From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
滞在2日目は、午前中に帯広の専門学校で浦島先生の授業を見学させていただきました。
 
 
ジョイのような個室ではなく、大きくて広い部屋にパソコンがズラッと何十台も並んでいて、そこに学生たちがソーシャルディスタンスを取りながら、パラパラと座ります。
 
 
そして、各自でパソコンとヘッドホンを使いながら、同じ部屋で音読をするのです。
 
 
個室ではないので、みんな静かに小さな声でやっている感じです。
 
 
練習が終わった人は自分から手をあげて、そこに浦島先生が行きます。
 
 
音読やシャドーイングの仕上がり具合を見たり、サマリー(要約)を聞いたり、意見を聞いたりといった感じでやります。
 
 
と言っても、ここではジョイのようにすべての項目をこなすわけではなく、自分で1つ~2つぐらい選ぶ仕組みです。
 
 
このあたりの、受講生のレベルに応じたカスタマイズも上手だなと思いました。
 
 

英語初級者とは思えないほどの流ちょうさ

浦島先生いわく、この専門学校の生徒さんたちは高校卒業まで英語が苦手だった人が多いそうです。
 
 
でも僕が見学した限りでは、初心者レベルとは思えないほど流ちょうに音読やシャドーイングをしていました。
 
 
発音もキレイだし、音のつながりもバッチリです。
 
 
発音の細かいレクチャーや、文法のレッスンなどは特にしていないにも関わらず、個人練習でもここまでできるようになるんだなぁ、と新しい発見でした。
 
 
確かに、文法や発音などは自力で調べようと思えばできる部分が多いと思います。
 
 
生徒の自立性を重視したレッスンは、モチベーションアップにもつながっているのかもしれません。
 
 
この中から、「音読がきっかけで英語が好きになった」という人が出てくるような気がします。
 
 
そして近い将来、
 
 
「卒業後も音読を続けていたら、いつの間にかリスニング力と読解力が上がってTOEIC高得点を取ってしまいました。それがきっかけで新しい仕事をゲットして、人生変わりました!」
 
 
なんて人が出てくるかもしれませんね。
 
 

ラジオ局

専門学校の見学の後には、すぐに地元のラジオ局「JAGA」に向かいました。
 
 
浦島先生の持っている番組「英会話の玉手箱」にゲストとして出演させてもらうことになったのです。
 
 
英会話の玉手箱には、これまで英語教育業界の有名人がたくさん出演してきました。
 
 
・NHKラジオ英会話の大杉正明先生
 
・「速読速聴英単語」の松本茂先生
 
・カリスマ予備校講師の安河内哲也先生
 
 
などなど、英語学習者や英語教育者で知らない人はいないのではないか?というぐらい著名な先生たちも出演している番組です。
 
 
この番組に出られることは、英語講師として名誉なことです。
 
 
僕は以前、東京のラジオ番組にも出演させていただきました。
 
 
その時にはこじんまりとしたスペースの中に、待合室と収録室がありました。
 
 
でも今回のラジオ局は、さすが北海道!という感じで、そびえ立つ巨大なビルの中にありました。
 
 
新聞社が作った局なので、新聞社のビルの中に入っています。
 
 
警備員さんのいる本格的なゲートを通り抜けて、エレベーターで上へ上がると、広大なスペースが現れました。
 
 
待合室が恐ろしく広いです。テーブルが大きくて、向かい合わせで座っても、2メートルのソーシャルディスタンスは十分に取れる距離でした。
 
 
この広々としたスペースは、東京では味わえない贅沢さです。
 
 
収録室もコロナ対策で2つに分断されていて、MCの方と僕らが別々の部屋でやりとりをする仕組みになっていました。
 
 
分厚いガラス越しにMCの方とお互いの顔を見ながらお話するスタイルです。
 
 
浦島先生と僕の間には分厚いビニールシートが天井から降りてきて、分断されている状態でした。
 
 
今回、ラジオ局のYouTubeチャンネル用の動画撮影を僕がやることになったので、事前に2台のカメラのセッティングをしました。
 
 
CMの最中や音楽をかけている最中など、雑音がしても大丈夫なタイミングを見計らって設置するので、慣れない環境に僕はけっこうバタバタしていました。
 
 
そしていよいよ、生放送の時間が近づいていきました。
 
・・・つづく。
 
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