From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
※僕が初めて英会話スクールに通い始めた頃の体験談の続きです。
 
 
僕が英会話スクールに通い始めたのは、28才の時でした。
 
 
18才で高校を卒業してから10年の間に、僕は4つの習い事を経験していました。
 
 
・空手道場(格闘技)
 
・演技スクール
 
・ダンススクール
 
・資格スクール(カラーコーディネーター)
 
 
その4つの習い事の経験を通して、「新しい学びを始めたときの結果の出し方」が分かるようになりました。
 
それが、5つ目の習い事である、「英語学習」の成功につながったと感じています。
 
 
そこで今日からは、僕が英会話スクールに通い始める前までに経験した習い事から学んだことをシェアしていこうと思います。
 
 
 

空手道場に通おうと思った理由

僕が一番最初に経験した習い事は、18才で社会人になったと同時に通い始めた「空手道場」でした。
 
 
この頃は、まだ社会へ出たばかりで学生の頃の価値観に強く影響を受けていました。
 
 
僕が空手道場に通うようになった理由は、2つあります。それは、
 
 
・少年時代に憧れたジャッキーチェンの思い出
 
・「力が支配する世界」の高校時代
 
 
です。
 
 

理由①ジャッキーの思い出

僕が最初に武道に興味を持ったのは、小学生の頃に見たジャッキー・チェンのカンフー映画です。ジャッキー映画には「時代劇バージョン」と「現代警察モノバージョン」の2種類があります。
 
 
僕がよく見ていたのは、時代劇バージョンでした。時代劇バージョンは、いつもお決まりのパターンでした。
 
①最初は弱くて未熟なジャッキー
 
  ↓↓↓
 
②悪くて強い敵にやられるが、一命を取り留める
 
  ↓↓↓
 
③おじいちゃんの師匠に出会う
 
  ↓↓↓
 
④厳しい修行を積む
 
  ↓↓↓
 
⑤強くなって最初にやられた敵を倒す
 
 
という流れです。毎回同じパターンにもかかわらず、毎回感動して涙を流していました(笑)
 
 
でもこの頃の僕は、弟と「ジャッキーごっこ」をするレベルで、空手道場に通うようなことはありませんでした。
 
 
 

理由②「力が支配する世界」の高校時代

それから成長して高校に入ってからは、大変なことになりました。クラスの中の半数ぐらいがヤンキーの高校に入ってしまったのです!
 
 
当時のヤンキー生徒達のファッションは、「リーゼント」が主流でした。三角眉毛にそり込みを入れて、リーゼントをビシッと決めたワルたちが、うようよいる世界に入ってしまったのです。
 
 
中学時代にも不良っぽい生徒はいましたが、それでも学年全体の中で数人程度でした。
 
 
でも、ここでは数のケタが違います!周辺地域の中学校出身のヤンキーたちが、一堂に集結する高校だったのです!
 
 
1年生だけではなく、2年、3年にも恐ろしい風貌をした先輩達がひしめいていました。
 
 
ここはまさに「腕力が上下関係を決める、弱肉強食の世界」です!「北斗の拳」のような世界観です。
 
 
入学式から最初の2週間は、ほぼ毎日クラス内でヤンキー達の殴り合いのケンカが絶えず、血が流れる日々が続きました。
 
 
もちろん、戦っているのはヤンキー同士なのですが、いつ自分にも飛び火が来るか分からない状況で、ヒヤヒヤする毎日が続きました。
 
 
2週間たった頃から、「誰が一番強くて、次に誰が強くて、次は・・・」といった勝敗がハッキリし始めて、クラス内での「権力ピラミッド」が出来上がりました。
 
そこで権力抗争が終わり、一度落ち着きました。
 
 
クラス内は、大きく2つの種類の生徒たちの分かれました。
 
 
「戦闘好きな武士=ヤンキー生徒」
 
 
 
 
「平和主義の農民=ふつうの生徒」
 
 
です。(もちろん僕は農民でした)
 
 
入学式から最初の2週間の「戦国時代」に毎日繰り広げられた戦の中で、武士たちの中での勝ち負けがハッキリしました。
 
 
権力闘争が終わり、それぞれの武士たちの「階級」が決まると、戦に負けた下級武士達は「農民たち」に目を向けるようになりました。
 
 
・・・つづく。
 
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