【僕が初めて本を出版するまでの体験談①】

From  師範代Shinya(新村真也)
 
 
先日の記事でお伝えしたとおり、10月9日(水)に僕の書いた本「やり直し英語革命」がダイヤモンド社から出版されることになりました。
 
 
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僕は以前から、「いつか自分の本を出してみたいなぁ・・・」と思っていましたが、具体的にどうやって本を出せるようになるのか?
 
 
その方法がまったく分かりませんでした。
 
 
きっと、このブログ記事を読んでいるあなたも、「将来自分の本を出してみたい!」と思っているかもしれません。
 
 
今はそんなことを考えていなくても、英語を学んで上達するにつれて、
 
 
「この体験を自分の中だけにしておくのはもったいない!誰かに伝えたい!そうだ!本を書いて出版しよう!」
 
 
と思うようになるかも知れません。
 
 
YouTube動画が大人気の今の時代に、こうしてブログ記事で「文字」を読んでいるあなたはきっと、「読むことが好きな人」なんだと思います。
 
 
僕もあなたと同じ人種なので、よく分かります。
 
 
文字には、動画にはない魅力があります。そして、「読むことが好きな人」は、「書くことも好きな人」になるパターンが多いです。
 
 
毎日大量に文字をインプットしている人は、アウトプットしたくなる衝動に駆られる日がきます。
 
 
自分は書くのが苦手だから・・・と口では言っていても、心の奥底では「自分も書いてみたいなぁ・・・」という気持ちがあったりします。
 
 
そこで今回、ブログ記事の新シリーズとして、
 
 
「僕が自分の本を出版するまでの体験談」
 
 
を書いていこうと思います。
 
 
英語学習とは直接関係ありませんが、今こうして英語を学んでいるあなたが、自分の体験談を本にまとめて出す日が来る、と僕は思っています。
 
 
僕が本を出すまでの体験談をお伝えすることで、
 
 
「なんだか自分もできる気がしてきた!」
 
 
と感じてもらえるかもしれません。
 
 
 

本を出すのに勇気は必要ない

ブログを書き始めた3年前、僕はこうして記事を1本アップすることすら、ドキドキでした。
 
 
「誰かに自分の書いた文章が読まれる」
 
 
そう思っただけで緊張して、毎回「記事を公開する」ボタンを押すときに心臓がバクバクしました。
 
 
僕が最初の方で書いたブログ記事は、今読み返すとかなり肩に力が入っているのが自分で分かります(笑)
 
 
そんな状態だったので、「自分の本を出す」なんて、夢のまた夢でした。
 
 
でも、心の底では「いつか自分も本を書いてみたい」と思っていました。
 
 
 

本が好きな理由

僕は本が大好きです。
 
昔の記憶をさかのぼってみると、小学生の頃に手作りの本を作って「ミステリー小説」を書こうとしたことがありました。(書き始めて3ページで挫折しました)
 
 
当時母の書いた「育児日記」に、その小説が貼ってあり、大人になってからそれを見て、「ププッ!」と自分で笑ってしまった記憶があります。
 
 
ミステリー小説にした理由はおそらく、父がミステリー好きで、家の中に「○○特急殺人事件」とかの本がたくさんあったからだと思います。
 
 
でも、当時小学生だった僕には、ミステリー本を1冊読み切るほどの読解力はありませんでした。
 
 
そこで、なんとなく雰囲気だけマネた本を書こうとして、挫折したようでした。
 
 
 

僕が初めて読み切った本

当時小学生だった僕が持っていた本は、「ドラゴンクエスト」のゲームブックと呼ばれるものでした。
 
 
これが、僕が人生で初めて「最後まで読み切った本」です。
 
 
ゲームブックというのは、ゲームの攻略本ではありません。
 
 
ゲームブックは「子供でも読めるカンタンな文章で書かれた小説」です。
 
 
でも、普通の小説とは「作り」がまったく違います。
 
 
ゲームブックはとても面白い仕組みで、「自分が進む道を選べる本」です。
 
 
ふつうの小説は、1つの決められたストーリーを追うだけです。
 
 
でも、ゲームブックは違います。自分が選んだ道によって、ストーリーが変わるのです。
 
 
 

ゲームブックのおもしろさ

たとえば、ドラクエのストーリーを読み進めるうちにモンスターに遭遇します。
 
 
すると、こんな選択肢が出てきます。
 
 
戦う → 100ページへ
 
逃げる → 50ページへ
 
 
どちらを選ぶか?によって、違うページに飛ばされます。
 
 
戦った場合のストーリーと、逃げた場合のストーリーが変わるのです。
 
 
そして、また読み進めると、別の選択肢が出てきます。
 
そのたびに、違うページに移動しながら読み進めていきます。
 
 
そうやって繰り返していくことで、違うストーリーに進んでいくことができるのです。
 
 
僕は当時、大流行していたドラクエのゲームブックを読んでいました。
 
 
ファミコンを買ってもらえなかったので、安く買えるゲームブックを使って、ドラクエの世界観を楽しんでいました。
 
 
今思い返せば、このゲームブックが、僕が学校の教科書以外で初めて読んだ「文字だけの本」でした。
 
 
・・・つづく。
 
 
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