【2026年、AI時代でもDUO3.0はまだ最強なのか?③順番が大事】

(→前回のつづき)

AIの強いところは、「自分専用の英文を作れる」ことです。

これは紙の教材にはできません。

DUO3.0の例文は、誰が買っても同じです。

でもAIなら、その英文を自分の生活に合わせて変えられます。

先日、僕も実際にやってみました。

DUOの例文を自分の話に変えてみた

DUO3.0には、

「新しいパソコンに全額つぎ込むこともできたが、考え直して、まさかの時のために多少は残しておくことにした。」

という内容の例文があります。

そこで僕は、これを今の自分の話に変えてみました。

「新しいiPhone 17 Pro Maxに全部お金を使うこともできたけど、考え直して新型のOsmo Pocket(僕が数年使っているカメラの最新版)を買い、iPhoneは一番安いモデルにした。

これから何年も娘たちの運動会を撮ることを考えると、その組み合わせの方が長い目で見て元が取れると思った。」

こんな内容です。

ChatGPTに元の例文を見せて、自分の状況に変えてもらいました。

すると、当然ですがDUOの元の英文より長い文章になりました。
↓↓↓
I could have spent all my money on the new iPhone 17 Pro Max, but I thought better of it and bought the new Osmo Pocket instead, while going with the cheapest iPhone model. When I think about filming my daughters’ sports days for years to come, I figure that combination will give me better value in the long run.

今の自分だったら、これを言うことができます。

でも、DUOをやり始めたばかりの頃の自分には、これを覚えて使う下地はなかったでしょう。

知らない表現がどんどん入ってくる

ここで面白かったことがありました。

AIが作った英文には、

・for years to come

・figure

・in the long run

といった表現が入っていました。

これらは、すべてDUO3.0に出てくる表現です。

僕はChatGPTに「DUO3.0に出てくる表現を使って」とは言っていません。

元の英文を1本だけ見せて、自分の話に変えてもらっただけです。

ところが、AIが自然な英文として選んだこれらの表現は、DUO3.0の別の例文にちゃんと出てきます。

これを見た時に、

「ああ、DUOってやっぱりよくできてるな。」

と思いました。

日常で使いやすい語彙やフレーズが、かなり広く入っているんですよね。

今から25年前に、著者の鈴木先生がネイティブと一緒に練り上げたDUO3.0の英単語やフレーズは、2026年の最新AIに作らせた例文の中でも、いくつも使われることが分かりました。

DUOを先にやるとAIが復習になる

もしDUO3.0を一通りやった後に、AIで自分専用の英文を作ったらどうなるでしょうか。

今見た通り、新しく作った英文なのに、

「あ、この言い方DUOでやった。」

という表現がいくつか入ってきます。

これは結構いい復習になります。

逆にDUOをやる前だったら、AIが作ってくれた英文を見ても、知らない単語や表現ばかりになってしまう可能性があります。

僕がDUOを始めた頃の英語力で、さっきの長いiPhoneの英文を見せられたら、たぶん「うわ、長い」と思っていたはずです。

「自分が言いたいことを全部英語にする」というのは魅力的に聞こえますが、実際にやってみると意外と難しくなるんです。

AIを楽しむ前に土台を作る

AIを使えば、自分の趣味や仕事の話にどんどん変えられます。

僕の場合なら、カメラや子どもの運動会の話にもできます。

ここはAIの方が圧倒的に自由です。

ただ、その自由さを楽しむには、ある程度の単語や文法が分かっていた方が楽です。

AIが出してきた英語を見た時に、

「この表現は使えそうだな。」

「これは今の自分には難しいな。」

と判断できるからです。

その土台作りとしてDUO3.0をやってみたい方には、DUO3.0はピッタリだと感じます。

「ワンランク上のボキャや文法を使って、自分の言いたいことを英語で表現できるようになりたい。」

そんな欲求に応えてくれるからです。

次回は最終回として、DUO3.0を挫折しないで最後までやり切る攻略法をお伝えします。

 

今回紹介した「DUO3.0」のテキストはこちら↓↓↓

DUO

・・・つづく。

P.S.
完全マスターコースの1回体験版を用意しています。

いきなり560本ではなく、まずSection6だけです。

例文に入っている単語や文法を僕が一緒に見ながら、どう覚えるか、どう声に出して練習するかまで動画で解説します。

受講料は1,100円です。

その後、覚えたDUOの表現をAIで自分の話に変えてみると、また違った面白さが出てくると思います。

まずはDUOを実際に1セクション分をやってみたい方はこちらからどうぞ。

僕が長年使ってきたDUO3.0を使った、1回体験版の動画セミナーを用意しています↓↓↓

DUO

一番とっつきやすいSection6を使って、僕と一緒に例文を読みながら、単語や文法の見方を解説していきます。

さらに、その英文を何回ぐらい音読するのか、どんな順番で練習するのかというところまでレクチャーします。

受講料は1,100円です。

いきなり560本全部をやる必要はありません。

まず一つのSectionを実際に仕上げてみて、DUO3.0が自分に合いそうか試してみてくださいね。

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