From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
※僕が32才の頃に婚活をガンバっていた頃、「前原光榮」というブランドの高級傘を買った時の体験談の続きです。
 
 
「靴がピカピカなだけでモテる時代は終わった。今は良い傘を持つ男がモテる」
 
 
女性にモテるようになるための本「テッパン男」に書いてあったアドバイスを実行し、僕は高級傘を使うようになりました。
 
 
婚活パーティーの日が雨だと、
 
 
「よっしゃ!傘を持って行けるぞ!」
 
 
と嬉しくなりました。
 
 
そして、パーティーの最中にはこれみよがしに女性の目に止まるような場所に傘を置くようにしました。
 
 
その結果、実際にモテるようになったかというと・・・
 
 
変化はありませんでした!!
 
 
残念です!!
 
 
僕は「その傘、スゴいですね!」と女性たちから言われることを期待していたのですが、誰にも気付かれずに終わりました。
 
 
職場の女性たちならさすがに気付くだろう!と思って、さりげなく見えやすい位置に置いていたのですが・・・気付かれることはありませんでした。
 
 
 

外国人男性たちにモテる

意外だったのは、僕の周りの外国人男性(同僚&友達)の一番反応が大きかったことです。
 
 
理由は、僕の傘の持ち手に彫ってある「漢字の名前」でした。
 
 
彼らは僕のことを「Shinya」と認識していますが、「真也」の漢字は知りません。
 
 
傘の持ち手には「真也」と彫ってあるので、それが新鮮だったみたいです。
 
 
また、漢字そのものがカッコいいと感じるようで、
 
 
「近くて良く見せてくれ!Wow!Cool!!」
 
 
みたいなリアクションをたくさんもらいました。
 
 
僕がなぜこの高級傘を買ったのか?そして全く女性に気付かれていないことを説明すると、さらに話が盛り上がる・・・という現象が起こりました。
 
 
結果、僕は外国人男性たちとの友情が深まりました。(喜んで良いのやら・・・)
 
 
 

女性には気付かれない

これは後から知ったことですが、女性の脳は色やデザインに反応するようにできています。
 
 
「その色かわいい~!」
 
 
「形がかわいい~!」
 
 
みたいな感じです。
 
 
対して、男性脳は素材に反応するようにできています。
 
 
「おっ!これは高級そうな素材ですね。」
 
「質感が良いですね。持ち手の木材は楓ですか?」
 
 
みたいな話題は、男性同士の会話で起こります。
 
 
女性同士が、
 
 
「この素材ステキ!!持ち手の木材は楓?それとも檜?」
 
 
「これは金属にクロムメッキを施したものかしら?それとも塗装したプラスチック?」
 
 
みたいに素材について語り合っているところはあまり見たことがありません。
 
 
傘の素材が良いかどうか?は、かなり至近距離にならないと分かりません。
 
 
銀座の高級クラブなら、女性のホステスたちが男性の真横に来るので気付かれるかもしれません。
 
 
でも、テーブルを挟んで向かい合う婚活パーティーの距離感では、女性に僕の高級傘を気付かれることがないのは当たり前です。
 
 
それに気付いたのは、買ってから1年ぐらいしてからでした。
 
 
 

買って良かった!

そんな始まり方をした高級傘との付き合いでしたが、僕はこの傘がすっかり気に入りました。
 
 
たとえ女性に気付かれなくても、雨の日が楽しくなることは変わらないし、使いやすさはバツグンなので、僕は高級傘を買ったことをまったく後悔しませんでした。
 
 
 

買い換え

その後10年間使い続けましたが、最近ついに限界を迎えて壊れたので、新しいものを買いました。
 
 
前回は通販でネットの画面上で選びましたが、今回は浅草の直営店に行って、直に触って広げてじっくり選びました。
 
 
前原光榮は、おそらく日本の傘では一番歴史の長い老舗ブランドです。
 
 
骨が16本あるので、風にも強くて頑丈です。
 
 
そして、10年前に比べて傘の世界も進化していました。
 
 
僕が今まで使っていた10年前のモデルの唯一の欠点は、重さでした。ずっしり重いので、片手で持ち続けるのがけっこう大変なのです。(僕は筋トレだと思って使い続けていましたが)
 
 
今回ゲットした新型は素材がカーボンになり、めちゃくちゃ軽くなっていました。
 
 
また、全長が長くなったおかげで広げた時のサイズがだいぶ大きくなりました。
 
 
 

対費用効果

僕が今回買ったのは、前原光榮のカーボン素材シリーズの中でも安めのモデルですが、それでも1本3万円します。
 
 
「え?傘に3万円?!ムダ遣いじゃない?」
 
 
と思われるかもしれません。
 
 
でも、前のモデルは10年間使い続けました。
 
 
3万円の傘を10年使い続ければ、コストは年間3,000円です。十分に元が取れます。
 
 
安い傘を使っていた頃、僕はしょっちゅう傘をどこかに置き忘れていました。
 
 
そして毎回、新しく買い直していました。おそらく1年間で2~3本はなくしていたと思います。
 
 
でも値段の高い高級傘を買うと、「置き忘れ」がなくなります。
 
 
お店に入るときにも、傘立てに放り込むことはなくなります。専用カバーをかけて、手に持って店内に入ります。
 
 
電車の中でも常に傘を手に持って座るようになります。手すりにかけたり、網棚に置くようなことはありません。
 
 
その結果、10年間使う中で僕は傘を一度もなくしたことはありませんでした。
 
 
買い換えることもないので、トータルで見れば、かなり安上がりだと思っています。
 
 
一度でも前原光榮の傘を使い始めると、もう他の傘には戻れません。
 
 
強力に雨を弾く生地、しっくり手に馴染む持ち手、素材からにじみ出る高級感・・・
 
 
たまりません!
 
 
それに何より、雨の日に外に出るのが楽しみになります。
 
 
さらに、外国人の友達との話題に、傘は盛り上がります。
 
 
傘1本で雨の日に幸せになれて外国人の友達との友情が深まるなら、投資効果がある気がします。
 
 
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前原光榮商店 焼きエゴ手元のピンストライプ柄16本骨傘(スモークグリーン)皇室御用達前原光栄商店日本製メンズ雨傘

(↑このモデルは僕が今回買ったものとは違います。持ち手と素材の組み合わせで何十種類もパターンがあるので、同じものを探すのは難しいです)
 
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