From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
前回の記事では、僕がDMM英会話のレッスンを100時間受け続けたことで感じた、変化をお伝えしました。
 
 
一番大きな変化は、
 
 
「軽やかに英会話ができるようになってきた」
 
 
ことです。
 
 
今回は、最初の頃と比べて今は軽やかになった3つの理由をお伝えします。
 
 
 

軽やかになった3つの理由

 
僕が軽やかに英会話レッスンを受けられるようになった理由を自己分析すると、この3つがトップ3です。
 
↓↓↓
 
理由①「うまくやろう」という気持ちがなくなった
 
理由②「先生の選び方」が上手になった
 
理由③「英語回路」がスムーズになった
 
 
心理的な理由と、スキル的な理由が混ざり合わさって、脳の負担が減って気持ちがラクになってきています。
 
 
1つずつ詳しく解説しますね。
 
 
 

「うまくやろう」という気持ちがなくなった

 
気持ちが軽やかになった理由の1つは、「うまくやろう」という気持ちがなくなってきたことです。
 
 
最初の頃は、「上手に英会話できなければ!」という気持ちが強くありました。
 
 
気負いすぎていた部分があったと思います。
 
 
自分が上級者であることを証明するために、「しっかり話せなければダメだ!」という気持ちが、心のどこかにあった気がします。
 
 
その結果、けっこう緊張して、25分のレッスンが終わった時には、汗がビッショリ!という状態がよくありました。
 
 
でも100時間を経験した今は、誰と話しても汗が出ることがなくなりました。心の中は平穏です。
 
 
慣れるにつれて、
 
 
「別に先生に自分の英語力を証明する必要はない」
 
 
という気分になってきました。
 
 
先生も1日に何十人もの生徒と接するので、いちいち1人1人の英語力をチェックしたり覚えている余裕はないと思います。
 
 
先生の目線からは、僕はただの通りすがりの日本人生徒の1人に過ぎません。
 
 
「相手にどう思われるか?」
 
 
を気にしなくなたったら、逆に英会話がスムーズに流れるようになりました。
 
 
肩の力が抜けることで、自分が話す時の文法ミスも減ってきたような気がします。
 
 
 

理由②「先生の選び方」が上手になった

 
毎日レッスン予約を繰り返すうちに、先生の選び方のコツが分かってきました。
 
 
以前の記事では、カスタマーレビューの平均値が低い「3つ星先生」とのレッスンの体験談についてお話ししました。
 
 
3つ星先生とのレッスンを一定数経験することで、「やはり星の数が多い先生は話しやすい」という結論に達しました。
 
 
最初の頃は、星の評価が低くても自分と相性の良い先生を見つけて、コンスタントに同じ先生と予約ができたらいいなぁ・・・と思っていたのですが、そんなうまくいくことはない、と気付きました。
 
 
僕が新しい先生でまだレビューがついていなくて「話しやすい!」と感じた先生は、たいてい他の生徒さんたちにとっても話しやすいと感じるようで、数週間後には人気ティーチャーとして5つ星先生たちの仲間入りをしてしまいます。
 
 
星の高い先生たちは、どうしてもコンスタントに予約が取れない傾向があります。
 
 
そして、4つ星台半ばぐらいの先生たちの中から選ぶことになります。
 
 
4つ星台半ばぐらいの先生たちのカスタマーレビューを見ると、評価が2分されていることが多いです。
 
 
星5つを付けている人たちと、星1つを付けている人達です。
 
 
両極端なレビューが付く先生は、次の2タイプです。
 
 
タイプ①元気だけど自分がしゃべり過ぎてしまい、生徒に話すスキを与えない性格タイプの先生
 
 
タイプ②静かな性格で会話を盛り上げるのが苦手な性格タイプの先生
 
 
僕が相性の良いと感じるタイプは、タイプ②の静かで落ち着いている先生です。
 
 
静かで落ち着いている先生は、自分から会話をリードするのが苦手なことが多いです。
 
 
そうなると、
 
 
・先生の落ち着いた人柄が気に入って星5つを付ける人
 
 
・会話が盛り上がらないと感じて星1つを付ける人
 
 
に二分されます。
 
 
その結果、レビューの平均値が下がってしまう傾向になるのです。
 
 
でも静かな先生というのは、別にやる気がなくて投げやりなわけではありません。
 
 
デフォルト状態で静かなだけで、ちゃんと話を聞いてくれます。
 
 
ただ、こちらから話を振らないと会話がふくらまないだけです。
 
 
僕は静かな人を相手に、
 
 
・こちらから質問を振る
 
・自分だけがしゃべり続ける
 
 
の両方ともOKなタイプです。
 
 
静かな先生を選んだ場合は、自分の態度を気分によって3種類に分けて話します。
 
 
①「癒やしタイム」だと思って、先生に合わせて自分も静かに話しながら、ゆったりした25分間を過ごす。
 
 
②「スピーキングの練習タイム」だと思って、自分が会話の主導権を握りながらバンバン話す。
 
 
③①と②の中間を取って、自分が話しつつも、たまに先生に質問を振って、どんな回答が返ってくるか?を楽しむ。
 
 
どのパターンの場合でも、自分で会話をコントロールしている感があるので、僕は楽しむことができます。
 
 
・・・つづく。
 
 
 
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