【今、40代~60代の日本人がアメリカ・カナダに出稼ぎに行くケースが急増中?!①】

from 師範代Shinya

最近、円安で海外の製品が高くなってきています。

少し前には、iPhoneやiPad、MacBookなどのアップル製品が一斉に値上げして、話題になりました。

9月に発売された新型のiPhone14は、一番安いモデルでも2万円の値上げです。

来年にiPhone15が発売された時の為替レートがもし、1ドル160円台になっていた場合、一番安いモデルでも15万円になるそうです。

15万円あったら、高性能なパソコンが買えてしまいますね!

ちなみに、日本のiPhone率は世界一で、なんと7割だそうです。

日本のスマホ人口の7割の人達が、iPhoneの値上げによって出費が増えることになります。

スマホだけではありません。

僕がYouTube投稿や動画セミナー製作で毎日使っている、カメラのジャンルでも、値上げ現象が起こっています。

最近、ソニーがカメラのラインナップの日本価格を一斉に値上げしました。しかも、けっこう大きな値上げ幅です。

ちなみに、動画撮影用カメラのジャンルでは、今はソニーが最大手と言われています。

このニュースを聞いて、日本のユーチューバーたちが大騒ぎしていました。

その他のジャンルでも、円安の影響を受けている業界がたくさんあります。

電気代、ガソリン代、食費なども値上げラッシュが予想されています。

そんな中、40代~60代の日本人が、アメリカやカナダに出稼ぎに行くケースが増えている、というニュースを耳にしました。

ワーキングホリデーや長期滞在で稼ぐ日本人

同じ仕事でも、海外で働く方がお金がたくさん稼げるなら、海外にいっちゃえばいいじゃん!

ということで、海外で働くためにワーキングホリデーや長期滞在をする日本人が増えているそうです。

しかも、チャレンジ精神旺盛な20代だけではなく、40代~60代の日本人が多いという情報も聞きました。

僕と同世代の人達が、海外で新しい生活にチャレンジしているというのは、個人的には嬉しいニュースです。

確かに、円安などの社会現象は、個人の努力で何とかなる問題ではありません。

日本にいながら不安と不満を抱え続けるよりも、自分が海外に出てしまった方が手っ取り早い、という考え方も納得できます。

こんなに違う!最低賃金

TBSニュースの動画によると、世界各国の最低賃金(時給)は、このようになっているそうです。
↓↓↓

(全国平均)

日本=961円

イギリス=1,610円

オーストラリア=2,009円

アメリカ(カリフォルニア州)=2,220円

※引用元動画は、ここをクリック(TBS NEWS 円安ニッポンから海外出稼ぎ)

こうして見ると、だいぶ違いますね。

さらに、来年1月からはアメリカ(たぶんカリフォルニア州内)で「ファスト法」という法律が成立して、マクドナルドやケンタッキーなどで働く従業員の最低時給を、3,256円まで引き上げることが決まったそうです。

ここまで上がると、アメリカのカリフォルニア州の時給は、イギリスの平均時給の2倍になってしまいますね!

イギリス人の起業家も、アメリカにターゲット

ちなみに、僕が毎日受けているオンライン英会話の中で、僕のお気に入りのイギリス人の先生、Vさんの話で、この相場がリアルに感じられました。

Vさんは、英会話の先生をしながら、奥さんと一緒に自分たちのビジネスを運営しています。

これまでに輸入ビジネスを手がけてきて、中国で買い付けた商品をイギリス国内で売る仕事をしていたそうです。

今は主に、出版業に携わっているそうですが、イギリスのマーケットが縮小してきて、以前より売れなくなってきているそうです。

一方で、同じ商品をアメリカ向けにカスタマイズして出したら、何倍も売り上げが立ったと言っていました。

今、アメリカとイギリスでは、経済の状態が雲泥の差だそうです。

そこでVさんは、今後はアメリカにマーケットを絞ってビジネスを展開するプランを練っている、と話してくれました。

こういうリアルな一次情報を聞くと、ニュースで聞く数字がより一層現実味を帯びてきます。

V先生は、

「イギリス経済に対して不満を言っているヒマがあったら、自分が動いて方向をシフトしていった方が、ずっと早く結果が出せるよね!」

と言っていました。

こういうフットワークの軽さは、西洋文化だからこそだと思っていました。

でも今回の国内ニュースを聞く限りでは、日本人もフットワークの軽い人達が増えているのかもしれません。

しかも、40代以上の年代で海外で新しい挑戦をする日本人達が増えているのは、スゴいと思います。

次回は、別の記事や動画を見て感じた「海外で働く日本人の体験談」と、自分自身の体験を分析しながら、海外で働くメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

 

・・・つづく

 
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