【英語の前置詞使い分け図鑑 レビュー①】

 
from 師範代Shinya
 
 
前置詞クイズです。次の( )に入る前置詞はどれでしょうか?
↓↓↓
 
①Stand (  ) the corner.
「隅に立っていなさい」
 
 
②There’s a cat (  ) the box.
「箱にネコがいる」
 
 
③There’s a fly (  ) the wall.
「カベにハエがいる」
 
 
④There’s someone (  ) the door.
「ドアのところに誰かいる」
 
 
⑤Here’s a present (  ) you.
「あなたにあげる」
 
 
この下を読み進める前に、この上の中の(   )に前置詞を入れて、文章全体を読み上げてみてください。
 
読み上げましたか?
 
 
では、答え合わせにいきます。
 
 
① in
 
② in
 
③ on
 
④ at
 
⑤ for
 
 
です。いかがでしょうか?
 
もし、全問正解できたら、あなたはかなり前置詞のイメージが頭の中にインストールされています。
 
 
もし全問正解できなくても、安心してください。
 
 
新しく出た英語テキスト「英語の前置詞使い分け図鑑」を読んで、前置詞のネイティブイメージを脳内にインストールすれば、全問正解できるようになります。
↓↓↓
 
 

イラストでイメージがつかめる 英語の前置詞使いわけ図鑑

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本の作りを詳しく紹介する前に、さらに上級者向けクイズをやってみましょう。
 
 
 

上級者向け前置詞クイズ!

 
⑥The sun rises (  ) the east and sets (  ) the west.
「太陽は東から昇り、西に沈む」
 
 
⑦You can’t swim (   ) this lake.
 
「この湖は遊泳禁止です」
 
 
⑧I stayed (  ) a hotel (  ) the lake.
 
「私は湖畔のホテルに泊まった」
 
 
⑨Where am I (   ) this map?
 
「私はこの地図のどこにいますか?」
 
 
⑩I bought the bag (   ) 50,000 yen.
 
「私はそのバッグを5万円で買った」
 
 
先ほどと同じように、前置詞を入れながら、例文全体を声に出して読み上げてみてください。
 
 
 
終わりましたか?
 
 
では、正解を発表します。
 
 
⑥ in
 
⑦ on
 
⑧ at, on
 
⑨ on
 
⑩ for
 
 
以上です。
 
 
いかがでしょうか?
 
 
前置詞をネイティブイメージで覚えていないと絶対に解けないような、難しい問題を厳選して出しました。
 
 
もしこれを全問正解できたら、あなたはすでに「前置詞マスター」と呼べるレベルになっているかもしれません。
 
 
前置詞マスターのあなたにとっては、新しく出た英語テキスト「英語の前置詞使い分け図鑑」は、これまでの知識の整理に使えるでしょう。
 
 
また、ふだん本棚に置いておいて、ド忘れた時に思い出すのにも使えます。
 
 
 

前置詞を日本語で覚えるのはムリ

 
辞書を引くと、前置詞の日本語訳が出てきます。
 
「て、を、に、は」などで当てはめた訳が出てきますが、バリエーションが多すぎて覚えるのはかなり大変です。
 
 
同じ前置詞でも、文脈によって「に」になったり、「は」になったりするからです。
 
 
さらに、最初のクイズ①~⑤の前置詞は、日本語訳はすべて同じ「に」です。
 
 
前置詞だけは、日本語訳で覚えても使いこなすことができないのです。
 
 

前置詞は「ネイティブのイメージ」で覚えるのが一番!

 
前置詞は、ネイティブのイメージで覚えるのが一番手っ取り早いです。
 
 
ネイティブは、前置詞を感覚で使いこなしています。たとえば、
 
 
・in は、何かにすっぽり包まれているような「囲まれ感」
 
 
・on は、何かにぴったりくっついている「くっつき感」
 
 
・at は、せまい範囲をピンポイントで指さすような「点」のイメージ
 
 
といった感じです。
 
 
頭の中に前置詞のイメージの絵を描いている感覚です。
 
この絵を脳内にインストールすれば、僕ら日本人もネイティブと同じ感覚で前置詞を使いこなすことができます。
 
 
絵を使って前置詞をイメージで使いこなすための本は、これまでにもたくさん出ていました。
 
 
でも、今回出た新刊本は、ひと味違います。
 
 
 

90万部突破の大人気シリーズの最新作

 
ここ数年間に出版された英語本で、最も売れた大人気シリーズと言えば、「英単語の語源図鑑」でしょう。
 
 
英語テキストの枠を超えて、全国の書店の入り口にドーン!と高く平積みされるほどの人気になりました。
 
 
「英単語の語源図鑑」は、大型書店の中で「今話題のビジネス書」や、「衝撃的なタイトルの本」と同じ場所に置かれ続けたのです。
 
 
売れた理由は色々あるとは思いますが、そのうちの大きな理由は何と言っても「分かりやすさ」だと思います。
 
 
難しい英単語を、カンタンな語源イメージを使ってイラストで解説することで、覚えやすくなりました。
 
 
そのアイデアが、「ガチの英語学習者」だけではなく一般の人達にも大ヒットしました。
 
 
そして今回、英単語の語源図鑑の著者、清水建二先生(シミケン先生)が、前置詞のイメージ本を作りました。
 
 
それが、11月5日に発売されたばかりの「英語の前置詞使い分け図鑑」です。
 
 
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・・・つづく。
 
 
 

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