From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
※僕が最近オンライン英会話を始めた体験談の続きです。
 
 
僕が申し込んだのは、「DMM英会話」です。
 
 
おそらくオンライン英会話業界では最大手だと思います。
 
 
DMMにした理由は3つあります。
 
 
①僕にオンライン英会話を勧めてくれた安河内先生がDMMを使っていると聞いたこと
 
 
②体験レッスンを受けるために必要な手続きが、メールアドレスと名前だけでOKだったこと(ここは細かい個人情報の登録作業が超苦手な僕にとって、かなり大きいです)
 
 
③規模が大きいと、登録している講師の数が多くて、予約できる時間帯の選択肢が多いかなと思ったこと(その分生徒数も多いと思うので、予約が取れない可能性もありますが)
 
 
の3つです。
 
 

どのスクールが良いか?

正直、僕は「どの英会話スクールが良いか?」で迷ったことはあまりありません。
 
 
なぜなら、レッスンの質は「先生と自分の相性」で決まると感じているからです。
 
 
小さなスクールでも、良い先生に出会えることはあります。
 
 
逆に大きなスクールは先生が多くても、人員の入れ替わりも激しいことがあります。
 
 
僕は自分が生徒として英会話スクール(リアルの対面レッスン)に3年間通う中で、5~6人ぐらいの違う先生のレッスンを受けました。先生が変わるたびに、
 
 
「同じスクールに通って同じテキストを使っているのに、先生が変わるだけでこんなにレッスンの雰囲気が変わるのか!」
 
 
と驚く体験を何度もしました。
 
 
相性が良いと感じる先生もいれば、合わないと感じる先生もいました。
 
僕がイマイチ合わないと感じても、他の生徒から人気の先生はいました。
 
 
逆に、他の生徒から人気がない先生が、僕と相性が良いこともありました。
 
 
これは、僕自身が英会話スクールの講師に転職して、ネイティブ講師と一緒に働くようになっても同じでした。
 
 
人間同士である以上、相性というのは必ずあります。
 
 
僕はその経験から、
 
 
「英語学習者全員にとって『良い英会話スクール』というのは存在しない。『個人にとって相性の良い先生』がいるだけだ。」
 
 
という結論に達しました。
 
 

相性が悪くてもメリットはある

さらに、性格的に相性の悪い先生でも「英会話力アップ」という観点で見ると、実は有益だったりします。
 
 
たとえば僕の場合、英会話をしている最中はミスを指摘されずに気軽に楽しく話したいタイプです。
 
 
でも以前、ネイティブの先生で僕の文法ミスや単語の発音をすごく厳しく直してくる人に当たったことがありました。
 
 
しかも、口調が厳しいので、なんだか怒られているような気分になるのです。
 
 
僕は最初は「この先生とは相性が良くないな・・・」と思っていました。
 
 
でもしばらくたったころ、「英語力アップ」という観点で見ると、メリットがあることに気付きました。
 
 
その先生にミスを指摘されるとイラッとするのですが、指摘された体験がけっこう記憶に残っているのです。
 
 
そして、次に話す時には意識して正しい言い方するようになっている自分に気付きました。
 
 
これは、逆のパターンでも同じでしょう。
 
 
たとえばあなたが仮に、「自分のミスを流さずにしっかり指摘してくれる先生こそ、良い先生だ」と思っていたとします。
 
 
そしてある日、「明るくてノリの良いけどミスをほとんど指摘しない先生」とレッスンを受けたとします。
 
 
この場合、「ミスを指摘してくれなかった!この先生はダメだ!」と思うかもしれません。
 
 
でも、その先生のレッスンを受け続けているうちに、
 
 
「話すときにはミスを気にせずどんどん先へ進んだ方が、コミュニケーションは円滑にできる」
 
 
と気付くこともあります。
 
 
実際、海外に留学すると他の国の留学生は、けっこうメチャクチャな文法といい加減な発音で英語をしゃべりまくってきます。
 
 
こういう環境では、「自分の細かいミスを気にするマインド」は足かせになることが多いのです。
 
 
どちらが良い、悪いではなく、自分の性格と反対の方向性の先生のレッスンを受けてみるのも良い、ということです。
 
 
 

とりあえず、やってみる!

性格的に相性が良いor悪いだけで、良い先生か?悪い先生か?をジャッジできるわけではありません。
 
 
その視点で言うと、「話し相手として相性が良い先生」と「自分の弱点を修正するために必要な先生」は、使い分けるのもアリかもしれません。
 
 
僕はそんな視点で英会話スクールを見ているので、オンライン英会話も「どこが一番いいか?」という疑問はありませんでした。
 
 
強いて言えば、「ラクに登録できて、すぐ始められるところ」が良いと思っていました。
 
 
システム的に使いやすい、使いにくいという差はあるとは思います。
 
 
ただ、システムの使いやすさも個人との相性があるような気がしています。
 
 
オンライン英会話初心者の僕にとっては、まずは自分で経験値を積まないと、どのプラットフォームが良い?悪い?を見極める目も養われません。
 
 
そこで、とりあえず深く考えずにDMMに申し込んでみました。
 
 

初めてのオンライン英会話

DMM英会話に申し込んだ後に、最初に無料体験レッスンチケット2枚分がもらえました。
 
 
それを使って、今すぐ予約できる先生を選びました。
 
 
無料体験レッスンでは、ネイティブの先生は選べず、ノンネイティブの先生からのみ選ぶ形になっていました。
 
 
僕は正直、どちらでもOKです。
 
 
英会話の先生を「試合の相手」として考えたときには、相手がネイティブかノンネイティブかはあまり関係ないと思っています。
 
 
むしろ、世界的に見るとノンネイティブの方が数が圧倒的に多いので、「リアルな英会話」という点で考えた場合、ノンネイティブとの会話に慣れておく方が実戦的です。
 
 
そこで僕はさっそく、ノンネイティブの先生たちの中から最初のレッスンを受ける相手を探し始めました。
 
 
・・・つづく。
 
 
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