【レベルの違う英語学習者同士で交流するメリット①】

from 師範代Shinya

あなたは、ふだん自分以外の英語学習者と交流する機会がありますか?

「はい!たくさんいます!」

と答えられる人は少ないと思います。

多くの英語学習者は、孤独です。

YouTubeやテレビ番組などで、英語を勉強中の人の姿を見ることはあっても、実際に会って言葉を交わす英語学習仲間には、なかなか出会えません。

その解決策として、今は勉強アプリなども人気です。

同じジャンルの勉強をしている人同士が集まって、グループメンバー同士で一緒に勉強するアプリです。

アプリ内ではチャットのメッセージで交流できるタイプのものもあります。

こういった交流は、モチベーションを上げてくれます。

顔も本名も見えない相手との文字での交流でさえ、これだけモチベーションが上がるとうことは、実際に会ってお互いの顔を見ながら話したら、さらにモチベーションが上がることは間違いありません。

僕も、英語学習を始めて最初の3年間は英会話スクールに通い続けた理由は、「他の英語学習者との交流体験」を求めていたからです。

ただ、英会話スクールにも欠点があります。

それは、「レベル別に分かれている」ということです。

みんなで同じレッスンを受ける上ではレベル分けは有効です。

でも、交流目的で参加していた僕にとっては、できれば自分より上のレベルの人達とも交流したいと思っていました。

・どうやって今のレベルに行ったのか?

・これまでどんなテキストを使って、どんな勉強法をしてきたのか?

・今、そのレベルにいる気分はどうか?

などを聞いてみたかったのです。

日本人の先生のバックグラウンド

僕の通っていた英会話スクールには日本人の先生も何人かいたので、どうやって勉強してきたのか?色々と聞いてみました。

その結果分かったことは、英会話スクールの先生は、海外の大学卒や、日本の大学の英語系の学科卒の人が多いということです。

先生達に「これまで使ってきたテキスト」を聞いても、「海外の大学のテキスト」などの答えが返ってきます。

また、1日に費やした英語学習時間も、社会人の自分には実現が難しいと感じました。

やはり、社会人になってから市販の英語テキストを使って、日本国内で
英語力を伸ばした人と交流するためには、他のクラスの生徒たちとの交流が必須だと感じました。

英会話スクール主催のパーティーの問題点

そこで僕は、自分が通っている英会話スクール主催のパーティーなどのイベントには欠かさず参加していました。

そこでは、普段のクラスメイト以外の人達と交流するようにしていました。

ただ、ここでも問題がありました。

パーティー内で、誰がどのレベルにいるか?が分からないのです!

適当に片っ端から声をかけていくのですが、さすがに初対面でいきなり、

「あなたは今、どのぐらいの英語レベルですか?」

とダイレクトに聞くのは難しく、なんとなく会話の流れから推測するしかありませんでした。

しかも、自分が交流したい英語レベルの人でないと分かったとしても、いきなりその場を離れるわけにもいきません。しばらくは会話を続ける必要があります。

これは、あまり効率が良くありませんでした。

また、居酒屋などの飲み会では、みんな最初に座ってしまうので、そこからの席移動がありません。

最初に自分が座った席の左右と正面2名の、トータル4名ぐらいが、座敷席で話せるメンバーです。

そうなると、自分が話したいレベルのメンバーと交流できる確率はグッと減ります。

そんな体験を通して、僕は「違うレベルの英語学習者同士が交流するチャンスをつかむことの難しさ」を痛感しました。

その後は、運良く外国人バーで、自分のメンターになる日本人英語学習仲間と出会いました。

おすすめの市販テキストを教えてもらったり、メンバーで集まって一緒に音読したりして、お互いに切磋琢磨しました。

 

レベルが違う人同士で交流するメリット

レベルが違う人同士で交流するメリットは大きいです。

初心者は、中上級者の人が今までに通った道&使ってきたテキストなどを聞いて、参考にできます。

中上級者は、初心者と交流することで、自分が通ってきた道を振り返って、「改めて自分はここまで来たんだ!」と感じて嬉しくなったり、初心のワクワク感を取り戻すことができます。

でも、自分が交流してみたいレベルの英語学習者と出会って、リアルな体験談を聞けるのは、レアなケースだと思います。

レアなチャンスを作り出すイベント!

そんなレアなチャンスを作り出すイベントが、先日開催されました!

妻のサヤが運営するFacebookグループ「本気の英語学習者の会」の有志のメンバーが立ち上げてくれたオンラインイベントです。

「本気の英語学習者の会」はゴールデンウィークやお盆に開催される「英語自習会」に参加してくれたメンバーが入れる交流グループです。

今回イベントを企画してくれた有志メンバーは「わっしょい本部」と呼ばれています。

わっしょい本部は、お祭り気分で楽しいイベントを企画して、実行してくれます。

まさに「英語学習者による、英語学習者のためのイベント」です。

そして今回、わっしょい本部の企画で、「英語学習者8つのステージ」をベースにしたイベントが開催されました。

「英語学習者8つのステージ」は、英語初心者から上級者になるまでの間に通る道のりを、8つのステージに分けて、各ステージでやるべき学習メニュー&おすすめテキストをガッツリ解説している動画セミナーです。

※8つのステージ動画セミナーの詳しい情報は、こちらをクリック

8つのステージ

この8つのステージに沿ったイベントを開催してくれました。

ステージは自己判断で事前申請した上で、参加します。

・前半では、同じステージの人同士の交流タイム(ブレイクアウトルームで分かれて会話)

・後半では、全員で交流タイム(各ステージで話された内容のシェアと、下のステージの人達から1つ上のステージの人達への質問)

という流れです。

このイベントには、なんと30名もの人達が集まって、熱い交流を繰り広げました。

このレベル分けの交流会は、まさに昔の僕が聞いたら、「参加したい!」と泣いて喜ぶような、夢のようなイベントでした。

僕は今回、サヤと一緒にリスナーとして参加させていただきました。

そこでたくさんの学びがあったので、次回の記事でシェアします。

・・・つづく

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