【自分に合う英語の先生やメンターを見付ける方法】

from 師範代Shinya

以前、僕のYouTube動画に出演してくれた学猿(がくざる)さんという方がいます。

学猿さんはキャリアチェンジのために、英語学習と日本語教師になるための勉強を始めて、見事、日本語教師の資格をゲットしました。

しかも、元の職業がパチプロ(スロプロ)という、とても特殊な経歴を持っています。

パチプロと聞くと、「無鉄砲なギャンブラー」のイメージがあるかもしれません。

でも実は学猿さんは、そのイメージとは真逆の性格タイプです。

「結果を分析して、自分で決めたルールに従ってコツコツ積み上げるのが得意なタイプ」

なのです。

以前にも何度かご紹介した「ウェルスダイナミクス」という性格診断テストでは、学猿さんは「アキュムレーター」に属します。

accumulate = (知識、財産などを)時間をかけて積み上げる

という意味です。

この強みを活かして、学猿さんは英語学習と日本語教師の資格の勉強を始めました。

そして、合格率20%の狭き門の日本語教師の資格試験に、見事一発合格したのです。

ちにみにアキュムレーターは、かなりの慎重派でもあります。

お金を使うとき、転職するときにも、しっかり下調べして情報を集めてから行動するタイプです。

そんな学猿さんが、僕をネット上で見付けて、「この人は信じられる」と確信してから有料動画セミナーに申し込むまでの経緯を、ブログ記事にまとめて公開しています。

↓↓↓

※学猿さんのブログ記事はこちら

僕の英語学習の道 その1

師範代Shinyaの登場回はこちら↓↓↓

僕の英語学習の道 その11

学猿さんのブログ名は、「高卒!アラフィフ!元パチプロ学猿の日本語教師への道」というタイトルです。

学猿さんはこのブログを書く前にも、パチプロの経験を活かした必勝法ブログを書いていたので、文章が読みやすくて、内容も毎回興味をそそります。

学猿さんのブログは、実体験を元に現在進行形で書いているので、この先のストーリーが決まっていません。

それがまた、ドキドキします。

今は日本語教師の仕事のリアルタイム経験と、英語学習の道のりを書いています。

そんな学猿さんが、ブログ記事の中で、僕を見付けたきっかけを書いてくれました。

僕は自分の日々の情報発信活動が、誰にどんな効果をもたらしているのか?を知りたいと思っています。

そのため、僕は自分のセミナー受講生の方とZoomなどでお話する機会を得た時には、できるだけ「どうやって僕のことを知りましたか?」と聞いています。

でも多くの場合、僕を知った経緯をハッキリと覚えていないのが普通です。

「たしかYouTubeだったかな。でもどんな内容の動画だったかは、ハッキリ覚えてないですね~。」

9割以上の方々が、そう答えます。

質問をしている僕自身も、自分がこれまで受けてきたセミナーの先生を見付けたきっかけを聞かれたら、正確に答えられないことが多いです。

よほど印象的なきっかけがない限り、きっかけは忘れてしまうものです。
その点、学猿さんは僕との出会いの経緯を細かく覚えていて、しかも分かりやすく文章化してブログで公開してくれています。

さすがアキュムレーター!

ブログ記事を全部読む

学猿さんは記事で書いている通り、僕のブログ記事を最初に見付けて読んだそうです。

この時点で、実は少数派です。

今までの僕の個人リサーチでは、9割ぐらいの方は僕を「YouTubeで見付けた」と報告してくれています。

「ブログ記事を読んだのがきっかけです」と答えるのは、1割以下です。
さらに学猿さんは、僕の過去のブログ記事までさかのぼって、全部読んだそうです。

これはスゴい労力です!

僕は2016年8月22日にこのブログサイトを開設して以来、毎日ブログ記事を投稿し続けています。

平日はもちろん、週末も、年末年始も、毎日休まず投稿し続けています。
(連休中は、事前に書きためた記事を予約セットして公開していますが)

ブログ記事を書き始めて、今年で丸7年です。

365本×7=2,555本

僕がアップしている記事の数は、トータル2,555本です。

学猿さんが僕に出会った時期はもう少し前なので、これより少ないですが、それでも当時2,000本はあったと思います。

僕のブログ記事の文字数は、1本あたり1,500~3,000文字です。

平均して2,000文字とすると、

2,000文字×2,000記事=4,000,000文字

という計算になります。

400万文字です!

ビジネス書○○冊分

書店に並んでいるビジネス書の文字数が、平均で5万~8万文字と言われています。

400万文字÷8万文字=50

になります。

僕のブログサイトの総文字数は、ビジネス書50冊分に相当するのです。
学猿さんは、50冊分の記事を一気に読んだことになります。

スゴい情熱ですね!

その結果、僕のことを「信頼できる」「自分に合う」と判断してくれたそうです。

アキュムレーターの学猿さんにそう感じてもらえて、「ブログ記事を書き続けてきて、良かったー!」と思いました。

今の時代、人々は文字を読まなくなってきていると言われています。

若者の「本離れ」がニュースになったり、本屋さんの数が減ってしまったり。

僕自身も、本を読む時間と動画を見る時間のどっちが多いかと聞かれたら、動画です。

動画は、家事や移動をしている最中でも、耳で情報収集できるからです。
でも、自分が発信する側としてブログ記事を書くこととYouTube動画を作ることを両方やっていると、気付くことがあります。

それは、ブログ記事の方が細かく書ける、ということです。

ブログ記事のメリット

動画の場合、あまり情報が多すぎると見てもらえません。

見られなければ伝わらないので、言わないのと同じです。

そのためYouTube動画では、内容を簡潔に、コンパクトにまとめて出す必要があります。

一方でブログ記事の場合は、細かい描写を入れた方が伝わりやすくなるという特徴があります。

これは、僕がコピーライティングの学校で教わったことです。

そのため、ブログ記事では1つのトピックを数回に分けて書くことも多いです。

それにより、内容が濃くなります。

YouTube動画で出したのと同じトピックをブログ記事で書くと、より詳しく伝えられます。

もちろん、ブログ記事でも短く簡潔に書いた方が良い場合もありますが、それは「情報をまとめて伝えるタイプの記事」の場合です。

また、情報をまとめる場合でも、あまり短いと逆に「内容が薄い」と思われて読まれなくなることもあるそうです。面白いですね!

お手軽なトピックと短い方がウケるYouTube動画と、ガッツリした内容で長い方が評価されるブログ記事。

YouTube動画は僕の話し方や雰囲気が伝わるという点で、ブログ記事にはないメリットがあります。

でも僕は、ブログ記事でしか伝えられないニュアンスもあると感じています。

今回の学猿さんのブログ記事を読んで、改めてそう思いました。

これからも、僕はこのブログ記事を書き続けるつもりです。

読んでくれる人の数はYouTube動画ほど多くなくても、学猿さんのような方と出会えるきっかけを作るために、書き続けます。

※学猿さんのブログ記事はこちら
 ↓↓↓

僕の英語学習の道 その11

 

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From  師範代Shinya(新村真也)

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