【キンドル VS 紙の本 どっちが英語の勉強に向いてる?②キンドルのメリット1】

from 師範代Shinya

(→前回のつづき)

前回の記事では、キンドルって何?ということころから、詳しくお伝えしました。

今回は、紙の英語テキストと比べた時のキンドルのメリットを1つずつ解説していきます。

①辞書がワンタッチで使える

個人的には、これが一番大きなメリットかもしれません。

キンドルで買ったテキストは、英単語をタッチすると一瞬で辞書の日本語訳が出てきます。

タブレットやスマホであれば、英単語の発音もしてくれます。

ただし、この記事を書いている現時点では、辞書の発音は合成音声です。

合成音声はあまりクリアな発音ではありません。

また、イントネーションも何となく平坦です。

同じAIでも、音声読み上げソフトの「音読さん」の方が、ずっとナチュラルなネイティブ音声に聞こえます。

キンドルの発音機能は、あくまでオマケ程度と考えておいた方が良さそうです。

キンドルの英和辞書の種類は、デフォルト設定だと、「プログレッシブ英和中辞典」です。

おそらく自分が買ったお気に入り辞書などとも連携できそうな雰囲気です。(やったことがないので、具体的な方法は分かりませんが)

とはいえ、プログレッシブ英和中辞典は収録ボキャも多くて、長めのスペルの英単語は、なんと「語源」まで載っています。

僕はプログレッシブ英和中辞典で十分なので、特に変える必要性を感じません。

これで収録辞書がショボかったら、あまり使う気になれないのですが、そこはさすがアマゾン!英語学習者の気持ちが分かっています!

知らない英単語が出てきた時に、ワンタップですぐに辞書が立ち上がる快適さは、一度味わったら紙の本に戻る気が起きなくなるほど便利です。

②お風呂で読める(キンドル端末、防水スマホの場合)

専用のキンドル端末か防水機能のあるスマホアプリを使った場合、お風呂で快適に英語テキストを読むことができます。

特にキンドル端末の現行モデルの場合、防水機能は水深2メートルまでOKなので、お風呂の湯船に落としたぐらいでは、まったく問題ありません。

汚れたら、水道水で丸洗いできます。

この防水性は、紙の本では絶対に実現できない機能です。

英語学習は、いかにスキマ時間を活用するか?にかかっています。

お風呂で英語テキストを使えるのは、素晴らしいスキマ時間の活用法です。

僕も英検1級に向けて勉強していた時期は、風呂で「キクタン英検1級」の紙の英単語帳を使っていましたが、濡れないようにすごく気を遣いました。

どんなに気をつけても、湯気でふにゃふにゃになったり、水滴が跳ねてページがべちゃべちゃになったりして、けっこう大変だった記憶があります。

キンドルなら、そんな心配は一切ありません。

 

③持ち運びが超ラク

これも、キンドルならではのメリットです。

キンドルは電子データなので、何百冊持ち歩いても、重さは変わりません。

タブレット、スマホ、キンドル端末のどれかを持ち歩いてさえいれば、常に自分の本棚を持ち歩くのと変わりません。

僕はよくモノをどこに置いたか忘れます。

英語テキストが本棚になくて、「あれ~?どこにしまったっけかなぁ~」と探さなければならないことが多くあります。

でも、キンドルなら常にすべての本がデータとして入っているので、なくしようがありません。

(僕はキンドル端末自体を置いた場所を忘れることもあるのですが・・・)

 

④文字の拡大ができる

これも、紙の本にはないメリットです。

紙の本は、小さな文庫本タイプだと、文字が小さくて読みづらいことがあります。

特に僕の世代(40代)以降は、老眼で目の焦点が合いづらくなっていくのが普通です。

そうなると、細かい文字を読むのが苦痛になっていきます。

でも、キンドルなら、文字の大きさを自由に変えられます。

文字を大きくすれば、その分、1ページに収まる文字の数が減ります。

キンドルには「ページ数」という概念がありません。

文字が大きくなれば、1冊の本の総ページ数は増えます。

文字が小さくなれば、ページ数は減ります。

ページの制限がないからこそできる、文字の大きさ調整。

自分にとって快適な大きさの文字で読めるのは、電子書籍リーダーならではのメリットです。

キンドルのメリットはまだまだあります。

次回は、残り3つのメリットを解説します。

 

・・・つづく。(→この記事のシリーズを1話目から読む

 

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