From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
これまで小分けでお伝えしてきたことを最後にまとめてお伝えします。
 
 
英語学習者には8つのステージがあります。
 
 
ステージ①ウキウキ期
 
ステージ②ウロウロ期
 
ステージ③転換期
 
ステージ④メキメキ期
 
ステージ⑤ワクワク期
 
ステージ⑥クヨクヨ期
 
ステージ⑦ブレイク期
 
ステージ⑧落ち着き期
 
 
です。軽くおさらいすると、
 
 
ステージ①ウキウキ期=英語の勉強を始めたばかりで楽しい気分。
 
 
ステージ②ウロウロ期=1回目の伸び悩みを感じる。理想の教材を求めてノウハウコレクターになる。
 
 
ステージ③転換期=自分に合った学習法を見つけて、迷いが消える。
 
 
ステージ④メキメキ期=迷いなく英語トレーニングを続けることで、英語力がどんどん伸びる。
 
 
ステージ⑤ワクワク期=伸びた英語力を使って、人生を変えたいと願う(実際に変わる)自信がつく。
 
 
ステージ⑥クヨクヨ期=生活環境や付き合う人たちが変わることで、自分の英語力がまだまだだと思い知らされてヘコむ。中上級者特有の「英語力の停滞期」を初めて経験して焦る。「英語力の高さ=自分の価値の高さ」という図式が自分の中にできる。
 
 
ステージ⑦ブレイク期=初心に返ってトレーニングに励む時期。「英語力の停滞期」を脱出する。
 
 
ステージ⑧落ち着き期=迷いや焦りが消えて、自分の英語力を等身大で見れるようになる。ステージ⑥で感じた「英語力の高さ=自分の価値の高さ」という図式が、自分の中からなくなる。
 
 
 

スタート地点は人それぞれ

8つすべてのステージをすべての人が経験するわけではありません。
 
 
英語力のスタート地点は、1人1人のバックグラウンドによって違います。
 
 
高校時代に大学受験英語をガンバった経験のある人と、僕のように高校時代にまったく勉強せずに高卒で働き始めた人とでは、スタート地点が違うのは当たり前です。
 
 
僕がこれまで教えてきた600人以上の英語学習者の方々を見ている限り、受験英語でガンバった人たちには共通して「しっかりした知識の土台」があります。
 
 
よく、「受験英語は役に立たない」と言われることが多いですが、そんなことはありません。
 
 
ただ、知識をスキルに変えるトレーニングをしていないだけです。
 
 
受験英語をしっかりやった人は、知識を一度頭に入れています。
 
 
一度入れたものを思い出す方が、まったくゼロから入れるよりもスピードが早いのは当然です。
 
 
僕はまったくのゼロからスタートしたので、ステージ①のワクワク期から始まりました。
 
 
僕のブログを読んでくれている方は、ステージ②のウロウロ期にいたり、ステージ⑥のクヨクヨ期にいる方が多い印象です。
 
 
 

2度は行き詰まる

このステージを見て気付くことは、「必ず2度行き詰まる」ということです。
 
 
ステージ②のウロウロ期と、ステージ⑥のクヨクヨ期は、行き詰まりの時期です。
 
 
(ウロウロ期を学生時代に経験している人は、社会人になってからはステージ⑥から経験することもあります)
 
 
行き詰まるということは、「自分の理想」と「現実の自分」とのギャップに悩む、ということです。
 
 
本当はこのぐらいの英語力を身につけたい・・・でも、今のままの勉強を続けても、何も変わらない気がする・・・
 
 
そんな気分になった時、僕たちはカベを感じて落ち込みます。
 
 
そこで一度英語から離れてしまうこともあるでしょう。
 
でも、どうしても諦めきれずに、また戻ってくる・・・・そしてまた落胆して離れる・・・でも諦めきれずにまた戻ってくる・・・
 
 
そんなサイクルを繰り返している人もいます。
 
 
一度行き詰まって離れても、また戻ってくればいいのです。
 
 
 

自分がどこにいて、どこまで行きたいのか?

大事なのは、まず自分の立ち位置を知ることです。
 
 
自分は今、どのステージにいるのか?
 
 
それによって、取るべき戦略が変わってきます。
 
 
立ち位置が分かったら、自分はどのステージまで行きたいのか?をハッキリさせます。
 
 
全員ステージ⑧まで行く必要はありません。
 
 
海外旅行を楽しむのがゴールの人が、TOEIC900点以上の英語力を目指して勉強しても、覚えた英単語や表現は「宝の持ち腐れ」になってしまいます。
 
 
今の自分の立ち位置を知り、自分が行きたい場所を決める。
 
 
そのためのガイドとして、今回の「8つのステージ」を活用していただけたと思います。
 
 
 

本にする予定でした

実はこの「英語学習者8つのステージ」のコンセプトは、本にして出版するつもりでした。
 
 
でも、あまりにも膨大な情報量のため、最初の方のステージだけを切り取ったものが本になりました。
 
 
それが「やり直し英語革命」です。
 
 
今後考えている流れとしては、
 
 
①続編としてステージ8までの道のりをシリーズ本で出版社から「紙の本」として出す。
 
 
②8つのステージの内容をPDFデータにまとめて、「電子レポート」としてホームページ上で販売する。
 
 
③8つのステージを僕が動画の中でお話しするスタイルで、「動画セミナー」としてホームページ上で販売する。
 
 
という選択肢を考えています。
 
 
おそらく、最も時間がかかるのは選択肢①の本にして出すことです。「やり直し英語革命」を1冊作るのにも1年かかりました。
 
 
それよりは、もっと早く作ってリリースできる②か③がいいかな?とも思っています。
 
 
あなたはどれが良いでしょうか?
 
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僕は情報発信を始めてから3年目に入りました。最初は手探りで作り始めたブログ記事やYouTube動画にも、だいぶ慣れてきました。
 
 
そして今年は新しく、「本の出版」という情報発信手段を経験しました。
 
 
選択肢が増えたことで、「どんな媒体で伝えよう?」「どうやって作ろう?」という迷いが出てきています。
 
 
「そもそも、これは求められている情報なのか?」
 
 
という迷いもあります。
 
 
そういう意味で僕は今、発信者としての「ウロウロ期」に来ているような気がします。
 
 
ただ、発信はあくまで「手段」です。
 
僕の目的は「迷える英語学習者に一筋の希望の光の道を照らすこと」です。
 
ラクしてペラペラみたいな、甘い夢物語で一時的に気持ちよくさせるのではなく、「やれば確実にゴールに到達できる現実的な方法」をお伝えすることで、迷える英語学習者の人生を変えるきっかけを作れると考えています。
 
 
「英語学習の8つのステージ:完」
 
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