【語学学習専用スピーカーの「オンライン英会話モード」⑤】

from 師範代Shinya

(→前回のつづき)

※最新テクノロジーを駆使して「人の声を聞き取りやすくすること」に特化した、語学学習専用Bluetoothスピーカー「treVolo U」のレビューの続きです。

前回までの記事で、この高級スピーカーの3つのモードをご紹介しました。

①標準モード

②動画学習モード(声が前に出る)

③ライブ学習モード(声がさらに前に出て、背景音が後ろに引っ込む)

の3つです。

この3つの違いをより強く感じるのは、英語の歌を聞いた時です。

英語の歌は、歌手の英語の声と、楽器の音がミックスしています。

気に入った曲を歌えるようになりたいと思った場合、発音を分析するのはけっこう大変です。

楽器の音が大きすぎて、声がかき消されてしまう箇所があるからです。(曲のジャンルにもよりますが)

そんな時に、このスピーカーを使うと、歌手の声が全面に押し出されます。

すると、歌詞の発音分析がしやすくなります。

特に「ライブ学習モード」にすると、その効果はすごいです。

楽器の音が思い切り後ろに引っ込んで、歌手の声だけが前に出てきます。

僕は最初にこの機能を使って洋楽を聴いた時には、感動しました!

洋楽好きな人には、このスピーカーは特に楽しめると思います。

楽器の音の大小に影響されて、歌手の声も大きくなったり小さくなったりして不安定にはなりますが、今まで聞いたことのないようなクリアさで音声が聞こえるようになります。

僕がよく使うモード

僕がしばらくこのスピーカーを使い続けてみて、一番良く使っているモードは、②動画学習モードです。

背景音と声のバランスが良いからです。

ライブ学習モードほど加工された声にならず、でも標準モードより明らかに声が前に出て、細かい発音が聞き取りやすくなります。

音読で使う教材の音声を聞くときには、動画学習モードが一番良いと感じます。

教材の音声は、雑音のないスタジオで収録しています。

もともとクリアな音声を、自然な範囲でさらにブーストしてくれるのが、動画学習モードです。

英会話レッスンで使ってみた感想

また、僕は自分が受けているオンライン英会話のDMMのレッスンで、このスピーカーを何度か使ってみました。

Before & After の違いを知るために、いつも受け慣れていて、音声環境が分かっているレギュラーの先生達のレッスンで使いました。

先生たちには、僕の今の状況を説明して、

・この新しいスピーカーの機能を試したいこと。

・いつも通りの声量で話して欲しい。

・僕の英語の聞き取りやすさも、普段と比べてジャッジして欲しい。

ということを伝えました。

その結果、このスピーカーを使うことで、僕の耳にはオンライン英会話の先生たちの声が、とても聞き取りやすくなりました。

また、僕の音も、先生側にしっかり届いているようで、「聞きやすい」と言われました。

ちなみに、DMM英会話では、レッスンの音声を自動録音して、後から聞き直せる機能が付いています。

このスピーカーを使った回のレッスンの録音を聞いてみたところ、確かに僕の声はかなりハッキリ聞こえました。

特に英語で大事な、子音の発音が強調されているのを感じます。

Zoom会議でも大活躍

英語学習以外でも、このスピーカーを使ってみました。

日本語でのZoom会議で、このスピーカーを使ってみたところ、明らかに聞き取りやすさがアップしました。

モードも切り替えながら、色々試してみました。

Zoomには、もともと「背景音の抑制モード」が備わっているので、あえてスピーカーの方で「ライブ学習モード」を使わなくても、十分だと気付きました。

僕の好みは、やはり「動画学習モード」です。

Zoom上でも、音声が前に出て、クリアにハッキリ聞こえることが分かりました。

ただ、動画学習モードではスピーカーの内蔵マイクが使えないので、そこだけ要注意です。

僕はいつもZoom会議では外付けマイクをつないで使う習慣があるので、内蔵マイクが使えなくても問題ありません。

ただ、手軽さと便利さを求めるなら、Zoomでは高性能マイクも使える「ライブ学習モード」がオススメです。

このスピーカーを手に入れてから、僕のオンライン環境は、かなり快適になりました。

英会話だけではなく、生活全般で使う機会があります。

それはこのアイテムが「スピーカー」という、シンプルな役割だからだと思います。

CDプレーヤーでもなく、MP3プレーヤーでもなく、単に音を出すためのスピーカー。

だかこそ、色んなディバイスとつないで、色んな使い方の幅が広がります。

スマホ、タブレット、パソコン、MP3プレーヤーなどの音声機能を大幅に拡張して、より快適に使えるようになります。

次回の記事では、僕がしばらく使ってみて、「ここがこうなったら、さらに良いのにな」と思うポイントをお伝えします。

 

・・・つづく

 
 
 
 
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