From  師範代Shinya(新村真也)
 
 
(→前回のつづき)
 
 
※僕が初めての食洗機を買った時の体験談のつづきです。
 
 
工事不要の食洗機をより便利にするために、給水用のウォーターサーバーを買うことにしました。
 
 
①本体容量は5リットル以上10リットル未満
 
②蛇口は上下レバー式ではなく、ひねって出すタイプ
 
③素材はプラスチック
 
 
という3つの条件で絞ったところ、アマゾンでこのウォーターサーバーがヒットしました。
 
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①本体容量は8リットル
 
②蛇口をひねると水が出続けるタイプ
 
③プラスチック製の軽い素材
 
 
と3拍子揃って、しかも安い!
 
 
という、素晴らしいものです。
 
 
僕はこれをさっそく注文しました。
 
 

ピッタリフィット!

 
ウォーターサーバーがアマゾンから届くと、すぐに箱から出してみました。
 
 
手に持った感想は「軽い!」ということです。
 
 
ペットボトルと同じ素材でできているので、めちゃくちゃ軽いです。
 
 
空の状態で床に落ちても、ボヨン!とバウンスして壊れなさそうです。
 
 
さっそく水を入れてみました。
 
 
まず、ウォーターサーバーに水を入れる時には、台所の水道の蛇口をMAXまで開けられるので、満水ラインまでたまるのに10秒ぐらいでいけます。
 
 
ここは時間的に負担になりません。
 
 
ただ、8リットル満水のウォーターサーバーを食洗機の上に持ってくる時は、女性にはちょっとキツいかもしれません。(サヤはこの作業はやりたくないと言っていました)
 
 
ただ、僕の体感値としては「腰を痛めるレベルで重い」というわけではありません。
 
 
食洗機は流し台のすぐ横にあるので、移動距離も短く、特に問題は感じませんでした。
 
 
食洗機は頑丈なので、上にウォーターサーバーを乗せても、天板はびくともしません。
 
ふちが分厚いメリットはこんなところにあります。
 
 
ウォーターサーバーの蛇口をひねって、食洗機の給水口に水を入れてみました。
 
 
蛇口は小さいので、全開にしても水が出る量はそんなに多くありません。
 
 
チョロチョロと出続けます。
 
 
食洗機の給水口は、勢いよく水を入れると外にあふれ出してしまいます。
 
 
でも、このウォーターサーバーの蛇口なら、水があふれ出すことはありません。
 
 
まさにピッタリフィット!です。
 
 
一度蛇口をひねったら、あとは食洗機から離れて、別の作業ができます。
 
 
食洗機から満水のお知らせ音が鳴るまでは、ずっと放っておけば良いのです。
 
 
満水になるまでに5分ぐらいかかります。
 
 
その間にナベなどの大物を洗っておけば、食洗機のスタートボタンを押した後は、完全に台所から離れられます。
 
 
素晴らしいです!!
 
 

水の量も完璧!!

 
そして何より嬉しかったのは、ウォーターサーバーに入る水の量が完璧だったことです。
 
 
このウォーターサーバーは満水で8リットルとなっていましたが、蛇口のついている場所は底面よりも10センチぐらい上です。
 
 
つまり、水位が10センチぐらいにまで減ったら、水面が蛇口と同じ高さになります。
 
 
すると、水の流れは止まります。
 
 
下の水を出そうと思ったら、ウォーターサーバー本体を傾けなければなりません。
 
 
もし、この10センチの蛇口ラインまでの間に食洗機の給水が完了しなければ、結局は手作業でウォーターサーバーを傾けて、水を入れなければなりません。
 
 
でもこのウォーターサーバーは完璧でした!
 
 
満水ラインまで水を入れて蛇口をひねり、最後は蛇口と同じ水位になったタイミングで、食洗機の満水お知らせ音が鳴りました。
 
 
ちょうどピッタリなのです!
 
 
万が一、満水お知らせ音が鳴った後に蛇口を止め忘れても、水位が蛇口より下に来たら、水の流れは自然に止まります。
 
 
つまり、水があふれ出す危険がないのです。
 
 
これは偶然ですが、ウォーターサーバーの満水ラインから蛇口の水位までが、ちょうど5リットルになるようです。
 
 
このウォーターサーバーは、食洗機のために作られたのでは?と思うぐらい、ピッタリなサイズ感です。
 
 
後は、洗いの仕上がりが満足できれば、完璧です!
 
 
そして実際にやってみると、その結果に驚きました!
 
 
・・・つづく。
 
 
 
 
僕が使っている食洗機はこちら
 
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