【普段の英語トレーニングが英会話につながっている実感がわかない・・・そんな時は?⑤】

From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
前回の記事では、「家で仕込んできた英文を実戦の英会話の場で使う方法」についてお伝えしました。
 
チャンスは「一番最初」にあります。
 
 
How are you?
 
 
とあいさつされたら、とっさに
 
 
You know, I went shopping in Shibuya with a friend.
 
 
というように、仕込んできた話題をいきなり出すのです。
 
 
この方法は、けっこううまくいきます。
 
 
僕は自分が通っていた英会話スクールでこの手法を試すようになってから、「仕込みを出せずに消化不良でモヤモヤしながら家に帰る」というケースがグッと減りました。
 
 
 

レッスンでも「ノリ」ができる

家で仕込んできた英文を一番最初に言えるとスッキリします。
 
 
とりあえず仕込んだネタは出したぞ!
 
 
という満足感を得られます。
 
 
すると、その後の時間は余裕が生まれます。
 
 
その余裕がまた、会話の流れをスムーズにしてくれるのです。
 
 
まだこの手法を思いつかなかった頃は、
 
 
「仕込んだネタをいつ出そうか?」
 
 
と常にタイミングを測っていました。
 
 
その結果、レッスン中にも「今の会話」に集中できずにソワソワしていました。
 
 
でも、最初にいきなり出してスッキリすることで、レッスン中にしっかり集中できるようになりました。
 
 
集中できると、自分がレッスン中に発言する機会も増えました。
 
 

スタートダッシュ効果

仕込みネタを最初に出すことで、もうひとつ良いことがありました。
 
 
自分の中で「英語エンジン」がかかって、リズムが出てくるのです。
 
 
英語エンジンが暖まった状態でレッスンが始まると、その後の会話もスムーズに行くようになりました。
 
 
英会話では「スタートダッシュ効果」はとても大きいのです!
 
 

伸びる人の特徴

僕は自分が英会話スクールに通っている頃にこの「スタートダッシュ戦法」を思いつきました。
 
 
そしてその3年後には、自分が英会話スクールの講師になりました。
 
 
英語を教え始めてみて気付いたのは、伸びる生徒さんは「スタートダッシュ戦法」を使ってくる人が多いということです。
 
 
10人中1人ぐらいの割合で、スタートダッシュ戦法を使ってくることがわかりました。
 
 
そういう人たちに話を聞くと、
 
 
「せっかく高い月謝を払って通っているんだから、家で仕込んでこないともったいないですよね。」
 
 
という返答が返ってくることが多くありました。
 
 
そして何より、会話そのものを楽しもう!という姿勢がありました。
 
 
これは、今の英語レベルに関係なく共通していることでした。
 
 
「英語レベルが上がったら会話を楽しもう!」
 
 
と思っているわけではなく、
 
 
「今できることの中で会話を楽しもう!」
 
 
という姿勢なのです。
 
 
中には、用意してきたカンペの紙を見ながら、仕込みネタを出してくる人もいました。
 
 
それでも良いのです。
 
 
とりあえず、テキストの文章を少しでも自分の言葉にアレンジしてみて、それを相手に伝えてみる。
 
 
その経験が脳裏に焼き付いて、長期間忘れない記憶になっていくのです。
 
 
そういう体験を自分から積極的に増やす工夫をすることで、「ふだんの英語トレーニング」と「英会話」がうまくリンクしている実感を味わいながら進めていくことができます。
 
 
・・・つづく。
 
————————————–
 
 

※「瞬間英作文トレーニング14日間動画セミナー」はこちら

※「たった2時間で英語耳になる!体験セミナー」はこちら

※「ハイブリッド型英語トレーニング動画セミナー」はこちら

※「文法力アップ」7日間メールセミナー(無料)はこちら

※「英単語力アップ」7日間メールセミナー(無料)はこちら

※「英語でマジック」8日間メールセミナー(無料)はこちら

※「どれがいい?電子辞書の選び方」はこちら

あなたの「やる気と才能」を引き出す、Saya(師範代Shinyaの妻)のオンライン対面セッションはこちら

※師範代Shinyaの本:「やり直し英語革命」はこちら

—————————————

※このブログに読者登録をしていただくと、最新の記事を1日1回、メールでお届けします。読者登録はこちらをクリックしてください。
    ↓↓↓

 

 

From  師範代Shinya(新村真也)

英語の達人養成ジム 師範代)

※もくじは、こちら

自己紹介は、こちら

こちらですアップ

 

 

 

 

 

師範代Shinyaの書いた本

↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください