
from 師範代Shinya
前回までの記事で、日本人がマンガを使った多読をしようと思ったら、
「日本のマンガを英語で読む」
ことがベストな理由をお伝えしました。
日本のマンガを英語で読む方法は、いくつかあります。
①紙の本を買って読む。僕は以前、新宿紀伊國屋書店でドラゴンボールの1巻を買ったことがあります。かなり品揃えが充実していました。(吹き出しの大文字の読みにくさにやられて、1冊読み切る前に挫折しました)
②キンドルの電子書籍で買って読む。これも僕は以前に試したことがありますが、やはり大文字にやられて挫折しました。
③アプリで読む。これは僕はこれまで試したことがありませんでした。日本語のマンガは、以前にアプリで買って読んだことがあります。僕が高校時代にハマっていた「ゴリラーマン」を久しぶりに読んで、懐かしくて満足しました。しかし、英語でマンガ読むアプリがあるとは知りませんでした。
大きく分けて、上記の3つです。
そのうち、①と②は価格が高くなりがちです。
また、個人的な体験談で言うと、日本語の紙のマンガ本を買って読んでいた頃は、本棚がマンガで占有されて、けっこう困りました。
ブックオフで売るときも、全巻持って行くのが大荷物で大変だった記憶があります。
英語の多読の素材としてマンガを使うなら、「どんどん先へ進むこと」が前提なので、必然的に読むペースが上がり、所有冊数は多くなります。
本棚に並ぶ紙のマンガ本を眺めて、モチベーションが上がるタイプの人なら良いと思います。
でも、僕は再びあの感覚・・・本棚がマンガで埋め尽くされる圧迫感は、味わいたくありません。
それにコスト面でも、価格が高いと、冊数が増えるほどに、多読への心理的な歯止めになってしまうかもしれません。
その点で、今の時代ではスマホやタブレットで読むアプリが一番多読に向いていると感じます。
神アプリ「Langaku」
この本の中で、マンガを使った多読用のオススメとして紹介しれているのが、「Langaku(ランガク)」というアプリです。
スマホやタブレットにインストールすれば、ある程度の範囲は無料で読めます。
無料で読みながら、どんな使い心地か分かるのです。
慣れないうちは無料で読める範囲内で多読をしても、十分に効果を感じられると思います。
気軽にお試しできるのが、良いところです。
とはいえ、いくら無料だからといって、続かなければ意味がありません
その点、この神アプリ「Langaku」は、使い心地がバツグンです。
僕も試しにインストールしてみて、至れり尽くせりの機能にビックリしました。
日本人の英語学習者向けに特化したマンガアプリ
Langaku は、日本人の英語学習者向けに特化したアプリです。
これまでの記事でお伝えした、僕が以前にマンガ多読で挫折したポイント3つ、
①海外のマンガを選んだ
②ストーリーをよくしらない作品を選んだ
③吹き出しが大文字で読みづらい
を、すべて解決してくれます。
①日本のマンガ(人気の名作)のラインナップが揃っている。
②僕の世代で、大人になってからマンガを読んでいない人でも、昔読んでストーリーを知っている確率が高い「幽遊白書」や「聖闘士星矢」などの懐かしの名作もある。
③吹き出しの英語表記が、大文字だけではなく、普通の表記(出だしだけ大文字で、後は小文字)に設定で変えられる。
という充実ぶりです。
特に、③は感動しました!
小文字表記になるだけで、こんなに読みやすくなるんだ!と驚きです。
小文字で読めるメリットは大きい!
特に、僕ら大人世代がマンガを英語多読トレーニングに使う目的は、マンガ自体を読めるようになることではなく、
・英会話で使えるフレーズを覚えて使えるようになること
・英文を読むスピードを上げて、洋書を楽しんだり、TOEICや英検などの資格試験で良い点を取ること
だと思います。
そうなると、マンガの吹き出しが大文字である必要はまったくないのです。
その点で、今回の小文字変換機能があるだけでも、僕は感動レベルでありがたみを感じました。
これまで「全部大文字表記の読みにくさ」に泣かされてきた体験があるからこそ、感じられるものです。
さらに、Langaku のアプリの機能はこれだけではありません。
僕の想像を超えるような、最新テクノロジーを詰め込んだ機能が満載なのです。
・・・つづく。
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From 師範代Shinya(新村真也)
(やり直し英語達成道場 師範代)
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