【キンドル VS 紙の本 どっちが英語の勉強に向いてる?①】

from 師範代Shinya

先日、GWオンライン自習会の後の座談会で、こんな質問が出ました。

「私はキンドルをまだ使ったことがないんですけど、紙の本と比べて、使い勝手に違いがありますか?英語の勉強には、どっちが向いているんでしょうか?」

そして、キンドルの使い方に詳しいメンバーの方が答えてくれました。

僕も以前、キンドルを使い始める前には、同じ疑問を持っていました。

僕も周りでキンドルを使っている人がいなかったので、当時は自分自身で試すしかありませんでした。

おそらく、同じ疑問を持っている人もいると思います。

・キンドルに興味があるけど、まだ使ったことがない。

・スマホやタブレットにダウンロードしてみたけど、イマイチ使い方が分からない。

・何となく使い方は分かってきたけど、使いこなせてはいない気がする。

などなど。

そこで今回は、僕自身の体験談を元に、「英語の勉強」という視点から見た場合のキンドルのメリット&デメリットなどをお伝えしていきます。

あなた自身が自分で判断する時の材料にしていただければと思います。

 

いきなり結論:僕はどっち派か?

まず、詳しい解説をする前に、僕が今「キンドル派」かどうか?をお伝えしておきます。

僕は今、キンドル派ではありません。

キンドルを使っていないわけではなく、あくまで「英語学習のメインツール」としては使っていない、という意味です。

僕のメインの英語学習メニューは「音読」だからです。

今まで色々と試してきましたが、音読用のテキストとして活用する時には、キンドルは僕にはイマイチ使いづらいと感じました。

ただ、英語の本を「多読」する時には、今でもキンドルをメインで使っています。

また、日本語の本を読むときにもキンドルを重宝しています。

キンドルは、紙の本にはないメリットがあります。

また、そのメリットと表裏一体で、デメリットもあります。

それらを総合して、現在僕は英語学習のメインでは使っていません。

では、紙の本をメインで使っているのか?

と言われると、そうでもありません。

僕は今、

「紙の本を業者に頼んでPDFファイル化して、iPadで使う」

という第3の方法で英語学習をしています。

この方法は、キンドルや紙の本に比べて、一番お金と手間がかかります。

ただ僕の中では、キンドルと紙の本の「いいとこ取り」をする方法として採用しています。

以上が、僕の今のところの結論です。

キンドルも紙の本もPDFファイルも、それぞれのメリット&デメリットをよく知った上で、状況に合わせて使い分けるのがベストだと思います。

「英語学習の手段の選択肢が多い」というのは、良いことだと僕は思います。

そもそもキンドルって何?

キンドルについて深掘りする前に、まずは「そもそもキンドルって何?」という部分をサクッと解説しておきます。

もしあなたがキンドルを一度も使ったことがない場合、これだけは知っておいた方が良い基礎知識をお伝えします。

↓↓↓

キンドルは、本を電子データで読める「電子書籍リーダー」です。

スマホやタブレットなどにアプリを入れて読むことができます。

アプリのダウンロードは無料です。

本のデータは、アマゾンで買います。

1度買った本のデータは、ずっと残り続けます。

アプリを消したり、スマホの機種変をしても、また再ダウンロードできます。

また、買った本のデータは、複数の端末で共有できます。

たとえば、アマゾンでキンドルの本を1冊買ったとします。

あなたがスマホとタブレットを持っている場合、両方で1冊の本のデータを共有できます。

外ではスマホで読んで、家に買ってきたらタブレットで続きを読む、ということもできます。

どのページまで読んだか?のデータは、常にネット上で共有されます。

キンドル専用のマシン

また、キンドルには専用のマシンがあります。

「キンドル端末」と呼ばれる、小さめのタブレットのようなものがアマゾンで売られています。

価格は、モデルによって違いますが、だいたい8,000円~3万円台後半ぐらいまでの幅で、種類が多いです。

値段によって画面の大きさや機能の多さ、入るデータ容量の大きさなどが違います。

キンドル端末は、「キンドル本を読むため」だけに作られたマシンです。
本を読むのが目的なので、画面の色は白黒です。

キンドル端末の画面は「ペーパーディスプレイ」と呼ばれる特殊な仕組みを使っていて、目に優しいです。

ペーパーディスプレイは、スマホやタブレットの画面のような「ブルーライト(目に悪い光)」を発しません。

そのため、夜寝る前に読んでも、脳が刺激されて寝れなくなることはありません。

また、キンドル端末は防水なので、風呂の湯船に落としてもへっちゃらです。

また、タブレットに比べて薄くて軽いので、持ち運びが簡単です。

以上が、キンドルの基礎知識です。

何となくイメージできましたでしょうか?

それでは、まずはキンドルのメリットをザッと並べてみます。

↓↓↓

キンドルのメリット(英語学習者の視点)

①辞書がワンタッチで使える

②お風呂で読める(キンドル端末、防水スマホの場合)

③持ち運びが超ラク

④文字の拡大ができる

⑤1冊買えば、複数の端末で共有できるので、お得。(スマホ・iPad・キンドル端末など)

⑥マーカーやメモなどのデータも、1つの端末で操作するだけで、複数の端末で共有できる。

⑦紙の本よりちょっと安い

以上が、僕が実際に使ってみて個人的に感じたキンドルのメリットです。

どれも紙の本にはない魅力です。

ここから先は、僕自身の体験談を踏まえて、上記のメリットを1つずつ詳しく解説していきます。

・・・つづく

 

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From  師範代Shinya(新村真也)

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