From  師範代Shinya(新村真也)
 
※僕が英検1級に合格した後に、TOEICテストで満点を狙い始めた頃のストーリーの続きです。
 
(→前回のつづき)
 
 
特急シリーズの2冊を3周回して、常に全問正解できるようになるまでには、1ヶ月もかかりませんでした。
 
特急シリーズの魅力にすっかりハマッてしまった僕は、そのまま同じシリーズのレベルアップ版を買い増していきました。
 
 
そして、それらの本も、どんどんクリアしていきました。
 
 
特急シリーズの中で、ひとつだけ自分に合わなかったのは、読解特急の黄色い本(上級者向けレベル)でした。
 
 
これは、TOEIC受験者が苦手な「新聞記事」だけを集めた問題集で、設問の難易度も意図的に本番よりも難しくしてありました。
 
 
その結果、英検1級や準1級の問題集とあまり変わらない雰囲気になっていました。
 
 
「カンタンな問題をスピードに乗って次々と解いていく快感」
 
 
を味わうことができず、僕はこの本を途中で手放しました。
 
 
 

読むスピードがアップ!

読解特急のレベル①&②の本の良いところは、自分が英文を読むスピードをチェックできることでした。
 
 
総文字数が分かるので、本文を読み終わるまでにかかった秒数を測るだけで、英文を読むスピードを数値化できます。
 
 
英文を読むスピードは、WPM(Word Per Minute)で表すことができます。
 
 
WPM100なら、1分間に読める単語数は100語です。
 
 
僕が「読解特急シリーズ」をやり始めた頃の自分のリーディングスピードは、平均140~150WPMでした。
 
 
でも、続けるごとに目を動かすスピードが上がってきて、平均が170~180WPMぐらいまで伸びました。
 
この頃から、TOEIC本番でも最後の問題までたどり着くようになりました。
 
 
よく、攻略本には「TOEICで最後まで行くには、250WPMは必要」なんて書いてあることがありますが、あれはちょっと大げさだと思います。180WPMあれば十分な気がします。
 
 
(今のTOEICは改訂されて文字数が増えたので、最後まで行くには200WPMぐらいは必要かもしれません)
 
 

止まらない探究心

特急シリーズを一通り経験した後、僕はもっと色々と試してみたくなりました。
 
 
あれだけ「テスト対策」を嫌っていた僕でしたが、今やすっかりTOEIC問題集の奥深い世界にハマってしまったのです。
 
 
もともと僕はひとつのことにハマると、極めたくなる性格です。
 
 
英語もマジックも、極めたくて知識と技術を磨いているうちに、職業になりました。
 
 
職業になっても、もっともっと極め続けたい!と思わせるほど、英語とマジックは奥深い世界です。
 
 
英語のジャンルの中でも、「TOEIC攻略法」という新しい世界(自分の中で)に目覚めた僕は、特急シリーズで知った先生や、TOEIC界で有名な大物の先生の書いた攻略本を読んでみたくなりました。
 
 
 

デカい!分厚い!

特急シリーズの良さは、手のひらサイズの小さな本でトレーニングできることでした。
 
 
でも、もうこれから先は、僕が苦手なジャンルの「見た目」の本に手を出すしかありません。
 
 
TOEIC対策本のほとんどは、サイズがデカいか、分厚いかのどちからです。
 
 
中にはその両方を備えた、「デカくて分厚い本」もあります。
 
 
僕は、小さくて軽い本が好きです。
 
 
いくらアマゾンのオススメランキングNO.1の本でも、デカくて分厚い本はどうしても買う気になれません。
 
 
でも、特急シリーズ以外で小さくて軽い本は、本屋さんで立ち読みした限りでは、中身が薄くてあまり学びが多くないと感じました。
 
 
そこで、しぶしぶデカい本と分厚い本を買いました。
 
 
著者は、特急シリーズですっかりファンになった花田徹也先生と、TOEIC情報を調べているとよく名前を目にする、ヒロ前田先生です。
 
 
花田先生とヒロ先生、2人の著書ならば、たとえ分厚くても、大きくても、楽しみながら読み進められるに違いない!
 
 
そう思って買ってみました。
 
 
・・・・つづく。
 
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