そのマジックネタは、「いつでもどこでも、誰が相手でも、すぐに演じられる技」として自分の中に定着します。

そうなった時に感じる「静かな自信」は、マジックを学ぶ醍醐味だと思います。

マジックと英語を同時に学ぶ

僕は英会話のコミュニケーションツールとして、マジックを学び始めました。

マジックができると、自分の英語力に関係なく英会話が楽しくなります。

マジックを見せるだけで、相手は喜びます。

たどたどしい英語だけでのやりとりで終わるよりも、マジックを見せてあげることで、相手にとって楽しい時間になります。

フリートークよりもずっとラク

最初はマジックのセリフを英語で丸暗記して、それを演じるだけでOKです。

マジックをしている最中は、みんなおとなしく見ているので、話がそれることはありません。

フリートークよりもずっとハードルが下がります。

まずは普通に演じられるようにしておいて、英語力に自信がついてきたら、ジョークやアドリブをはさんだりすることもできます。

それでも、英語のフリートークを続けるよりずっとラクです。

英会話の武器

僕の英会話の上達は、マジックの上達と同時進行でした。

マジックをやっていたおかげで、初対面の外国人ともすぐ打ち解けられるようになりました。

英語初心者の頃から、外国人の集まるバーに行って、外国人グループのテーブルに声をかけて乗り込んでいく勇気が持てたのは、マジックという武器があったからです。

フリートークがボロボロでも、マジックを見せれば盛り上がることが分かっていれば、恐れずに自分から声をかけることができます。

そんな武器であるマジックを身につける楽しさを体験してもらうためのライブセミナーを、3ヶ月に1回ペースで開催しています。

マジックを英語で演じられるようになるライブセミナー

東京の五反田スクールで開催している「英語でマジックができるようになるセミナー」では、英語のセリフとマジックネタの2つを練習します。

90分後には、1つのマジックを英語で演じられるようになります。

セミナーの流れは、こんな感じです。

①師範代Shinyaが英語でマジックを披露する。(最初にお客さん目線を味わってもらう)
 
  ↓↓↓

②そのマジックのタネを伝授する。(マジシャン目線になってもらう)

  ↓↓↓

③手の動きを練習する。(手先が器用じゃなくてもできるネタを厳選)

  ↓↓↓

④英語のセリフの練習をする。(音読)

  ↓↓↓

⑤セリフと手の動きを合わせる練習。

  ↓↓↓

⑥2人1組のペアになって対面練習(マジシャン役&お客さん役)

この6ステップを踏むことで、90分後には誰でもカンタンに英語でマジックを演じられるようになります。

今月ライブセミナー開催決定!

そんな「英語でマジックができるようになるセミナー」を、今月開催します。

↓↓↓

日程:7月20日(土)

時間:15:00~16:30

場所:五反田駅前(徒歩3分)

参加費:初回2,500円 リピーター2,000円

英語レベル:不問(初心者~上級者まで)

「お申し込みはこちらをクリック

※他の2つの「月イチセミナー」も同時にお申込みできます。

このセミナーは、誰でも参加できます。ライブセミナーは、ふだん師範代Shinyaの動画セミナーを受けている仲間や、ブログ読者仲間に出会う機会でもあります。

今まで開催したライブセミナーでは、お互いに英語学習の情報を交換し合ったり、出会った人同士で連絡先を交換してグループを作って励まし合ったりしているケースが多いです。

もし、これを読んでピンと来たら、ぜひご参加ください。

 

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※他の2つの「月イチセミナー」も同時にお申込みできます。

※ライブセミナーはお席に限りがあります。満席になったら締め切りますので、お早めにお申し込みください。

「英語でマジックができるようになるセミナー」を受けた人の声

最後に、今まで「英語でマジックができるようになるセミナー」を受けてくれた方々の声をお届けします。

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Kengoさん

今回参加した理由

 
体験セミナーで、Shinya先生のマジックを見てすごいと思ったのと、英語でマジックができたら、外国人とコミュニケーションが取れると思ったからです。
 
 

受けてみた感想

全て楽しかったです。自分もマジックができるなんて夢にも思っていませんでした。
 
もっといろいろやってみたいです。ぜひ次回もやってみたいです。
 
 

Suzuさん

今回参加した理由

マジックと英語両方興味があり、人に見せたいと思ったからです。
 
 

受けてみた感想

周りの皆さんのノリがよかったです。一度に両方やるスマートな動作ができなくて笑ってしまいました。
 
次回も受けてみたいです!
 
 

ヒロさん

今回参加した理由

前評判(ネット上の)が良かったからです。
 
 

受けてみた感想

意識をそらせるテクニックが絶妙でした。
 
ぜひ、続編を期待しています。
 
 

まっつんさん

今回参加した理由

体験時の先生のマジックトリックに感動したからです。
 

受けてみた感想

英語で勉強するものができて嬉しかったです。
 
先生の講義はいつも楽しいです。
 
次回もまた受けたいです。
 
 

仙頭美和子さん

今回参加した理由

英語にふれる機会をふやしたかったので。
 

受けてみた感想

楽しかったです。また次回も参加したいです。
 
 

なかちゃん

今回参加した理由

マジックと英語を組み合わせたレッスンに興味があったから。
 
 

受けてみた感想

英語をセリフにして覚えると、英語が話せる感が出るので良いなと思いました。
 
次回も受けてみたいです。
 
 

有澤由美子さん

今回参加した理由

英語とマジック両方習得できたから、お得な時間だと思った。
 
 

受けてみた感想

使える英語を学べて良かった。また次回受けてみたいです。
 
 
以上が、今回の「英語でマジックができるようになるセミナー」参加者の声でした。

 

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