From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
今回は、英語学習者がカシオのEX-wordの中で選ぶなら、どのモデルが良いか?
 
 
という視点で解説していきます。
 
 
僕の考えるEX-wordのトップ3は、
 
 
①プロフェッショナルモデル(予算がある人向け)
 
↓↓↓

 

カシオ計算機 XD-SX20000 電子辞書 EX-word XD-SX20000 (200コンテンツ/プロフェッショナルモデル)

(↑クリックすると、アマゾンの販売ページに行けます)

 
 
②英語モデル(バランス型)
 

↓↓↓

カシオ計算機 XD-SX9800WE 電子辞書 EX-word XD-SX9800 (200コンテンツ/英語モデル/ホワイト)

(↑クリックすると、アマゾンの販売ページに行けます)

 
 
③高校生モデルの上級版(コスパ重視)
 

↓↓↓

カシオ計算機 XD-SX4900BK 電子辞書 EX-word XD-SX4900 (240コンテンツ/高校生英語強化モデル/ブラック)

(↑※この写真か文字をクリックすると、アマゾンの販売ページへ行けます)

 
 
という感じです。
 
 
1つずつ解説します。
 
 

候補①プロフェッショナルモデル

 
これは、カシオのEX-wordならではのモデルです。
 
 
シャープはこのレベルのモデルを作っていません。
 
 
プロフェッショナルモデルはその名の通り、プロの会議同時通訳者も愛用するほど、高度な英単語が収録されています。
 
 
もしあなたに予算があって、英語レベルが中級ぐらいなら、あえて最初からプロフェッショナルモデルを買ってしまうのも手です。
 
 
収録辞書に関しては、足りないものはありません。
 
 
英語学習に必要なものはすべて入っています。
 
 
どんなに自分のレベルが上がっても、不足を感じることはないでしょう。
 
 
一度買えば、10年以上は使えると思います。
 
 
僕も自分が持っているカシオのプロフェッショナルモデルを10年使い続けていますが、今まで特に不満を感じたことはありません。
 
 
当然、買い換えようと思ったことはありません。
 
 
買うときは高いですが、さすがに10年使い続けると、十分に元が取れていると感じます。
 
 
当時5万円前後で買った記憶があるので、10で割って年額にすると、5,000円程度です。
 
 
安いモデルをコロコロ買い換えるよりも、結果的に安上がりで満足度も高いというメリットを感じています。
 
もちろん、「ガジェット的な視点」では、今の10年後のモデルの方がずっと快適に使えます。
 
 
たとえば、僕の持っている旧型はキーを打たない状態で1分ぐらいすると画面が暗くなって、3分ぐらいでオートパワーオフしてしまいます。
 
 
画面暗転とオートパワーオフの時間を設定できないのは、かなり不便です。
 
 
今のモデルは自分でオートパワーオフまでの時間を設定できるので、ガジェットとしての使い勝手がアップしています。
 
 
また、単語の検索スピードも、今のモデルの方が速いです。
 
 
画面の見やすさも全然違います。
 
 
ただ、中身の辞書の質という点で言えば、10年たった今でも十分に使えます。
 
 
思い切って電子辞書に投資するなら、プロフェッショナルモデルは間違いない選択肢です。
 
 
 
 
 

資格の問題集は入っていない

 
ただし、プロフェッショナルモデルには英検の過去問などの資格系の問題集はほとんど入っていません。
 
 
そもそも、英検1級&TOEIC900点以上の人達が使うことを想定しているモデルなので、資格系の問題集は入っていないようです。
 
 
そこだけ要注意です。
 
 

使い続ける自信がない人は要注意

 
また、「電子辞書を使うのが初めてで、使い続ける自信がない」という場合も、いきなりプロフェッショナルモデルに手を出すと、宝の持ち腐れになってしまう危険があります。
 
 
電子辞書が自分の英語学習生活に定着するかどうか自信がない場合は、まずは安めのモデルから入るのが良いでしょう。
 
 
カシオなら高校生モデル、シャープなら去年の2020年モデルか、さらにその前の2019年モデルあたりがオススメです。
 
 

候補②英語モデル

 
次にオススメなのは、外国語モデルシリーズの「英語バージョン」です。
 
 
これは、僕がオススメしている「ジーニアス英和大辞典」が入っています。
 
 
英語系の辞書が充実しているという点では、間違いのない選択肢です。
 
 
僕はプロフェッショナルモデルを買う前には、この英語モデルを5年ぐらい使っていました。(当時は白黒液晶画面でしたが)
 
 
英検1級を取った時にも、この英語モデルをフル活用しました。
 
 
プロフェッショナルモデルほどマニアックで専門的な辞書は入っていませんが、とりあえず英検1級レベルまでは十分に役立ってくれるでしょう。
 

 

資格はTOEICが充実&英検は無し

 
英語モデルは資格試験の問題集が充実しています。
 
 
ただし、それはTOEICやTOEFLなどの、国際的な試験だけです。
 
 
ただし、英検の過去問は一切入っていません。
 
 
そこだけは要注意です。
 
 
英検にこわだらなければ、この英語モデルは満足できる選択肢になるでしょう。
 

カシオ計算機 XD-SX9800WE 電子辞書 EX-word XD-SX9800 (200コンテンツ/英語モデル/ホワイト)

(↑クリックすると、アマゾンの販売ページに行けます)

 
 
・・・つづく。
 
 
僕が使っているカシオの電子辞書「EX-word(プロフェッショナルモデル)」の最新型はこちら
 
↓↓↓
 
(↑※この写真か文字をクリックすると、アマゾンの販売ページへ行けます)

 

 
 

※「どれがいい?電子辞書の選び方」はこちら

—————————————

※このブログに読者登録をしていただくと、最新の記事を1日1回、メールでお届けします。読者登録はこちらをクリックしてください。
    ↓↓↓

 

 

From  師範代Shinya(新村真也)

やり直し英語達成道場 師範代)

※もくじは、こちら

自己紹介は、こちら

こちらですアップ

 

 

 

 

 

師範代Shinyaの書いた本

↓↓↓