From  師範代Shinya(新村真也)
 
・TOEICでは良い点を取れるけど、いざ話そうとすると英語が口から出てこない・・・なぜ??
 
 
・学生時代は英語が得意だったのに、いざ社会へ出て使おうと思うと、ほとんど話せない・・・なぜ??
 
 
・英会話スクールに何年も通っているけど、なんだかあまり上達している気がしない・・・なぜ??
 
 
この疑問に対する答えは、よくこんな感じで語られます。
 
↓↓↓
 
「日本人は学校で文法ばかりやっているから、英語が話せるようにならないんだ。文法なんか気にする必要はない。とにかく話しまくることだ。」
 
 
「英語は使って覚えるものだ。とにかく使いまくっていれば、自然に上達する。」
 
 
「発音なんか気にせず、とにかく外国人に話しかければいい。」
 
 
こういう答えは一見もっともらしく聞こえますが、その言葉を信じて英語を「使いまくる」ことを続けても、なかなか話せるようになりません。
 
 
「実戦1本やり」には、必ず疑問を感じる時期がきます。
 
 
・相手の言っていることは何となく分かるけど、いざ自分が話そうとすると、順番がめちゃくちゃになって、単語をただ適当に並べるだけ。聞いている相手はポカンとしている・・・
 
 
・ネイティブの友達を増やして会話の「実戦経験」を増やしても、いつまでたっても表面的な浅い会話から先に進めない・・・本当はもっと色々深く語り合いたいのに・・・
 
 
・海外旅行先で現地の人たちに話しかけてみたけど、自分の発音が通じなくて、何度言い直しても理解してもらえなかった・・・
 
 
英語を「使いまくる」ことだけを繰り返していると、必ずと言っていいほど、こんな状況にハマります。
 
 
そうなると、「もうお手上げ!」に感じます。
 
 
特に、学生時代に英語が得意だった人ほど、この「お手上げ感」は大きいようです。
 
 
・文法をいくら学んでも、英単語をいくら覚えても、テストでいくら良い点を取っても、結局英語が話せるようにはならなかった。
 
 
・社会へ出てから週2回英会話スクールに通って、オンライン英会話も毎日やって、実戦を繰り返しているのに、なかなか話せるようにならない。
 
 
こうなると、もう、「じゃあ、どうしたらいいの?」という気分になります。
 
 
勉強してもダメ、実戦経験を積んでもダメ・・・もう打つ手がない。
 
 
そして、自分の中でこんな結論に達します。
 
 
・「自分には才能がないんだろうな・・・」
 
 
・「日本人が日本にいながら英語を身につけるなんて、結局ムリがあるんだろうな・・・」
 
 
・「始める年齢が遅すぎた・・・」
 
 
こう感じたときの絶望感は、とても大きなものです。
 
 
それまで自分がムダなことに時間とエネルギーを投資してきたような気がしてきます。
 
 

あきらめ切れないツラさ

さらに困ったことに、一度あきらめて英語から離れても、またしばらくすると「あきらめ切れない自分」が出てきます。
 
 
何かの拍子に、
 
 
「やっぱり、英語を話せるようになりたい!」
 
 
という気持ちがわき起こってきます。
 
 
でも、また失敗感を味わうのがイヤで、英語学習を再開するのが恐い。
 
 
本気で英語学習に打ち込んで、またダメだったら、今度こそ立ち直れないかも・・・
 
 
そんな恐怖を感じながら、ちょろっと英語の本をおそるおそる手に取る。
 
 
しばらく続けた後、また前と同じように「やっぱダメかも」と感じて、英語から離れる。
 
 
そんな「行ったり来たり状態」を何年も続けている人は、かなり多いです。
 
 
 

モヤモヤを晴らして、今までの「なぜ?」にビシッ!と答えてくれる本

そんなモヤモヤを一気に晴らして、今までの「なぜ?」にビシッ!!と答えてくれる本と、最近出会いました。
 
 
「もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか」
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もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか

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(以下、この本のタイトルを短く「もしなる」と呼びます)
 
 
この本を読み進めるたびに、
 
 
「あぁ!だから話せるようにならなかったのか!なるほど!」
 
 
と、目からウロコが何枚も落ちてくる感じです。
 
 
多くの日本人が感じている、
 
 
「なぜ、こんなに英語を頑張ってるのに、話せるようにならないんだろう?」
 
 
という疑問に対して、ひとつひとつ丁寧に、分かりやすく答えてくれます。
 
 
 

他の英語学習本とはまったく違う「硬派」な雰囲気

本屋さんに並んでいる英語学習本は、カジュアルでフワッとした雰囲気のものが多いです。
 
 
「ユル~く楽しみながら、効率よく英語を身につけちゃいましょう!」
 
 
みたいな、甘い雰囲気です。きっとその方が、初心者の人たちに売れるからだと思います。
 
 
この本「もしなる」も、表紙のイラストだけ見ると、そんなフワッとした雰囲気に見えます。
 
 
むしろ、「これ、本当に英語学習本なの?」と思ってしまうくらいです。
 
 
でも、外見でダマされてはいけません!!
 
 
この本は、「硬派」です。「超」が付くほど硬派な内容です。
 
 
まるで、剣道の竹刀でひっぱたかれるような感覚です。
 
「そんな、大げさな・・・」
 
 
と思われるかもしれません。でも、本当です。これまでの英語教育の「常識」をビシッ!ビシッ!と叩き斬っていくような感じで進んでいきます。
 
 
僕はこの本を読み始めたばかりの頃、
 
 
「え??ちょっと刺激が強すぎない?これ・・・こんな言い方して大丈夫??」
 
 
と感じました。
 
 
でも、慣れてくると、逆にそれが気持ちよく感じるようになってきました。
 
 
 

英語へのモチベーションが、腹の底からわき上がる!

ふつうの英語本は「万人ウケ」を狙っているため、あまり過激な言葉は使わずにユルめにフワッと仕上げています。
 
 
この本は、「そこまで言うか?」と読んでいるこっちがハラハラしてしまうほど、激しく「言い切って」います。
 
 
そして、この世界観にハマると、腹の底から熱いものがこみ上げてきて、
 
 
「絶対!英語を話せるようになってやる!!負けるもんか!!」
 
 
という、これまでに感じたことのないようなモチベーションが深いところからわき上がってくるのを感じます。
 
 
僕は自分が英語を頑張って練習しているのに全然話せなかった頃の、あのモヤモヤしてくやしかった頃の気分に戻って、拳を握りしめながら読み進めていました。
 
なぜ、この英語学習本「もしなる」は、そこまで読む人の心を引き込むのか?
 
 
それには秘密がありました。
 
 
・・・つづく。
 
 
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