From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
今回、僕と妻はディズニーに数年ぶりに行きました。数年前に行った時にはディズニーシーでしたが、今回はランドの方です。
 
 
ランドの方に行くのは5~6年ぶりでしょうか。久しぶり過ぎて地図の読み方も今ひとつ分からず、どの乗り物がどんな内容だったのか?も忘れかけていました。
 
朝9時頃に着いてから、最初に「ビッグサンダーマウンテン」のファーストパスを取りに行きました。
 
 
ところが、その時点ですでにファーストパスが使えるのは夕方の時間帯でした。
 
 
その後に「プーさんのハニーハント」をのファーストパスを取りに行ったら、もう夜8時45分~の時間帯でした。
 
 
ということは、僕らよりずっと早くファーストパスを取っている人たちがかなりの数いることになります!
 
 
 

パークに翻弄される者たち

僕と妻は、お互いにディズニーに詳しくないため、地図を見ながら「よちよち歩き」でパーク内を進んでいました。
 
 
立ち止まって地図をクルクル回しながら見ていると、いかにも素人っぽく見えるのか、スタッフの方に何度も声をかけられました。
 
 
スタッフ:「大丈夫ですか?何かお困りですか?」
 
 
僕:「えぇ、僕らは今、どこにいるんですか?ここに行きたいのですが・・・」
 
 
といった会話が何度も繰り広げられました。
 
 
乗りたいアトラクションの前に行くと、さっきまで30分待ちだったはずなのに、いつの間にか45分待ちとか、60分待ちになっています。
 
 
諦めて別のやつに行くと、またそこもさっきより待ち時間が長くなっているのです。
 
 
僕らは、前半はフラフラ歩きながらも、ほとんど何も乗れずに体力と気力だけを消耗していきました。
 
 
パレードも、始まりの音に気付いた頃にはもう見物スペースがなく、僕らは遠くから眺めるだけでした。
 
 
 

パークを制する者たち

一方で、パーク内をスイスイと泳ぐように移動する女子中高生たちがたくさん目に入りました。
 
 
みんな、ダッシュしながら一直線に同じ方向に移動しています。
 
 
おそらく、「乗りたいアトラクションのファーストパス」を順番に取っているのでしょう。
 
 
早い時間帯からパレード見物の場所取りをしている人たちも見かけました。
 
 
みんな日焼け対策グッズやレジャーシートなど装備はバッチリで、快適な感じです。
 
 
僕らが最初の乗り物で待っているとき、「同じ柄のTシャツとかぶり物」をしている女子集団が僕らのすぐ前にいました。
 
 
その後、僕らが次の乗り物に行った時にも、彼女たちを見かけました。ところが、さっきまで一緒にいて同じ乗り物に乗っていたにも関わらず、彼女たちは僕らよりずっと先にいたのです!
 
 
前のアトラクションを乗り終わった時間はほぼ同じだったはずなのに・・・
 
 
きっと、パーク内をものすごい効率よく最短距離で移動したのでしょう。
 
 
パーク内には、こんな感じで「パークを制する者たち」が多くいるような気がしました。
 
 
 

情報格差

ディズニー内には大きく「制する者たち」と「翻弄される者たち」に分かれる気がします。
 
 
では、この2者の違いはどこから来るのでしょうか?
 
 
それは、「情報」だと思います。
 
 
「制する者たち」は、アトラクションの待ち時間を最小限にしながら回るのに一番効率の良い「順番」を知っています。
 
 
「翻弄される者たち」は、その場の思いつきで乗るアトラクションを探します。
 
 
「制する者たち」は、パーク内のアトラクションの位置関係を知り尽くしています。地図など見なくてもすぐに動けます。
 
 
「翻弄される者たち」は、地図と格闘しながら迷います。パークにいる間に一番長い時間見ているのは、地図です。
 
 
「制する者たち」は、何時からどのパレードが始まるのか?それを見るのに一番良いスポットはどこか?を知り尽くしています。お目当てのパレードは、早い時間から一番良い場所を取っておきます。
 
 
「翻弄される者たち」は、パレードが始まったのを見て、急いで座れる場所を探します。その結果、かなり遠くのスペースしか取れなかったり、まったく見れなかったりします。
 
 
ディズニーはUSJと違って、ファーストパスをお金で買うことができません。
 
 
みんな平等な条件のもとで、アトラクションに乗ります。そうなると、待ち時間を少なくする唯一の手段は、「情報」です。
 
 
「制する者たち」は情報の力を使ってパーク内を自由に歩き回るのです。
 
 
 

情報を仕入れる最強ツール

ディズニーは、まさに世界の縮図のようです。あんなに小さなエリア内でさえ、持っている情報量によって、過ごせる快適さに大きな差が生まれます。
 
 
ディズニー情報は日本語で仕入れられますが、世界の情報はどうでしょうか?
 
 
世界中の国々の情報のうち、日本語で仕入れられる範囲はほんの少しです。
 
 
たとえば、ネット上にある「英語で発信されている情報量」は、全体の51%と言われています。
 
 
一方で、ネット上にある「日本語で発信されている情報量」は、たったの5%です。
 
 
10倍以上の開きがあります。取れる情報量が変わってくるのは当たり前です。
 
 
「英語で情報が取れる」ことは、世界というステージをスイスイと泳ぎながら「制する者」側に行くためには必須のスキルと言えるかも知れません。
 
 
少なくとも僕自身は、「制する側になりたい!」と思わされた、今回の混雑ディズニー体験でした。
 
 
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