From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
前回の記事では、新しく買ったマックと、これまで慣れ親しんだWindowsの操作方法があまりに違いすぎて、苦戦した話をお伝えしました。
 
 
さらにもう1つ、僕が衝撃を受けることがありました。
 
それは、「当然使えると思っていたアイテムがマックでは使えなかった」ことです。
 
 

僕の大事なアイテム

僕は仕事柄、動画をたくさん作ります。
 
 
動画はデータ容量が大きく、重くなります。
 
 
パソコンの中に動画データを入れておくと、すぐにストレージ容量がいっぱいになってしまいます。
 
 
そこで、僕は動画データをパソコンの中に保存せずに、「外付けHDD」というアイテムの中に保存しています。
 
 
僕の使っている外付けHDDは片手に乗るぐらいのサイズの箱で、軽くて小さいです。
 
 
その箱をパソコンにUSBケーブルでつないで、動画データを保存しています。
 
 
僕のタイプは1つの箱で2テラバイトまで保存できるので、かなり重宝しています。
 
 
僕は今、この外付けHDDを6個使っています。(保存している動画データが増えるにつれて、年々増えています)
 
 
僕にとって外付けHDDは、動画データ保管用の大事なアイテムです。
 
 
 

 
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Windowsで使った外付けHDDが使えない?!

その便利な外付けHDDが、なんとマックでは使えないことが分かりました!
 
 
これまでWindowsのパソコンで使っていた外付けHDDをマックにつないだら、読み込みはできたものの、書き込みができなかったのです!
 
 
ネットで調べたら、
 
 
「一度Windowsで使った外付けHDDは、データの書き込み方式がWindows仕様になるので、マックでは使えないことが多い」
 
 
と書いてありました。
 
 
えーーーー!!マジですか?!
 
 
なんでパソコン業界で統一してくれないの??
 
 
Windowsとマックは商売上のライバル関係にあるのは分かっているけど、わざわざ操作方法を真逆にするだけでなく、外付けのHDDが共通で使えないなんて・・・
 
 
使う側にとっては、とても困ります。
 
 
きっと「アップル信者になるなら、Windowsのパソコンは捨てよ!」というメッセージなのかもしれません。
 
その後さらにネットでよく調べたら、この問題を解決する方法があるにはあるらしいです。
 
 
外付けHDDの書き込み方式を「マック&Windowsの両方で使えるモード」にする方法を解説するページが出てきました。
 
 
ただ、その作業をやるためには、外付けHDDの中に入っている膨大な量のデータを、一度別のHDDに移動して空っぽにしなければならない、とも書いてありました。
 
 
2テラバイトものデータをHDD同士でデータ移動したら、めちゃくちゃ時間がかかります。
 
 
しかもその作業中、パソコンは重くて使えなくなります。
 
 
さらに僕の場合は、箱が6個もあります。すべてを「マック&Windows両方対応型」に変えるためには、めちゃくちゃ時間と労力がかかります。
 
 
データ書き込み方式変換のための操作方法も複雑そうです。
 
 
僕はこの作業を自力でやる自信がないので、泣く泣く断念しました。
 
 
 

マック VS Windows=英語 VS 日本語

この「すべての操作方法が真逆」とか「Windowsで使っていた外付けHDDがマックで使えない」という悲しさは、日本人が英語を学ぶ時のツラさにも似ています。
 
英語と日本語は、語順が真逆です。
 
 
わざとか?と突っ込みたくなるぐらい、真逆です。
 
 
たとえば、
 
 
We met him at a bar in Roppongi.
 
(六本木のバーで彼に会ったよ)
 
※「一億人の英会話」のテキストより引用
 
 
この英文の並び順は、主語のwe以外の語順が日本語文と真逆です。(日本語は主語のweすら言わないことが多いです)
 
 
この語順の真逆っぷりは、マックとWindowsの基本操作の方法の真逆っぷりに似ています。
 
 
また、日本語ではカタカナ語になっている「僕らが英語だと思い込んで使っている言葉」が、実は和製英語で通じなかったりします。
 
 
たとえば、
 
 
シュークリーム = 革靴用クリーム
 
マンション = 屋敷(デカい持ち家)
 
パン = なべ
 
 
などなど。正しくは英語では、
 
 
シュークリーム = cream puff
 
マンション = apartment
 
パン = bread
 
 
と言います。
 
 
「英語だと思ってた言葉が実はまったく通じない!」
 
 
という現象は、
 
 
「マックでも使えると思ってた外付けHDDが、実はまったく使えなかった!」
 
 
と分かった時の衝撃と似ています。
 
 
このように、語順も真逆、カタカナ語も通じない、となると、慣れ親しんだ日本語モードから英語モードに脳を切り替えるまでには、かなりの年月が必要になります。
 
 
パソコンでも同じです。
 
 
Windows歴が長ければ長いほど、身体に染みついた「習慣」が強くなります。
 
 
「マックは真逆だ」と頭では分かっていても、ウェブページを閉じようとして、つい無意識にカーソルを右上に持っていってしまいます。
 
 
そして、「あ!そうだ逆だった!」と気付くのです。
 
 
僕がこの新型マックブックエアーのポテンシャルを引き出して、仕事でバリバリ使えるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。
 
 
僕は現時点の心境は、マックとWindowsの大きな違いに戸惑っていて挫折しそうです。
 
 
でも、せっかくの10万円の投資をムダにしないためには、少しずつ練習して仕事でマックを使えるレベルになるまで自分がスキルアップするしかありません。
 
 
英語学習の苦難を乗り越えた経験を元に、マックの苦難も乗り越えようと思います。
 
 
①一度にすべてのスキルを身につけようとしない
 
②1日20~30分ぐらいでいいから、毎日触って慣れていく
 
③上級者と自分を比べてヘコまない
 
 
という3点を意識しながら、練習を続けようと思います。
 
 
2021年は、「Windowsとマックのバイリンガル」になるのを目標の1つにしました。
 
 
英語の分野では、初心者レベルから始めて英検1級レベルまで行くまでには、僕は5年ぐらいかかりました。
 
パソコンの分野ではどうでしょうか?自分がこのマックを使いこなせるようになるには、何年ぐらいかかるか?想像がつきません。
 
 
でも、この使いづらさや違和感に負けずにトレーニングを続ければ、いつかマック君と友達になれる気がします。
 
 
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